門田定藏
会議録に記録された「門田定藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会67 件・67%
- 建設委員会18 件・18%
- 本会議7 件・7%
- 両院法規委員会4 件・4%
- 農林委員会4 件・4%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○門田定藏君 ナイロンについての問題はわかりましたが、この繭の取引について団体取引するように奬励しているし、やつているというお話ですが、私共の調べているところでは団体取引というようなことをやつていないのです。繭の生産ができた、すぐこれまでは製糸家が来て……、それを団体取引をやつているかといえばそんなことはやらない。自由取引になつて、製糸場で相場はあとからきめるということにして、どんどん持つて行く、持つて行つた結果、これはいろいろ微妙な問…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○門田定藏君 この技術員の問題についてもう一つお尋ねいたしたいと思いますが、実際我々の今調査しておるところでは、養蚕技術員の俸給は製糸家から三分の一か何か出しております。大抵の技術員に出しております。ところが製糸家が自腹を切つて出すはずはないのですから、これはつまり今私が言いました繭の価格によつて、その生産者から経費を取つて、そうして技術員に補助するということがありはしないか、そうしないというと製糸家が出すはずがない。三分の一とか半分と…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 簡單に大臣にお尋ねしたいと思います。本年度一割増産の目標は、これは單に一割増産をできればやりたいという目的で立てられたものであるか、日本の食糧事情からして、どうしても本年は一割増産しなければいかん、こういう方針で立てられたものであるか、これを一つお聞きしたいのであります。それから増産の方法につきましては、大体どういう方法でこの案を立てられたでしようか。我々がこの増産の提案された案を見ますというと、実に一割増産について寒心に…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 もう一つお尋ねしたいのでありますが、今年度の米価についてでありますが、とかく五千円余りのところの問題がまだ決定しておらんらしいですが、我々の研究しておるところでは、どうしても六千円以上でないというと農村の赤字が出ることになることは確実でありますが、何と言つても農民に増産を強いるならば、させるならば、私は農家が働けば働いただけは可なりな報酬をやらなければ本当の目的は達せられないと思つております。そこでこの米価についても生産費…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 只今米価について農民の満足する価格を場何とか作るために心配してパリテイ計算をしておるということをおつしやいましたが、我々はパリティ計算がどんなものかまだ完全にわかりませんけれども、凡そ米価であろうと何であろうと計算がどういうようになるか知らんか、現実を無視したものはない。官吏やすべての俸給にしてもパリティ計算がどうなるかということを見ても、現在やつているもののパリテイ計算がこうなるからこれだけというのは、これは現実を無規し…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 我々の巷間聞くところによりますと、前国会において参議院はこれを審議未了に終つた、否決したことにつきまして、これは現政府と言いますか、関係方面にこれを折衝してこの政令を許可して貰つた。こういう風評を聞いておるのであります。この点につきまして率直なところを、若しそういうことがあつたかないかということを伺いたい。 それから尚もう一つは、前国会において衆議院もこれは大体野党は反対したのであります。多数党によつて現政府が、民自党がこ…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 我々はこの国会の休会期間を利用いたしまして殆んど全国に亘つて遊説もし、調査もして見ました結果、今回のこの自作農創設特別措置法の改正については、殆んど全国農民の反対を聞くのであります。全国の現に農業に従事しておる実際の農民が反対しておるこういう法案を、ポ政令が来たからと言つて当局がこれをそのまま引受けてやらせるということは、これは国民の意思に反するものであつて、如何にポ政令が出たからと言つて、国民がこれだけ反対しておることを…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 只今の農地局長のお話は、私はこの我々農民の考えておることと正反対だ、なぜそういうことが起るかというと、第二次の土地改革が完全なものでない、まだ約一割以上残つておる、それを今の政府がこれを打切つたからそういうことが起るのです。どうしてもこれを、今まだ残つておる分を、第三次の土地改革を断行して、土地と言わず、林野と言わず、我々はどうしてもこれを徹底させねばならんと思つておるのに、現政府がこれを第三次の土地改革だけで打切つたから…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 只今の御説明を聞きまして、私は意外に思うのですが、或る程度小作地を残して置く方が労働條件がどうとかこうとかということですね。今の不在地主の所有地は農地調整法から言いますと、みずから耕作せんよそにいる人が土地を引上げて作ることはできんことになつている。そうしてみずから作らないものを、労働條件もへちまもない。