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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 これは三項はない方がよいのではないか。何ら制限規定を入れる必要はない。

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 ダブつてはいけないのではなくて……

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 だからそうするとサービス面から行きました場合にダブつてはならないのですから、飽くまでも地域独占ということが主たる目的になる、こういうふうに解釈してよいのですか。

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 これは時間が経ちますからどうせ来国会の問題になると思うのです。併しそれならば現在のこの再編成法ででき上つたところの会社が承諾を与えない場合には、今サービスの問題で、石原委員が言うておるのですが、サービス改善を如何なる方法でさせるつもりなのですか。これは飽くまで既設の会社が承諾して協定ができなかつたら新会社の設立ができないのじやないですか。

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 だからそうすると、私の言うようにこの第三項を設けたことは、飽くまでも地域独占にその重きを置くのであつて、サービス面には何も考えられていないということになるのじやないか。

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 むしろやはり石原委員の言われるようにサービスの改善ということは他の地区との見合で、例えば関東地区は一円だが俺の方は一円二十銭掛つているとか、関東地区は電気を豊富に呉れるが、こつちは供給状態が惡いからいかんというので及びもつかないことになると言うのです。丁度どこそこ家庭では何々を買つたからうちも買おうじやないかと言つても経済が違うのだから買うことはできない、それと同じことになつて、その地域に場合によつては自由奔放ではなしに自…

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 もつと追加して聞きますならば、自由闊達なる経済発達によつてサービスをやる、民有民営でやるのが今度の再編成の根本原理、民有民営でやつてこの間にダブつた供給区域ができても競争ができる、採算が取れるという会社が起きようとしても、これによつて起きることができなくなる。そうすると今のあなた方は、つまり今の政府の言つておるところの自由経済の根本をここで抑えてしまつておるのです。これで抑えられたら自由経済ということにはならない。而もこれ…

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 曖昧だけれども保留して置こう。

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 関連して、こういうふうに質問しましよう。つまりすでに許可を取つておつて発送配電事業を営んでいる電気事業会社があつて、それは集排法の指定を受けておらないというものは、今度の再編成の対象になつていない、こういうふうに解釈していいのですか。

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 そうしますと関連して資料要求で、そういう所が恐らく住友だけではなく、非常に小さいものが特殊な地域に、例えば公共団体等で残されておるものがあると思いますが、それも一度示して貰いたい。 それから今の結城先生のに関連して例の土地收用法の問題ですが、現在の電気事業法ではすでに法律として特例が設けてあるのであるが、公共事業法というものによつてこれを直して行くということは、それで電気事業家が一つの決つた法律によつて土地所有権がある現在…

民主党1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○門屋盛一君 後任は委員長一任。

民主党1950/04/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第63号

○門屋盛一君 本件は、議院運営委員会がお願いした調査でありますから承認を與えることに異議ありませんが、費用の点については細目が提出された際に改めて検討することにしたいと思います。

民主党1950/04/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第63号

○門屋盛一君 衆議院の方に廻付するものなら、本当を言うと緊急上程で、本会議が休憩中だから上げるということもなし得るのでありますけれども、まあ大体私の方の会派の都合もあつて今日の本会議は余り遅くまでかかりますと、今七つ八つの委員会が開かれておるので非常に困るというのが一つ、それからもう一つ、先程議運でちよつと問題になりました例の職階法てすね、これはまあ日程にも上つておりませんでしたから、今日上げるというわけにもいかん等の関係で、若し今日こ…

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 大体公述人との議論になることは避けるのですが、一点お伺いして置きたいのです。今非常に再編成問題、大体の空気から言えば反対論の強い際に貴重な賛成論でありますから、私はこういう賛成論は貴重な参考にしたいのでありますが、そこで今公述の第三項目の分割問題のところで、今も言われました通り、日発一社でやる場合よりも九つに分けた方が公益の責任態勢が整い、独立採算制が取れるということはよく分るのですが、今の公述によりますと、非常にサービス…

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 質問の点と少し変つている点は、経営の責任態勢が明らかになつて、現在よりもよくなるということは我々にも認められる。併し時間がなくて法案等をよくお読みになつていないと思いますから、私は公益事業法の二十八條を申上げたのです。この法律が実施されますと、今回再編成された以外のこういう事業がもう同一地区には許可されなくなる。そこでサービスをよくするという形において、今九つに分けるのは止むを得ないとしても、同種業者をここに許可できない、…

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 大田垣さんにお尋ねするのですが、労働問題の関係で述べられておるようですが、この労働問題で私も働いており、事業も経営しておるのですが、あなたの言われるように、経営者と労働者とが一体になつてやり得るというその経営規模が、今度の九分割の範囲で実際に行えると思われますか。

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 そうしますと九つでは無理で十八か二十一くらいがいいであろうということを言われておるのですが、そうしますと今度の公共事業法の二十八條で、供給を行う事業は同一地区にもう一つ許さないというようなことが、制限されておることにも賛成ですか。

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 それからあなたの言う電力融通とか、今のプール計算が惡いと言われますけれども、若しこの案が、今の別表第三というものが取除かれたとしたならば、分ることは、九つに分るのですよ。九つに分けても、別表第三が取除かれて九つに分る場合に、あなたはどうお考えになりますか。あなたは今全面的に賛成の意味で、別表第三が生きておるからまあ差支ない。地域差があつていいという呑気なことを言われていると思うのですが、仮にこれがなくなつた場合はどうお考え…

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 じや打切つて置きます。

民主党1950/04/28

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号

○門屋盛一君 最後の加藤さんの公述について、ちよつと伺つて置きたいのですが、今総括的に賛成ということを言われましたが、それから今の別表第三号の問題ですが、前段の公述を伺つておると、富山県知事は別表第三号において主張されたことは、その地区内にある発電設備は、その地区内に残すという主張である、併し自分のところは相当のものが中部地区から関西に行くけれども、これは止むを得ない、そういう大きいものを公益事業委員会ではやれないからというような主張で…