門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 私の言つているのは二十八條の三のように、これは公共性を重んずるから、二つは許さんということまでお考えになつたら、公共性というところから言つたならば、その電気を使つている者にも公共の目的がなければならないのでありまして、だからこれだけの独占を認めるならば、一方において独占を認めた会社に対してサービス面だけではなしに、開発の責任とか、供給の責任とかいうことをやはり同じこの再編成法で、公益事業法で扱えないものはこれだけの既設の再…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 足らない電力はどうするんだ。九州なんか年にして十万キロ足らない。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 別ではない。これだけの独占をやらしたら今力がある者はあるだけの商売をして、儲けるだけ儲けて、需用家の方は電力が足りない。これだけの独占を許すならば、これだけの地域の発送電会社に対して必要な大きな発電開発をやらなければならんということが義務付けられていないということです。やろうといつてもない。ないものは正当な事由、これはどうなるのですか。電気の足らないのは正当な事由と会社の方で言いますよ。足らない電気は足らないのだから、これ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 研究会じやない、これは法案として国会、最高機関に提案をいたして、そうしてその国会から研究のために意思を聞かせろということはこれは成り立たん話ですよ。とにかく九州の場合から申しましても絶対量が足りないんですよ。今どうにか九州ではやつているじやないかと言うが、皆んな九州へ行つて御覧なさい、ネオン一つ、又街燈なり全く行き渡つていない、公安委員会からここに街燈を付けて呉れというので申入れが沢山あるけれども、街燈に廻わすだけの電力が…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 それに関連して政務次官に御注意申上げたい。政務次官は現段階においては必要ないが、将来はそうあるだろうと言うが、政務次官は相当政界に何されておられるのですが、両院の通産委員会及び電力委員会に一昨年から昨年、今年にかけて配電事業の経営に関する請願陳情が沢山出ている。それから町村営をやらせて貰いたいという陳情が沢山出ているのですが、これは現内閣にはそういう陳情はお眼にとまらずお耳に入らんのですか、我々の主張している一端はそこにあ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 専門家が出て来たようだから、電政課長でも電力局長でもいいのですが、昨日から問題になつておるのですが、この同一の地区に二つも重なつたことはいけないのだ、そうすると、県営とか市町村でやる場合には、今後の公益事業委員会でそれを許可すればできるということを昨日答弁されたのです。併し実際問題としては許可してはならないとなつている。二つを許可してはならない、同一の地域内に。今度は地域が変るからいい、こういうことですが、そうすると九州全…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 それは私の質問と違う。私も法律案を一通り読んだが、公益事業委員会が双方の話合いが付いたらできる、付かない場合には、今までの国家管理がいいか惡いかということを考えると、国家管理がよかろうが惡かろうが、公共の利益ということをこの法の目的としておるのですから、昨日も結城先生から質問が出ておつたけれども、公共の利益のために発電所が早く開設されなければならないという点を考えれば、今までの法律にもいいところがある。それと同様に、何でも…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 違うよ。そんなことはできないよ。三十七條でできるとおつしやるけれども、三十七條のことを行おうとしても、これによつて設立されたところの会社には相当の陣容を整えて、ここは法律にこうあるからここは違反にならないということを十分念を入れて経営することは言を待たない。私が先きに例示しておることは、この会社の違反は何もない、この会社を止めさせるだけのことはないけれども、経済情勢というものは常に移つて行くし、又人間の頭というものも変つと…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 それは問題が違うのです、経理面の監督をしても、その会社としては儲け過ぎてもいなければどうしてもいない、それを分けてやるということは言えない。更にもつと具体的に言えば今度九州の配電会社が一キロ当り二円なら二円で供給して電燈をつけるのであるが、それよりも有利な地点を発見して、そうして大分県が二円なら二円で、県内の電燈は一つ県内でやろうじやないかということで、それで発電所を作つて、それが一円五十銭で供給できるようになつた場合には…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 そこでですね、その今度の再編成法なり公共事業法というものが、大山委員会からの答申までは掘下げられなくても、あなたの内閣であなた方が任命して、そして閣議決定では今回の電力再編成審議会の答申は尊重するとしう閣議決定の付いておる委員会の出した答申では、これらの点ができることになつておつた。それをどういう理由で消されたか、全然気が付かないとは言えない。