門松貴
会議録に記録された「門松貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2023/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体45 件
- デジタル行政11 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- スタートアップ2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 先生御指摘のIT産業の多重下請構造でございます。 IT利用者のニーズの多様化、プログラム言語等から生じる専門性、また一社だけでは必要な人員確保できない等々の理由から外注取引が積極的に利用されているということは事実でございまして、一定規模以上の開発では多重下請構造のサプライチェーンが形成されているというふうに認識をしております。 こうした産業構造は、大手IT事業者にとってはユーザーの求めに応じ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の政府によるLED普及のフローベースとストックベースの目標でございますが、過去のエネルギー基本計画におきまして、業務、家庭部門においては、高効率照明、例えばLED照明であったりとか有機EL照明でございますが、これについては、二〇二〇年までにフローで一〇〇%、二〇三〇年までにはストックで一〇〇%の普及を目指すという目標を掲げるところでございます。 また、普及率でございますが、これは日本照明工…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 基盤モデル開発、まさに先生御指摘のとおり重要だというふうに認識をしておるところでございます。 まず、AIに関する政府全体の方針につきましては、昨今の国内外における生成AIの利用拡大、これを受けまして、有識者が参画するAI戦略会議が新たに立ち上げられ、先日開催された第二回においては、AIの利用やリスク対応、開発の促進など幅広い論点の議論がありました。 経済産業省といたしましては、AIの抱えるリ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、我が国の半導体産業でございますが、一九八〇年代は世界一の売上高を誇ってまいったものの、その後、競争力を落としてきたという歴史がございます。 その要因の一つは、当時の政府が世界の半導体産業の技術の潮流を見極めることができなかった、また、諸外国が国を挙げて積極的な投資支援を行う一方で、我が国は適切かつ十分な政策を講じなかったことにあると認識をしておりまして、この点については真摯に反省…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まさに先生がおっしゃるとおりだというふうに思っております。日米の強みを生かして協力関係を構築することは極めて大事でございます。 具体的な日米協力として、昨年五月に米国と合意をいたしました半導体協力基本原則に従いまして、双方の強みを生かす、その観点から、日米両国間で、次世代半導体の研究開発や人材育成、サプライチェーンの強靱化といったことについて、取組を現在進めておるということでございます。 特に、次世…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○門松政府参考人 お答えいたします。 半導体人材の育成、確保は非常に重要な論点であります。先生御指摘のとおりでございます。一方で、こうした高度な先端技術を扱う人材は一朝一夕に育てられるものではございません。産学官が一体となってその育成に取り組む必要があるというふうに認識をしております。 経済産業省といたしましては、半導体人材の育成、確保に向けて、地域単位で、産学官連携による半導体人材育成コンソーシアムの設立を進めております。ラピダス社が…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○門松政府参考人 お答えいたします。 ナノメートルレベルの非常に微細な加工を半導体は必要とするわけでございまして、僅かなちりやごみが付着しても性能を発揮できないということでございます。このため、各工程の終了後に入念な洗浄を行う必要がございまして、特に半導体の製造には数百から数千もの工程を要します。その都度洗浄が必要となるため、非常に多くの水を利用するということでございます。 御指摘のように、半導体の製造のためには工程ごとに更に多種多様な…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○門松政府参考人 お答え申し上げます。 水の使用量の削減、それは極めて、各社、そもそもコストに関わる部分なので、一生懸命やっておられるというふうに承知をしておりまして、例えば使用済みの水を処理して洗浄用水としてリサイクルをするというのは基本的にやられているところで、技術的にノウハウが各社ありますから、我々も存じ上げないところはたくさんあります。 また一方で、一度に多数のウェハーを洗うとか、そういう工夫をする工程を組み込んだりして、企業ご…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、先生御指摘の電池サプライチェーン協議会の御議論も踏まえた上で、去年、先ほど定光部長からも答弁がありました戦略を作っているんです。その戦略で、いつまでに何をというできることは書いていまして、それに基づいて、例えば蓄電池や材料等の国内生産基盤の確保に向けて、令和三年度補正予算で一千億円、また、令和四年度補正予算において三千三百十六億円の措置を行っています。 また、蓄電池、モーター、これの高性能化、…
