門田定藏
会議録に記録された「門田定藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会67 件・67%
- 建設委員会18 件・18%
- 本会議7 件・7%
- 両院法規委員会4 件・4%
- 農林委員会4 件・4%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○門田定藏君 肥料の問題につきまして大臣に聴きたいのですが、さつき大臣がおられませんでしたが、昨年の水田の肥料につきまして、我々が硫安を注文しておるにも拘わらず、年数以上の硝安が廻つて来まして、そういう永田の肥料として止むなく使わなければならんという、その損害たるや、大したものがある。そうして我々に高い引合わん肥料を余計使わして置いて、でき上つたものは引合いがつかんというようなことを、よく大臣に先ず真先に頭を入れて頂きたいと思う。先の長…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○門田定藏君 そうしますると、昨年の水田に対する硝安の配給については大臣は、農林省としては、水田の配給は命令してない、断じてしていないということでありますが、一般の各県に我々は廻つて見ますると、この非難の声があるのであります。その場合において大臣が申されたことを、決して農林省としては、水田肥料として硝安を配給したことはないということをこれは言明して差支あれませんか。よろしうございますね。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○門田定藏君 場合によつては今日はこの程度で………。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○門田定藏君 簡單に農林大臣にお聞きしたいと思いますが、昨日食糧長官にお尋ねしましたところ、芋の今度の買上げは制限するということでありますけれども、私は現在日本の食糧事情から考えまして、まだまだ海外から多数の人が帰つて来る。そうして日本の食糧が足りない。そこに持つて来て、政府は芋の作付を奨励して、今漸く芋の作付が農村の軌道に乗つて、今正にその生産が拡充されんとしておるときに、どういうわけで、この芋の統制を打切られるか、日本の今の食糧は、…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○門田定藏君 大体において分りましたが、まだ農村の芋の加工については乾甘藷等を奨励しましたならば、芋の増産は幾らでもできる。そうして私がさつきお尋ねしたように、日本の食糧事情はもう芋を制限してもいいというような事情でない。農民は生産に精励しておりますけれども、これは今のところでは限度がありますし、この食糧の足らん時代に主食として芋をもつと奨励すべきである。これに乾甘藷等をもつと奨励したならば主食の方に廻せるのに、この増産のできる芋の生産…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○門田定藏君 甘藷と輸入食糧の問題についてお尋ねしたいのですが、現在の日本の食糧事情から申しまして、現に三百六十万トンも海外から食糧を輸入せにやならん、こういう立場である日本の現在においては、もつと食糧の増産を図らねばならん、この意味においてこの甘藷というものはもつと増産して、そうして政府は奨励して、これをもつと買入れてこの輸入を縮小するというのが私は本当ではないかと思います。その意味においてこの甘藷の統制を撤廃してこういうことをすると…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○門田定藏君 只今のお答えで甘藷の、つまり工業用に使用する甘藷、馬鈴薯まで政府の手でやるということは考えていない……これはよく分つていますが、若しこの工業用に廻されるところの甘藷、馬鈴薯の価格が、政府の決めた価格と、或いは又生産の多い、少いによつて或る一定の商売人に取引させるというと、価格の不公平な取引が将来起らねばよいがと私は考えるのですが、これらについては将来政府が買入れるにしましても、将来自由取引するに当つて、甘藷や馬鈴薯の価格に…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○門田定藏君 簡單にお尋ねいたしたい、今年の供出について。収穫の予想が、我々農業者の考えておつたことはですね、非常に減収になつている、約二千万石も全国的に減つている。いずれ実態調査があるだろうと思いますし、実態調査の結果、いよいよ農村が減収であつて、事前割当の完納ができないという場合、その場合に私は米の代用供出として甘藷をですね、甘藷、馬鈴薯を認めるということを希望するんですが、これについて政府当局のお考えがないか、方針を聽きたいと思う…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○門田定藏君 それでは後日でよろしうございますから、総金額を調査になつてからで結構です。もう一つ伺います。