P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第四控室・左)参議院両院
総発言数
241
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会67 件・67%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 本会議7 件・7%
  • 両院法規委員会4 件・4%
  • 農林委員会4 件・4%

※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

241 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 建設委員会 第46号

○門田定藏君 よくわかりましたが、株を買うたりいろいろ自分が所得したつまり費用を使えばわかるのですが、使わずにおつても多分国税庁あたりではよくわかることであると思つておりますが、我々が見ておるのでは、これは噂では金のある者が何百万円の家を建てておると、これはどうしたかというと、或る政治家から建ててもらつたとか、これはどうだと聞くと、どこの会社の周旋したために幾らもらつたと、こういうことでいろいろ我々の耳に入つておる。これを税務署あたりの…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 建設委員会 第46号

○門田定藏君 只今大変いいことを聞きましたが、我々は随分警察に投書されたりして、訳もないことに引つ張つて行かれて迷惑しますが、若しそういうことで例えば門田なら門田が或る会社の周旋をして、二千万円もらつたとか、こういう話がある、二号に三百万円入れてやつたという話がある、こういうまあ、若しあなたのところにそういう投書でも入つた場合ですね、そういう場合には一体どういう方法をとられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 建設委員会 第46号

○門田定藏君 只今会社のほうと言われましたが、私は会社などのことでないので、我々聞いておるのは、政治家が大きな金を儲けておる、こういうことがあるのです。そういう会社なども帳簿を持たずして、そういう会社の周旋をしたことはわかつておるけれども、会社に行つて聞いて見るというと、うちのほうからは周旋料は出しておらんと言う、ところが調べて見るというと、今言いますように妾を持つておる、妾に三百万円の家を建ててやつたと、こういうことが現われる、そうし…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 建設委員会 第42号

○門田定藏君 只今の半焼とかいうような、火災があると出て来るということをお話になりましたが、鳥取の火災に当つては半焼とか何とかいうような家が相当あるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 建設委員会 第42号

○門田定藏君 今、大体でいいのですが、はつきりしたことはわからんでしようから……。どのくらいあるかという、大体で結構です。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 建設委員会 第42号

○門田定藏君 焼残つた周辺にはそういうのがあるかも知れませんが、五千戸なら五千戸残つておる、その中に、契約しておる保険契約者の中に大体半焼とか何とかいうような部類の家がどのくらいあるかということを大体において……はつきりしたことがわからねば大体で結構ですから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 建設委員会 第42号

○門田定藏君 資料もあれですが、今日ざつと……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 建設委員会 第42号

○門田定藏君 大体私は最近帰りたいと思つております。それから契約が、只今おつしやつた火災が起つてから契約を何とかした、こういうような疑いのあるというようなこともちよつと私は聞いておるのですが、そういうようなことも大体契約者の中に、今度火災にあつたというのが相当あるようですか。八日までに契約せずにおつて、それを火災が起つてからちよつとやつたというような、そういうような文句のあるようなのがあるでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 建設委員会 第42号

○門田定藏君 それでは只今私がお尋ねしました半焼とかというのと、それから火災後或いは不正な、つまり火災が起つてから契約したのではないかというような疑いのあるような、そういう文句のあるような契約者の数を一つそれじや……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 建設委員会 第42号

○門田定藏君 それ二十四日までに決定するというわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 建設委員会 第34号

○門田定藏君 私も田中君の意見に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 本会議 第37号

○門田定藏君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法案に対して反対の意を表明するものであります。 先ず反対の理由の第一は、この法案が国会において何ら審議承認を経なかつた行政協定に基くものであり、その基礎からして不法なるものと認めざるを得ないという点であります。而もその内容は行政協定そのものの性格を露骨に現わしておるものでありまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

13参議院 建設委員会 第31号

○門田定藏君 私もこの法案は、全国の耕作農民に全面的にこれは不安を持たせる法案であるし、殊に内容がよく我々はわからん法案でありますので、全面的に反対します。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

13参議院 本会議 第32号

○門田定藏君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、今回の鳥取市の大火災に当りまして、建設大臣並びに大蔵大臣に質問を試みたいと存じます。 質問に先だちまして、今回の鳥取市の大火災に際しまして、議会並びに政府におかれましては適宜な処置をとつて頂きまして、これがために市民のこのたびの罹災に対して大いに助かりましたことを、厚く厚く感謝申上げる次第であります。 次に、只今建設大臣より鳥取市の火災について報告がなされ、政府の対策も承わることが…

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 本会議 第22号

○門田定藏君 私はこの際二十六年度産米供出問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

12参議院 本会議 第22号

○門田定藏君 私はこの際日本社会党を代表いたしまして、供出問題に関して政府の方針を承わりたいと存ずるものであります。 政府は、本年度産米の供出を前にして、米麦の統制撤廃を断行することを宣伝して参つたのでありまするが、これが国民の厳粛な批判と激しい反対を受け、加うるにドツジ氏からも計画の杜撰を指摘され、幾多の変転を経て、遂にその構想を断念せざるを得なくなつたことは御承知の通りであります。(拍手)本年度の供出問題は政府の方針が一貫性を欠き、…

日本社会党1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○門田定藏君 私はこのルース台風の被害の見舞いかたがた山口、島根、福岡、熊本と行つて見て参りましたが、今回のこのルース台風によつて破壊された箇所を大体見ましたが、多く破壊されておるところは一体どういうところが破壊されておるかと言いますというと、一時一旦破壊されたところが又破壊されておる。これは何でかというと、恒久的な復旧をせずに、一時ほんの間に合せの応急的な復旧をしてある。そこに限つてみんな破壊されておる。それで今度はこのルース台風によ…

日本社会党1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○門田定藏君 今自家労力についての話はわかりましたが、自分の労力で済むものに貸す必要はないというお話でありましたが、我々は災害地を廻つて見ましたが、やりたいけれども金がない、成るべく早く復旧するために融資してもらいたい、自分の労力によつてできる金を貸してくれというのではない、皆あの災害地の人は早く、十割のものは八割でも何ぼでも早く貸してもらいたい、それを誤解ないようにしてもらいたい。決して融資を希望するものは、自分でできるところの労力の…

日本社会党1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○門田定藏君 第三班は宮本、三浦、門田三委員、倉田専門員等と七月一日より七月八日に亘り和歌山、高知両県の森林組合及び同連合会の状況並びに森林法改正に伴う森林組合の移行等の現地調査に参りましたが、両県の森林事情の詳細につきましては後日に譲りまして、その結論の概要だけを御報告したいのであります。 森林組合に関係しまして県連合会は若干の赤字になつておりますので、これを引継ぐことについてやや困難を感じておるようであります。一瞬的救済資金が必要で…

日本社会党1951/05/28

10参議院 農林委員会 第41号

○門田定藏君 日本の食糧問題その他の現状から考え度して、将来必ずこの林野の開墾が必要であると考えられます。これにつきまして本法案が若し実施された場合に、そういう適地によつて開墾の希望が各地方から出た場合、こういう場合にいろいろと所有者その他希望者の間に問題が起るのじやないかと考えられます。その場合に当つて当局はその処置について何かお考えがあるのですか。それをお聞きしたい。