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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 そのあとのことだけならあとのことだけということにして貰わんと、前の話を聞いていると、この別表のような大きなものを、政府が練りに練つて拵えたものを、富山の言うようにこれは公共事業委員会の融通に任せたのではいけない、これは政府が練りに練つたものであるから、我々のところで涙を呑んでやつておるのだというところが本当なら、こういうような議論は出て来ない。今言うのが本当なら前のことは嘘である。どつちか本当のことだけにして貰わんと……。…

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 大体我々も一つの常識を以て聞いておりますから、あなたがどういう意図で言われているかということはよく分るのでありますが、ただ政府の方でこれだけ一生懸命やつたものを公共事業委員会に任せるということはいけないとかいう議論と、それからあとの方になつては、その政府がやつたやつを修正しろ、こういうことになるので……。分りましたお気持は大体……

民主党1950/04/27

第7回 参議院 内閣委員会 第26号

○門屋盛一君 簡單なことですが、こうしますと人件費予算は二十五年度は元のままで組んであるのですが、二十四年度と同じように組んであるのですか。これは減る見通しで人件費が少くしてあるのですか。

民主党1950/04/27

第7回 参議院 内閣委員会 第26号

○門屋盛一君 ですから現在はまだ農林省の人間ですから、二十五年度予算では農林省の人件費の中に入つている。ところが、これが通過しまして、定員法が通過して、これと定員法と両方通過して、そして府県に委讓されると、この人件費の方が余つて来るからこれに組替えるという、そういうふうに了承していいわけですか。

民主党1950/04/27

第7回 参議院 内閣委員会 第26号

○門屋盛一君 それはまあ、財政法の方ではどうなるか知らんけれども、補助に組替えるということは誰がやるのですか。

民主党1950/04/27

第7回 参議院 内閣委員会 第26号

○門屋盛一君 そうすると大蔵大臣ですね。今は現在定員で予算が組まれてある。これが通ると大蔵大臣だけで勝手に大きな費目の流用をやるわけですね。

民主党1950/04/27

第7回 参議院 内閣委員会 第26号

○門屋盛一君 いや、そうじやないですよ。費目の流用は認められておるけれども、府県に補助を出すということが勝手に政府が大体国務大臣の、それは財政法違反にはならんけれども、政治的に考えれば今あなたがここでそこまでこの人件費を補助に組替えて出すということが農林省の政府委員としての答弁としては、ちよつと私は受取れないわけですがね。そんなに国の財政というものが勝手にはできないわけです。それは閣議決定事項ですか、何になつておりますか。農林省だけでは…

民主党1950/04/27

第7回 参議院 内閣委員会 第26号

○門屋盛一君 そういうふうに説明の折に附加えて行かないと、農林省の持つている標準、又は財政法というものが一本ある以上は、それをも無視して、その方で決めれば、農林省の方で補助に組替えて簡單にやるということは、しかくそう簡單には行かない。その項になれば時間を取つて定員法でやりますよ。今日は留保して置きます。そういう行き方、政府委員の考え方が官僚万能の何から脱していない。それをやつて置けば必然的に動く、何か詰将棋のようなやり方、それがいけない…

国民民主党1950/04/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第62号

○門屋盛一君 私は内閣委員会の理事をしておりましたが、申合せたことは欠席しておつて知らなかつたのですが、外資委員会だけを見れば内閣という方がいいのですが、つい二、三日前にも、地方財政委員会が内閣と地方行政の委員会とで揉めたのですが、やはり関連があるので地方行政委員会の方に行つた、それと同じ趣旨で、主査を経済安定委員会にして、内閣との合同審査会でいいのじやないかと思います。

国民民主党1950/04/26

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 その緊急質問をするということはいいのですが、ただ委員会を代表して委員長の資格においてやるということはどうかと思うのです。この委員会自体がそれを、そういうことの調査を命ぜられておる委員会なんですから、そういう必要があればこの委員会で調査しなければならん。むしろ緊急質問は他の、この委員会のメンバーでない人が質問して、それで本会議で質疑応答された結果、まだはつきりしない、審かでない点をこの委員会に持ち込むというのが審議の形なんで…

国民民主党1950/04/26

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 この証人喚問のことを検討する前に、この特別委員会が余す会期七日の間にどういうことをやるかということを一応企画的に決めておいた方がいいじやないか。それでその証人喚問等に入りますと、勢いこれは継続審査になつて来る。普通の場合と違うので、継続審査は甚だ困難じやないかと思う。それはもう御承知のように、半数改選というものを政治的に見まして、この継続審査ができると言えば、あらゆる議案の継続審査を引受けなければならん。これは他の常任委員…

民主党1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○門屋盛一君 参議院の要求したのはどれなんですか。

民主党1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○門屋盛一君 この電気事業再編成関係資料というのが衆議院から要求した資料なんですか。

民主党1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○門屋盛一君 定足数は大丈夫ですか。ちよつと速記を止めて

民主党1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○門屋盛一君 討論は併し簡單な討論が私はあるのですがね。

民主党1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○門屋盛一君 この見返資金に関する法律案が出されて、そうしてまあ再編成が出て来なければこれで問題はないのですけれども、見返資金に関する法律案と、今出されている再編成法案と、これは再編成の方が通るか通らんか分らんからいいようなものですけれども、これを同じ会期中に両方通そうとする政府の法案の出し方については、国会を愚弄するものと言わざるを得ない、(「その通り」と呼ぶ者あり)併し今電気事業の開発のために、必要欠くべからざるところのこの見返資金…

民主党1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○門屋盛一君 議事進行について…今日は速記が大変忙がしいようですから速記はとつたらどうですか。

民主党1950/04/25

第7回 参議院 議院運営委員会 第61号

○門屋盛一君 只今議題になりました請願第二十七号、中小企業対策委員会設置に関する請願の趣旨を御説明申上げます。 大体本件を紹介いたしましたのは、中小企業が皆危機に陷りましたところの昨年の暮でありましたが、そのときのやり方といたしましては、いろいろの問題もあつたのでございまするが、この請願書の趣旨といたしましては、現在の国会のうちにあるところの通商産業委員会でなく、中小企業の対策に関する特別の委員会を設置せられたいという請願でありました。…

民主党1950/04/25

第7回 参議院 議院運営委員会 第61号

○門屋盛一君 これは紹介議員としましては、今申しますように、二十四年の十二月頃の中小企業の状態では、普通の通商産業委員会でやるだけでなく、一つの特別委員会を設けましてやつて頂きたいというふうに考えておつたわけであります。

民主党1950/04/25

第7回 参議院 議院運営委員会 第61号

○門屋盛一君 これは紹介議員としてでなくて、これが問題になれば意見も言えるのでありますけれども、私はこの種のこういうふうな中小企業の問題とか、或いは失業者が非常に沢山出たとか、或いは災害が大きいという場合、今のような各省別の常任委員会では都合の惡い、中小企業対策と言いまするけれども、中小企業が不振であつて、中小企業の金融が困るとかというのでなくして、それが中小企業が潰れますと失業者も殖える、社会不安も起つて来るということで、これは通商産…