第211回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 体内埋め込み型のまずマイクロチップでございますが、先生御指摘のように、報道等によれば、既に海外では決済や個人ID等に活用がなされているものと承知をしております。また、人間の体内への具体的な埋め込み方法、これ様々ございますが、マイクロチップを注射器によって体内に埋め込むものも存在しているというふうに承知をしているところでございます。 ただ、体内埋め込み型マイクロチップは、基本的に電源が、先生も…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の、日中間の越境電子取引の市場規模でございます。 経済産業省で実施している委託調査によりますと、二〇二一年時点で、中国事業者から日本消費者の購入額は三百六十五億円、一方で、日本事業者から中国消費者の購入額は二兆一千三百八十二億円と推計をしております。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、クラウドでございます。 現在、国民生活や経済活動の多くの場面で活用されております。また、企業の基幹システム、また社会インフラ等において、今後更にその活用が進む見込みと承知をしております。 こうした状況の中で、特に重要なデータを扱うクラウドが、我が国が直接関与できない、そういった形で突如停止したり、重要な情報が不当にアクセスされたりということは、経済安全保障上の大きなリスクであるというふうに承知…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○門松政府参考人 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のとおりでございまして、デジタル化の進展に伴って、データの蓄積、処理を行うデータセンターの役割、これは今後ますます重要性が増していくというふうに認識をしておりますが、その一方で、データセンターが電力多消費の産業ではないかということでございまして、基本的には、再生可能エネルギーの一層の活用、また、データセンター自体の省エネ化、これを両輪で進めていく必要があるというふうに承知をしており…
第211回 衆議院 環境委員会 第4号
○門松政府参考人 お答えいたします。 エアコンの設置や修理は、例年、暑くなってから急激に増える傾向にございますが、熱中症対策の観点からは事前の点検が重要というふうに認識をしております。 特に、高齢者の皆様は暑さを感じにくくなるといった話もございます。特に熱中症に注意する必要があるところでございますが、今年も環境省さんとともに、シーズン前のエアコン試運転を呼びかけていくなど、政府としてもしっかり広報を行ってまいりたいと思っております。 ま…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○門松政府参考人 お答えいたします。 韓国の半導体生産の具体の生産実績の数値、これは非公表データで、我々も把握はできません。ただ、工場の供給の能力については、公表している資料で分かる部分はあります。それを踏まえれば、世界的に半導体需要が拡大傾向にあって、韓国の半導体の供給能力も二〇一八年から二二年にかけては増加したということは明確ではないかというふうに認識をしております。
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、昨年八月に米国において、クリーンエネルギー自動車購入に対する税額控除措置改定を含むインフレ削減法が成立したと承知をしております。 この税額控除の適用を受けるには、車両の最終組立てが北米域内、すなわち、米国、カナダ、メキシコで行われることを前提に、バッテリー材料が一定割合以上、米国又は米国との自由貿易協定管理、締結国、自由貿易協定締結国で採取、加工されたものであること、また…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、EUの新バッテリー規制案におきましては、ライフサイクル全体で一定以上のCO2を排出する蓄電池の欧州市場での取引の禁止、サプライチェーン上の人権、環境リスクの特定、評価、情報開示の義務化、リサイクル材の使用義務化といった規制が提案されているものと承知をしております。CO2排出量の多い製品や人権、環境リスクの高い製品、リサイクル材の使用率の低い製品は、欧州市場から段階的に排除…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、経済産業省では、これまで、令和二年度補正予算において約二千二百億円の通称J―LODlive補助金、また令和三年度補正予算における約五百五十七億の通称J―LOD補助金などを通じましてライブエンタメ産業のイベント開催支援やそういった産業の収益基盤の強化を図ってきたところでございます。 これらの支援策につきましては、新型コロナの影響を受けたライブエンタメ事業者の皆様を始めとして…
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律でございますが、この法律は、デジタルプラットフォームのうち、特に透明性、公正性を高める必要性が高い分野として、オンラインモールであるとかアプリストアであるとかデジタル広告を規制の対象というふうにしております。 それぞれの事業分野におきまして、オンラインモールでありますとアマゾン、楽天、ヤフーでございまして、アプリストアではア…
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○門松政府参考人 お答えいたします。 これは、法律のたてつけが、指定基準が、国内の売上高であったりとか国内の流通総額、これが一定以上のものが影響度があるとして判断をしています。 すなわち、先生御指摘のような、国とおっしゃっている、そのような、これ以外の企業はそれに達していないので、指定されていないということでございます。