門松貴
会議録に記録された「門松貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体45 件
- デジタル行政11 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- スタートアップ2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会7 件・7%
- 総務委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○門松政府参考人 お答えいたします。 済みません、ちょっと御通告がなかったのであれですが、基本的にこの法律は、国籍どうこう云々全く関係なく、まさに国内流通量というメルクマールで全て切りますので、それをもって、ほかの国とかほかの条約等との関係で摩擦が起こるとは思えないというふうに認識をしております。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の半導体不足でございます。 デジタル化の進展等に伴う半導体の需要は大きく増加をしている一方で、供給能力の強化が追いついていない等によって生じた半導体不足、これは残念ながら引き続き継続しているというふうに承知をしております。 こうした半導体不足の影響によりまして、先生御指摘のとおり、例えば我が国の自動車メーカーでは、今も国内工場にて、月に数日といったような形で工場の稼働を停止しているケースも…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございます。我が国の半導体産業、一九八〇年代には世界一の売上高を誇っておりました。しかしながら、その後、半導体は競争力を落としてきたものというふうに承知をしております。 このような状況になった原因といたしましては、まず第一に、日米半導体摩擦を契機に、積極的な産業政策を後退させてしまってきたということがあり、第二に、当時の政府が世界の半導体産業の潮流を見極めることができずに、適切…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 コロナ禍以降、まさに先生御指摘のような継続する半導体不足でございますが、先ほど申しましたが、今後の短期的な見通しを具体的にお答えすることは困難ではありますが、二〇二一年の半導体需要が二〇%増加する中で、供給能力は八%の増加にとどまり、中長期では需要の増加基調という中で、これをどう対応していくかという先生の御質問だったと思います。 御指摘の半導体不足の解消でございますが、経済産業省といたしましては、足…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 もう先生御指摘のとおりでございまして、半導体、AIやIoT、自動車などの次世代のデジタル技術には不可欠でございます。その性能向上、これまでもなかなか日本はうまくいかなかった面はございますが、その性能向上に向けた努力は非常に重要だというふうに思っておる次第でございます。 こういった観点から、経済産業省といたしましては、令和三年度補正予算で一千百億円を計上いたしまして、二ナノ台を超える超微細な次世代半導…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 御質問の半導体の不足ということですので、二〇一九年比で二〇%需要が増えている一方で、供給能力についてはこれまで八%増加にとどまるという調査もございます。 そういう観点から、経済産業省といたしましては、足下の半導体不足に対しては、令和三年度補正予算において、マイコンやパワー半導体といった不可欠性の高い半導体、これについては国内の製造拠点における製造刷新を支援する補助金を創設いたしまして、今年度末までに…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、平林委員を始め、委員長、理事、委員の皆様におかれましては、先月末、熊本のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、及び、TSMC、ソニー、デンソーの合弁企業であるJASMの工場建設現場の視察にお越しいただきました。半導体産業の実情について御理解をいただいたことに関しまして、感謝を申し上げます。 そして、我が国の半導体産業でございますが、一九八〇年代には世界一の売上高を誇っていたわけでございま…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、電力料金を始め、他国よりも事業環境の面で劣後する面はあることは事実です。また、米国における新法に基づく大胆な半導体産業支援策を始め、各国政府が支援策の具体化を進めてきておりまして、我が国といたしましても、自国の強みを生かしながら、他国に肩を並べる国策としての取組、これを展開していかなければならないというふうに認識をしております。 我が国には、高い競争力を有する半導体製造…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○門松政府参考人 お答えいたします。 デジタル化の進展に伴いまして、データの蓄積、処理を行うデータセンターの役割、今後ますます重要性を増していくものと承知しておりますが、先生御指摘のように、地方に関してはどうなんだという議論があるのも事実ですけれども。 データセンター、これは今や国民の経済社会活動を支えるデジタルインフラという中で、まず第一に、広域災害時に共倒れを防ぐためのレジリエンスの観点、また、多くの電力を必要とするデータセンターに…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(門松貴君) 済みません。お答えいたします。 今先生御指摘ございましたNFTでございまして、先生がまさにおっしゃったとおり非常に多岐にわたる分野で使われるものですので、関係省庁の連携、特に重要だというふうに思っております。