門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第64号
○門屋盛一君 どちらでもいいのですか、本当の問題は、労働省の方でこれに対する職種別賃金というものを作らなければならんことになつておるので、内容から言えば、労働委員会の方で、百七十号と思うのですが、百七十一号は実際使つておるのは大蔵省が使つておるのです。この法律を廃止するという建前から言えば大蔵委員会、それから全部廃止するのじやない、法律の中のこれこれの部分を残しておくということになるのだから、合同審査をしなければならん、どちらでもいいん…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 私は、大分資料を頂いておるのですけれども、今頂いておる資料は頭が惡いので分りにくいですから、はつきりしたやつを一つ頂きたいのですが、それはですね、大体私から言えば九州、中国地区が主体になるのですけれども、九つの地区において現在に電力のコストは分るのですが、今後三年間乃至できれば五ケ年ぐらいがいいと思いますが、その五ケ年くらいのコストの見通しを貰いたいのですが。それで詳しく言いますとコストですから既設の水力発電がどれだけあつ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 無論関連質問ですから、関連質問が若し影響するようでしたら、委員長が御注意なさるようにして、一応関連質問を認めるという原則で行つて貰わんと。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 簡単かどうか分らんが……(答声)
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 開発はそれだけですか。開発問題に関連して……先ず佐々木君から……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 私は一番最初に石原委員の質問されました、この再編成によつて今一番日本で重要な電源開発がちよつと遅れるのではないかという質問に対しまして、宮幡政務次官は、これは、現在日発の方がもやもやしておるが、この再編成がはつきりすれば促進されると言われたことと、それから石原委員が、併しこの不利な地点を持つておる地帯は、開発費が余計かかるから、従つてその開発がどんどんやれないのじやないかということに対して、政務次官が不利な地帯程どんどんや…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 何か事務局で……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 私の関連しておるのはずつと最後の問題でなくて、提案されている再編成法からいくと一ヶ年以内にやつてしまうことになつている、そこが石原委員も心配されていることとそう思うのですが、これは又今の経済の在り方として、経済意欲を持たせて企業体に切替えるということに対しては、それは我々も相当うなずける点もあるのです。あるのだけれどもいわゆる終戰後電力の飢饉時代を乗切つたとは言えない。飢饉時代と今乗切つたというのは、今までの生産業者の企業…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 質しておきたいのですが、先程の電力局長の説明は自家発の許可をこの公益事業委員会は扱わないというようなおつしやつたと思うのです。その自家発というのは火力の場合ですか、水力の場合をそういうのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 需給ではそれだけですか……需給で総括的なことを一つ質問します。大体今度の需給調整が公共事業委員会の機構で完全にできると思われるのですか、完全にはできないと思われておるか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 私の質問と違うのでありますが、私は今度できるところの公共事業委員会で、完全な地帯間融通ができるという信念もない、できないとも言えないというのが実情じやないかと思うのであります。これができると言われるならば何を好んでこれだけの凧揚げをやられたか、これをお聞きしたいのであります。この凧揚げの問題になると私の質問の番が廻つて来たので、建設庁の河川局長あたりに出て貰わなければならん問題があるので、それは再び繰返して申上げることはや…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 それに関連いたしまして聴きますが、今の第三部長のお話ですと、公益事業委員会が供給規程による料金の認可権を持つように聞えるのですが、まだ現在の物価庁というものが公益事業委員会が発足しましたときに残つておりました場合、これはどちらが権限を持つのでありますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 そうしますと、今石原委員から非情に適切な御質問があつたので関連質問の幅も大分縮まつたのですが、私はいわゆる電力の地帯間の融通の問題にしましても、実際に現在まで二ヶ年に余るところの電力国家管理経営時代の数字を基礎にし、又その数字でも基礎を持ちます方は幾らかいいのですが、数字も基礎としないで一つの見通しでやつておる。これはどちらも当らないのであつて、九地区に分断されまして、本当の地域差をつけて独立採算制の経営と相俟つて行くなら…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 そうです。電力量と電力料金ですね、自家用を含めて。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 いや、再編成後といつても、物価庁の立場は再編成後は非常にこれは関係あるのですが、今の地域差を少くするために調整金の問題が現行料金に基本を置いておるという立場ですから現行のものでよいのです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 出ておらん、それはあすこのところが曖昧なんです。小口のやつが私の言うようにお分けにはなつてない。家庭用の電力は何ぼ使つておる、小口動力は幾ら使つておるか、農業用は分つておるようですが、もう一つ普通の一般産業用の動力として使われておるものは分るが、特殊大口用の中に自家用が抜けておる、入つていない。これは一つ物価庁だけで出すとすれば困難であろうが、自家用は例えば一つの化学工業でも、その地帯における、これは地区別ですよ、地区別に…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 あなたの方では困難でも電力局の方ではすぐ出るわけです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 じやこれだけは想定ということでもいいですから、私達の方があなたよりも詳しいだろうから。それは動かしている出力と、製品ができて来るのを調べなければならんのだから、自家用が調べてないなんてことは言えないわけなんだがな。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 これは想定でいいです。それから恐れ入りますが関連になるのですが、公益事業委員会の問題で先程石原委員の質問中にも……これは次の問題になるのですから、公益事業委員会の発足はこのまま通るとすれば七月一日から行くのですから、それでそのときは国会がないのですから、国会がないのですよ、この公益事業委員会が発足するときに国発がないのですから、これを理論的に言えば委員の任命のリストを今政府から貰わなければならんのですが、国会開会中にどうい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○門屋盛一君 関連して逐條の終りに又審議をやり直してもよいのですけれども、今の電力局長の説明が速記に載つておりますので重要なことでしたからもう一ぺん質して見たいと思います。 事業法案第二十八條の第三項の問題で、今の電力局長の説明を聞きますと、そこに供給区域を讓渡して、讓渡は会社なり又公共団体でやる場合ができたならばそれは讓渡してもよいのだ、委員会はそういうふうにもつて行くべきものであるということを言われたのですが、時間がかかりますから前…