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外務省大臣官房参事官参議院衆議院
総発言数
163
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会52 件・52%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

163 20 を表示
外務省大臣官房参事官2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 オレリャーナ有害廃棄物特別報告者でございますけれども、先ほど委員からも御指摘ありましたとおり、沖縄県の招待を受けて沖縄県を訪問したということを承知しております。 委員御指摘の会談に外務省は同席しておりません。また、外務省として、面会において琉球民族や先住民といったことについて言及があったということも承知をしておりません。

外務省大臣官房参事官2026/07/16

221参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 我が国は、非核三原則を国是として堅持しているところでございます。我が国は、非核三原則を国是として堅持しております。

外務省大臣官房参事官2026/07/16

221参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 国是というものに法律上の定義があるというのは承知しておりませんし、政府が法律によって認定をするといった、そういうものでは、類いではないと考えておりますので、ちょっと、国是の定義についてここでお答えするのは差し控えたいと思います。

外務省大臣官房参事官2026/07/09

221参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 委員御指摘のこの自由権規約委員会の一般的意見、これは、委員御案内のとおり、我が国に対して法的拘束力を有するものではなく、一般的な意見も踏まえてどのように自由権規約を実施していくかについては、各締約国において個別に判断されるものというふうに理解をしております。 その上で、一般的意見で表明されている委員御指摘の懸念については、これが具体的にいかなる行為を指しているのか明らかではないため、一概…

外務省大臣官房参事官2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 国連が公表している最新の情報によりますと、国連南スーダン共和国ミッション、UNMISSの方に、オランダからは現在は要員は派遣されていないということでございますが、フィリピンからは二十名、ニュージーランドからは三名のPKO要員が派遣されていると承知をしております。

外務省大臣官房参事官2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(門脇仁一君) 詳細については公表されておらず、お答えすることは困難でございますけれども、現地において、フィリピン要員については警察関連業務及び軍事オブザーバー業務を、ニュージーランドの要員につきましては軍事司令部の要員として活動しているというふうに我々は承知をしております。

外務省大臣官房参事官2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境が加速度的に厳しさを増しているということを踏まえて、先般、我が国として、防衛装備移転制度を改正して防衛装備移転を促進している、こういう方針になったところでございます。 一方、ACSAにつきましては、委員御案内のとおり、同じ現場で特定の活動を実施している自衛隊と相手国の軍隊との間で、任務の遂行に必要な物品や役務、これ一時的な不足が生じた際に円滑に融通し合う際の決…

外務省大臣官房参事官2026/06/16

221参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 お尋ねの横田空域とは、横田飛行場において米軍が進入管制業務を行っている空域を指しますけれども、当該空域は米軍の排他的使用が認められるものとして米軍に提供された空域ではございません。

外務省大臣官房参事官2026/06/16

221参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 昭和五十年、一九七五年の航空交通管制に関する日米合同委員会合意により、お尋ねの横田空域を含めまして、日米地位協定第二条にいう施設及び区域として米軍による使用を許可した飛行場及びそれらに近接し、またそれらの近傍の空域において、米国政府が航空交通管制業務を行うことが認められておるということでございます。

外務省大臣官房参事官2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 お尋ねの紛争当事国について、国際法上、特定の、特段の定義規定があるとは承知しておりませんけれども、一般論として申し上げれば、例えば、今委員から御指摘のあったジュネーブ諸条約については、この条約が基本的には武力紛争の当事国の間における関係を規律するというものでございますので、紛争当事国とは武力を用いた紛争の当事者たる国を指すと解されるものというふうに理解をしております。

外務省大臣官房参事官2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(門脇仁一君) 繰り返しますが、国際法上特段の定義規定はございませんので、それぞれの条約によると思いますけど、例えば、ジュネーブ諸条約においては、先ほど申し上げたとおり、武力を用いた紛争の当事者たる国を指すというふうに解しております。