あなたの内閣で任命になつた再編成審議会の答申ですよ。松永案の答申ではない、審議会…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 今佐々木委員の方は総理か通産大臣と言われましたが、私は通産大臣を初めから要求しておるんですが、どうなつておるんですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 この両法案提案の折に、僅か旬日しか国会の審議期間は余されてない、それ故にこの重大法案を提案して、そのときに高瀬通産大臣は愼重に審議して速かに通して呉れという希望を述べて、それで審議計画を立てます折に、大臣、政府委員等の都合もあろうから、だからそれをどういうふうにするかという場合に、大臣及び政務次官で審議に差支ないようにするというので、我々はこれは日曜審議もやつておるわけです。それで昨日今日の審議計画を立てる折に、明日は政務…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 この重要法案を国会に持つて来ておいて大臣が行方不明ということは、国際的に考えましても重大問題です。そこで今佐々木委員と宮幡政務次官との質疑応答に際して、重要な問題が起きて来ている。これは少くとも通産大臣の大臣としての、国務大臣としての答弁でなくてはいけない。それは大体佐々木委員からも言われておるように、この再編成というものは集排法に基いてやつておる。それで日発及び九つの配電会社は解体してしまつて、新たな九つの会社を起すので…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 それからもう一つこれに関連して……、これはまあ重要なことですから、若し御答弁ができなければ後で大臣から速記を調べて答弁をして貰えればいいですが、私は具体的な問題で行きます。これは関東地方でははつきりしないでしようけれども、北陸の地区に例を取りますならば、北陸の地区に例を取りますならば、北陸地区には富山県営の電気事業、県営電気というものがあつた。そうすると、その県営電気が総動員法、今度の戰争のために非常なる安い値段で、安いと…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 そこで私は始終又元に戻るのですが、とにかくこの再編成法の八條とか、それかか事業法の二十八條の三項というようなものが問題になるのは、政府の方で今輿論の的になつておるところの配電事業の都道府県営であるとか、県営その他を還元せよという陳情、請願等を無視されておる。だからこれは都道府県営があとでやらなければならんと思われた場合、それから又はこの県営の発送配電が還元されねばならんということがありましたならば、この再編法にも今の評価の…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 非常に疲れておるなら……、私が十二時頃廊下で会つたときには何にも疲れたような風はなかつたのです。それなら医局の診断でも見せて下さい、これは重要問題です。若しこれでディレクティヴでも出されるというようなことを言うて、おどかしか本当か何か知なんが言いおつたですが……、どの程度大臣が疲れておるか、私も疲れておるのだ。ただ疲れておるだけでここに出席しないということはいけない。このことにつていは又後で言います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 高瀬国務大臣のその疲労というのはどういう程度か調べて貰いたい。いずれにしましても二時前から開かれておる委員会で、大臣の出席を要求してあるにも拘わらず出られないことは事実です。本日はこれ以上大臣がいなくては……、まだ二点ばかり特に大臣から言明を得たい緊要な点があつたのです。大臣がいないとすれば、本日はこれで委員会を止めて、そうして明日この委員会で大臣の出席を要求する。そうして附加えておきますが、どの程度の疲労であつたか、重大…
第7回 参議院 内閣委員会 第28号
○門屋盛一君 これはいろいろ理由をつけられるけれども、結局現在九つの管区で行われておるのに戻したという以外に修正案の理論的な根拠がないのじやないかと思うのです。それで九つが適当であつたものならば政府も初めから九つで出すべきであり、まあ関係方面の示唆があつたとしてもそこのところは少し法案の出し方として信念を欠いておる。それからこの修正案が本当に実際問題として考えた場合には、これではまだ修正が本当じやないのじやないか、本当に海上保安の目的を…
第7回 参議院 内閣委員会 第28号
○門屋盛一君 そこで分つて来ることは、非常に重要なところも機動力を保有するという意味において、管区を分けない方がいいということは今の御説明ではつきりして来ました。そうしますと、これが例えば名古屋とか広島とかいうふうに太平洋岸の本土関係で二つの管区を殖やすと、その行政機構の頭の方だけが殖えるのであつて、結局実際の活動面に必要なところの船隊とか海難救助等の人員はその割合に配属が多くないということが想像されますので、私はむしろ九州や北海道が一…
第7回 参議院 議院運営委員会 第64号
○門屋盛一君 やはり内閣の方が至当ではないかと思いますが、その理由は、この国土開発のことについて、建設省の関係のものが主であつた場合には建設委員会ですけれども、この場合は国土開発審議会を置くということに重きを置かれておるので、国の制度の問題ですから、やはり内閣委員会が主であつて、建設委員会なり他の委員会が従であるというのが本筋ではないかと思います。