それで重ねてお伺いしたいのですが、我々としてもです、米の供出が可能であれば米を供出するのですが、実際調査の結果、いよいよ供出が、本当にする分がない。甘藷の代替か何かせねば農民は供出する米がないという場合が分つております。はつきり分つても甘藷等の代替は断じて政府はとらない、明年は、明年の生産ができないでも甘藷の代替は認めないという方針…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○門田定藏君 運営について、今日は大臣も見えんようですし、大体他に会合もあるし、いつまで委員会を続けられる積りですか。今日はこの辺で打切つて貰いたいと思いますが。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 農林委員会 第4号
○門田定藏君 私も大体池田委員のお説と似寄つておりますが、この農家の所得を、例えば一町耕作しておつて一年に十万円、その十万円の所得を主人一人の所得とみなすということは大変な間違いである。現に私は五十年ばかり百姓しておりますが、一町二段作つております。その一町二段の耕作にどれだけの日当が、労賃が、人手が要るかというと、どうしても三名要る。どうしても一年に三名の一人前な労働者がおらなければできない。一町二段で……。そうするというと、今池田委…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○門田定藏君 食糧問題についてお尋ねしたいのですが、実は大臣の時間がないそうでして、今日この家畜伝染病予防法の改正に当つて是非大臣にお伺いしたい。この家畜の不時の、病死でなくて、不時の災害によつて鳥取県辺りでも本年は六割以上の不慮の、病気でない、斃れた牛馬、これを何とか地方で処理する方法を講ぜられたいということを、今、藤野委員の質問に対して、農林省としては考えていない。これは甚だ私は遺憾に思う。我々農民としては、平素牛肉あたりを月に一回…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○門田定藏君 藤野委員の意見に賛成します。
第5回 参議院 農林委員会 第28号
○門田定藏君 私は昨日も質問しました通り、この「業務を営む」というようなことは少し曖昧だとは思いますが、他の法律にこれを改正したために支障を來たすということがあるならば、はつきりと営利の目的でなくして、例えば私が農業を営んでおつて乙の人が牛を持つておる。これを農業に使用するために個人として買いに行く、そうして賣買する。それがその行爲がやつてもよいということがはつきりしないと、牛馬商なんか地方に存在して、個人と個人との賣買はばくろうの手を…
第5回 参議院 農林委員会 第28号
○門田定藏君 分りました。
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○門田定藏君 先刻大畠氏から質問があつたと思いますが、第十條の規定についてお尋ねしたいと思います。 家畜商でなくて家畜の取引の業務を営んだ者とありますが、これでは曖昧である。家畜商でなくして家畜取引の業務を営んで処罰された者は、ということをはつきりさせて置かないと、あとでこれは問題が起るのではないかと思いますが、どうお考えですか。家畜商でなくして家畜の取引の業務を営んで処罰された者ということでないと、多くの中には、家畜商でなくして営む人…
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○門田定藏君 この法律によりますと、從來は個人と個人との賣買は、禁ぜられておつたかどうか知りませんが、今も聞きましたが、生産者と生産者が直接賣買するのはかまわないのですか、この法律ができましても……
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○門田定藏君 そうすると、生産者が家畜商でない生産者に賣る場合は、この限りにあらずという條項を、これにはつきり入れて置いて貰わんと、後日よくない問題を起しわせんか、これまでは家畜商の手を経ねば、賣買してはならんということにしてあつた。その家畜商が、正しい家畜商ならばいいが、不正な家畜商であつて、傷のあるものをないと言つて騙して賣つたりした場合に、いろいろの問題が起る。個人と個人との間の賣買はしてもいいということを、こういう窮屈な法律がで…
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第2号
○門田定藏君 私も先つきの愛妻教授の御説と一緒ですが、農村の実情から申しますと、この法律を作るということは至つて尚早である、私は見合わせて貰いたいどころか廃めて貰いたい、平和な農村にこういう法律を作つたならば、いろいろないざこざを起す。その実例を申上げますと、この間も申上げましたが、決して農民はそんなことを考えていない、農村の細分化を防ぐ点から言つても、こういう法律で均等なんとかいうようなことを作る、これは却つて農村の細分化を來すような…
第5回 参議院 農林委員会 第24号
○門田定藏君 羽生氏の補欠として岡田氏が入つて参つたのでありますから、それでやはり岡田氏にやつて貰いたいと思います。