門田定藏
会議録に記録された「門田定藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会67 件・67%
- 建設委員会18 件・18%
- 本会議7 件・7%
- 両院法規委員会4 件・4%
- 農林委員会4 件・4%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第24号
○門田定藏君 尚田邊技官のお話でよく分りましたですが、中央農地委員会で決定されておる小作料の決定については、尚今度は農林委員会に諮つて貰つて、この小作料の決定には、農林委員会の決議によつて決定することを、委員長として一つこれを強化して政府の方に交渉して貰うことを私は希望條件として打切ります。
第5回 参議院 農林委員会 第24号
○門田定藏君 私は簡單に反対の理由を申上げます。 過日以來委員会において第三次の農地改革の問題について当局に質問をすれば、第三次の農地改革はしない。その理由はと言えば理由は極めて曖昧なものである。そうして置いて片一方において小作制度は小作料の値上をするという意味を含んでおります。この法律案には絶対に反対します。尚これにつきましては階層制度について、この小作料を絶対に値上をしない、第三次農地改革をしない限りにおいて、小作料の値上を絶対にし…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○門田定藏君 板野君が局長に質問したのと同じことを今度次官に……
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○門田定藏君 簡單にお尋ねしたいと思います。罰則について長官にお尋ねしたいと思いますが、第三十一條「第八條ノ五ノ規定又ハ第九條第一項若ハ第十條ノ規定ニ依ル命令ニ違反シタル者ハ十年以下ノ懲役又ハ十万円以下ノ罰金ニ処ス」、第三十一條ノ三、「左ノ場合ニ於テハ其ノ違反行爲ヲ爲シタル食糧配給公團ノ役員又ハ職員ハ五年以下ノ懲役又ハ五万円以下ノ罰金ニ処ス」、この公團の役員又は職員と、最初の十万円と十年、五年と五万円という区別は、公團の役職員とこれは一…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○門田定藏君 はつきりした御返答はできないとおつしやればそれは望みませんが、この範囲は「八條ノ四」に該当するいろいろな事項がありますが、長官はこれは法務廳がやつたことでも何でもこれは一つ長官としての大体のお考えを承りたいと思いますが、これは私は区別するということは、公團の役職員と一般人と同じ犯罪をした場合に、五万円と十万円、五年と十年という区別はどういうわけでつけたか、これは不当じやないか。同じ罰則をつけるならば、同じことならば同じ罰則…
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○門田定藏君 どうです十五分ぐらいで済むならばとにかく、午後一時半からあるならばどうですね休憩にしては……
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○門田定藏君 質問があつたら、これは一應打切つてはどうです。
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第1号
○門田定藏君 私は松村委員、北村委員と少し意見が違うのです。大体この農業資産の均分相続の範囲がはつきり分らない。範囲がどこまでであるかということを聞きたい。もう一つは、私の意見として、秦分相続について農村の実情を農林当局は分つていないのじやないか。こんな心配は要らない。農村の実情が分つておるならば、こういう法律は必要ない。なぜならば私共鳥取、島根を調査しましたが、要するにこういう問題は、日本の食糧増産のために農地を分配させる意味から來て…
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第1号
○門田定藏君 ちよつと違うよ。
第5回 参議院 法務・農林連合委員会 第1号
○門田定藏君 了承いたしました。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○門田定藏君 第八條について、私は説明があつたそうですけれども、十分聞いておらんのですが、どうもちよつと分らんところがあるのですが、この「農林大臣は、災害その他眞に止むを得ない事由に因つて都道府縣別の農業計画において定められた数量の主要食糧農産物を供出することが困難になつたと認めるとき、又は主要食糧農産物の需給の均衡を保持するため特に必要があると認めるときは、作況等を考慮し、且つ、中央農業調整審議会及び都道府縣知事の意見に基き、都道府縣…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○門田定藏君 それでは例えば新潟縣の一部で二百万石の減收があつた、減收があつても片一方に二百万石を補填するだけの若し新潟縣において増産がなかつた場合にはどうなるのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○門田定藏君 そうすると第一項はこれは全國的の供出が減つて來るわけですね。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○門田定藏君 それからもう一つ第六項第二項に書いてある四十日とあるのは今度二十日ということになつたのですね、これは二十日の間に作況の報告をしなかつた場合にはその公告が役に立たん、採用されんというわけですが、第三項の場合にあつては二十日と読み換えるという意味は法律の解釈はどう解釈したらいいのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○門田定藏君 若しいろいろな補正の場合でも、実情を調査する上において時間も非常に要する場合があると思いますが、若しこの短縮の期間を長く経過した場合には、補正のつまり要求が出せないのか、多少これが期間が経過しても実情が悪くなつたならば農民の実情を採用するという、これは大体のお考えであるか、ここらが曖昧であつて、もう一旦で決めてしまつたならば、実際農民がこういうわけで損害があつて補正の要求が事実であつても、日にちが一日過ぎたから採用されない…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○門田定藏君 分りました。
第5回 参議院 農林委員会 第14号
○門田定藏君 又明日もお出でになるのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第14号
○門田定藏君 肥料の問題と電氣の問題について大臣に一言お伺いたしいのですが、窒素肥料につきましては、本年は昨年よりは増額されております。大体日本の農業に使用する分はやや十分に來ておるようですが、最も日本の増産に対して欠乏しているものは加里肥料だと思います。私も全國ではないが、山陽道の方面を廻つて見ましても、どこを開きましても加里肥料が足りない、加里肥料の、つまり輸入について、本年のを示されたんですが、とても現在のような輸入では、この増産…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○門田定藏君 簡單にお尋ねしたいと思いますが、先刻食糧長官は何と申しましても、供出の根本問題は割当の公平である、末端の割当の公正化について考えておるということをおつしやつたようですが、当局でお考えになつている方法はどういう方法をお考えになつておりますかということ、もう一つは今御返答がありましたが、事前割当よりか幾分收穫が多かつた時に割当をする、その反面において、若し事前割当より收穫が少かつたとお認めの場合は事前割当を補正し割当をされる方…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○門田定藏君 余り長いことではないのですが、これでは余り独占的です。二人や三人の人が質問して、余り時間がないために……