そういうものを残して置いて、そうして小作問題を起して、いろいろとまた山間部の方には惡辣な手段を用いて小作地を引上げて、そ…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○門田定藏君 この問題について当局によくお考えを願いたいと思いますか、我々が第二次の土地改革が済みましてからいろいろな不正行為がやられて、調停その他について弱つているのですが、今農地局長は、例えば今家内が五人なら五人で、一町なら町、一町五反なら一町五反を作るという計画をしておつても、又家内の都合によつて拔き差しがある、こういうことを言われましたが、今たとえその家が五人おつて一町の田を作つておる、それが六人になつて殖やしたい、こういう問題…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○門田定藏君 次官と局長にお尋ねいたして置きたいのでありますが、大体公団の問題が新聞に発表されまして以来、我々は不安に思つておるのですが、この公団の不正に対する大体の損害の見通しがどのくらいであるかということを、相当な数十億の損害があるということが言われておるのでありますが、若しこの公団の不正によつて生ずるところの損害が出た場合、一体これに対してどういう処置をとられるか、政府としてはこの損害、あとの損害の補填とか、その他の処理については…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○門田定藏君 新大臣に食糧問題について一つお尋ねしたいと思いますが、昨年の国会において森農相に私が外米輸入の件について質問いたしまして本年の外米輸入は価格についではつきりとアメリカならアメリカその他他国から輸入する食糧の価格をお尋ねしたところが、大臣はまだ価格が決定していない、或いはひよつとしたら某方面から只で貰うかも知れない、それで価格が決定していない、こういう答弁で、それでは価格が決定したち又お尋ねしたい、その後お尋ねいたしましたけ…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○門田定藏君 私がこの問題について農民五百万戸と見て、私の耕作上から考えても、相当五百万石内外の農民の供出が、農林行政によつてこれは可能じやないかと思うのです。どういうふうにしたならば、この農民が生産なり、供出なりそういうふうな相当な米を供出するというような新大臣としての御見通しがあれば、私も父御意見を聞きまして私の考えているところを申上げて協力してやりたい。若しそういう大臣のお考えが、今大変賛成して貰つたはいいが、大臣の御抱負があれば…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○門田定藏君 只今農相は供出後の米は自由販売を考えておるということを仰しやいますが、我々農民の実情を調査した結果によりますと、自由販売ということになると、現政府が取られておるあの米劵制度というようなことも聞いておりますが、自由販売ということになるとやはり米は金持の方に集つて、一般勤労階級が高い米をよう買わんからして、特殊の階級の人にのみその米が集つてこれはいけないと思う。そこで私はこれは政党政派を超越して本当に日本の国策として大臣に考え…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○門田定藏君 小川さんにちよつと伺いますが、最初にあなたの参議院議員としての体面上、でたらめなただ表面を糊塗して逃れさえすればいい、こういうことでなくして、参議院議員としての人格を尊重して御答弁が願いたいと思うのです。この間あなたは社会党の我々の控室に來られまして、この度の予算案についてあなたは賛成であるか反対であるかということを私が尋ねましたのに対して、絶対にこの度の予算には反対である。こういうことを申されました。その後委員会において…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○門田定藏君 公衆の前で、予算委員会においても、又我々の前ではつきりと反対を表明すると言つて、今言います通りに、我々参議院を欺瞞して白票を投ぜられた。このことについてあなたは如何に参議院議員として責任上どういうお考えを持つておられますか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○門田定藏君 約束通りというのは、何を約束通りせられたのですか。反対投票をせられるという約束で登壇して、そうして白票を投ぜられたということが、約束を守つたということになるのですか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○門田定藏君 それは無論我々は反対投票をするという投票の約束はせない。議長の催促によつて登壇して、あなたは反対ということを参議院の、満場の参議院の会議において、席上において反対ということを表明しておいて、ただの一分やそこら経たん間に、苟くも参議院議員としてそういう議会全体を裏切るような行為をして、それで参議院議員としてのあなたは責任なり体面をどうお考えになつておりますか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○門田定藏君 あなたは、重ねてお問いしますが、苟くも日本の博愛親米勤労党の総裁として自他共に認識しておる小川議員として、予算委員会において絶対的に本予算には反対である、予算委員会にもその表明をし、又我々同志に対しても、どこまでも反対であると表明をしておきながら、そうして登壇に当つては、今申します通りああいう態度でおり、再び登壇して絶対に反対であるということを表明しておつて、私はそこを聞くのです。一分や二分の間に、三日も五日も終始一貫反対…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○門田定藏君 あなたは、三日の日に至つて與党と野党との開きが四票乃至数票の差があるということを認めたと言われますが、それはどういう方法でお認めになつたのですか。