外務省大臣官房参事官2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 御指摘の国連総会決議は、全国連加盟国に対し、米政府による禁輸措置のような他国の自由貿易を妨げるような法令、措置の制定を差し控えるよう要求し、現在そのような法律や措置をとっている国に、早期にそれらを廃止、無効化することを要求するものと承知しております。 我が国は、日本企業を含む第三国企業、国民の米国外での経済活動の保護の観点から、一九九七年以降、現在まで、本決議に対して一貫して賛成票を投じて…

外務省大臣官房参事官2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(門脇仁一君) この賛成票を投じてきた理由でございますけれども、こういった制裁、米国のキューバに対する経済政策、これが日本企業を含む第三国企業、国民の米国外での経済活動が、こういったことが過度に制限されますと、国際法上許容されない国内法の域外適用に当たるおそれがあるということを、各国の懸念を共有して一貫して賛成票を投じてきているところであります。

外務省大臣官房参事官2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(門脇仁一君) 繰り返しになりますが、日本企業を含む経済活動の制限について、あるいは国際法上許容されない国内法の域外適用に当たるおそれがあるという懸念を共有してのことでございます。

外務省大臣官房参事官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 先ほど大臣からの答弁にもありましたけれども、国際機関の職員というのは、当然、中立公正な立場であることが求められるわけでございますが、日本人職員が国際機関で活躍するということは、それぞれの国際機関との連携強化につながるものであると考えております。 また、国際社会におけるルール形成を主導するに当たり、国際機関において日本人がトップを含む幹部ポストを獲得することは重要、その点からも邦人職員の増強…

外務省大臣官房参事官2026/05/19

221参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 お尋ねの特殊標章は、ジュネーブ諸条約第一追加議定書第六十六条一におきまして、紛争当事者は、自国の文民保護組織並びにその要員、建物及び物品が専ら文民保護の任務の遂行に充てられている間、これらのものが識別されることのできることを確保するよう努めるとされておりまして、同条四で、文民保護組織並びにその要員、建物及び物品の保護並びに文民のための避難所のために使用するときは、委員御指摘のとおり、オレン…

外務省大臣官房参事官2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 三文書の改定については、現在検討を進めているところであります。現時点でその具体的な内容について予断を持ってお答えすることはしかねますけれども、非核三原則につきましては、政府としては、政策上の方針として堅持しております。仮定の御質問であるため、それ以上お答えすることは差し控えさせていただきます。

外務省大臣官房参事官2026/04/23

221参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 委員から御指摘のあった情勢も含め、世界は今、パワーバランスの変化、紛争、対立の激化を受けて、戦後最も大きな構造的変化の中にあって、安全保障環境も一段と厳しさを増しております。 ロシアによるウクライナの侵略、これ国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でありまして、一日も早い公正かつ永続的な平和の実現につながることが重要です。我が国としても、G7を始めとした各国と連携して、今後もウクライナ支援と対ロ制…

外務省大臣官房参事官2026/04/22

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 従来から、我が国は宇宙空間における法の支配の実現、強化を目指し、国連宇宙空間平和利用委員会、COPUOSにおける議論への積極的な参加を通じて、スペースデブリ対策の論点を含む宇宙活動の長期的持続性等に関する国際的なルール作りに貢献してきております。委員も御指摘されましたけれども、いろんな国との関係ですね、我が国は二国間、多国間の様々な機会を捉えて、デブリ除去に関するものも含め、宇宙空間の国…

外務省大臣官房参事官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 軍事領域におけるAI活用について、我が国は、AI技術の開発利用などを通じて生じる問題に対して、国際人道法を含む既存の国際法が適用されるという見解を支持してきております。 我が国は、軍事領域におけるAI活用について、人道的考慮、そして安全保障上の観点を勘案したバランスの取れた議論を通じて、国際社会において共通認識が得られるよう、国際的な議論にも、今後とも積極的かつ建設的に参加していく所存でございます…