今並んでいるメンバー、しょっちゅう話をしているという状況に今ございます。 まず、NFTでございますが、御指摘のとおり、ブロックチェーンの特徴を生かして、極めてコピーが容易なデジタルコンテンツに代替不可能なト…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 まず、経産省としてですが、日本発のコンテンツの海外展開を支援すべく、コンテンツ海外展開促進・基盤強化事業、いわゆるJ―LOD補助金を措置をしておりまして、海外展開への出展や作品の翻訳等の支援をしておるところでございまして、補助金の要件に合致すれば同人作品の海外市場の販路開拓に使う人に対しても支援ができるという形になっております。 このJ―LODをやるに当たって、常にこれ文化庁さんのアーツ・フ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 御指摘の二〇一二年に策定いたしました蓄電池戦略、経産省で蓄電池戦略プロジェクトチームをつくりまして策定いたしました。この内容は、当時一八%であった日本企業のシェアを二〇二〇年に五割にする目標を掲げたというものでございました。しかしながら、中国や韓国企業の台頭によりまして、直近の日本企業のシェアは、車載用、定置用合わせて一五%、約一五%にとどまっておりまして、目標達成には至っておりません。 ま…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(門松貴君) お答えいたします。 蓄電池産業政策を所管する課室、ここの中では十三名が蓄電池産業戦略の検討に関わっておりまして、また、そもそも蓄電池、幅広いですし、裾野が広い。さらには、ユーザー数もすごく多いものですから、そういう政策も含めれば数多くの人員が関連業務に関わっております。私も相当昔いろんなポジションでやりました。 二〇一二年の蓄電池戦略プロジェクトチームに所属していて現在の蓄電池産業戦略の策定に関与している職員、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○門松政府参考人 お答えいたします。 半導体のグローバルマーケットにおける国内半導体のシェアが足下で一〇%程度でありまして、国内マーケットにおける国産半導体のシェア、これは、延長産業連関表によれば、二〇一八年時点で約二一%というふうになっております。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○門松政府参考人 お答えいたします。 トランジスタが一九四〇年代に発明されて以降、日本企業は世界に先駆けて商用化や量産化によって競争力を高めてまいりまして、一九七〇年代、当時通産省が主導となり立ち上げた研究開発プロジェクト等を通じまして、官民一体となり最先端の技術開発を行ってきたということで、八〇年代には世界一の売上高という状況にありました。他方、九〇年代以降、競争力を落としてきたということでございます。 この原因の一つは、当時の政府が…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○門松政府参考人 お答えいたします。 二月に公表されましたTSMC、ソニー、デンソーのプレスリリースによりますと、熊本に整備する半導体工場、半導体の微細化のレベルを示す回路線幅として、十から二十ナノメートル台のプロセスのロジック半導体を製造するという予定とされております。 この半導体ですが、現状では我が国において製造することはできないレベルの先端半導体でございます。これらの半導体は、自動運転車の制御やリアルタイムでの画像処理等、高度な情…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○門松政府参考人 お答えいたします。 御指摘の点につきまして、昨年十一月に経産省で、我が国の半導体産業の復活に向けた三段階の基本戦略というのをお示ししました。 全体の半導体のシェアとかそういう部分はなかなか難しくて、数値目標を書いているわけではないんですが、戦略としては、今から申し上げるような形になっていまして、ステップ一としては、足下、まさにTSMC等の先端半導体の製造基盤整備を通じまして、我が国半導体産業のミッシングピースを埋めて、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○門松政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、千七百名の技術者ということになるんですが、一方で、周辺環境を含めて、どの程度人材が不足するのか、あるいは足りないかについては、九州以外からの人材を集め、また個別企業の採用状況にも関わることから、詳細に現時点で把握するのは難しくて、定量的にお示しすることは困難ではございますが、企業の誘致にとどまらず、政府としては、一丸となって、将来的に人材も含めて維持できるように、しっかりと人材育…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○門松政府参考人 お答えいたしますが、済みません、ちょっと御通告がなかったので手持ちがないんですけれども。 確かに、使っている設備が全部電気を使う設備でありますし、量の問題とともに、ちょっとでも負荷変動が起きると歩留りが下がるということもあって、電力の安定にも結構気を遣わなければならないというような電力をきちんと配備しなきゃいけないという意味では、電力のコストが影響があることは事実でございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、日本の半導体が、電気料金が高いから海外に行ってしまうという一因は、あったんだと思うんですが、よく、まさに去年から半導体支援のための御審議いただいた法律等々で前提として分析をしても、電力料金に限らず、やはり、過去の政策の失敗であったりとか、世界的なビジネスモデルの大転換を読み切れなかったとか、失敗の理由はいろいろあったと思うんです。 また、電力に関しては、これから、単に今の電力ではなくて、それこ…