門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 大臣は……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 大臣の出席要求は昨日して置いて帰つたのですが……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 今どこに行つているのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 分らないということは委員部では……というのは大体私なややこしいことは今言いたくないのですけれども、今日衆議院の方でも委員会は開いていないのですよ。だからあと会期三日残して逐條審議のことをやつてみたくもないし、それに入れば何日もかかりますよ、逐條審議は……。だから一応大臣に来て頂いて、総括的のことをちよつと念を押して置こうというので昨日大臣の出席を要求したのです。大臣が今行方が分らんなんてことはちよつと困るのです。どうです政…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 すると通告は届かなかつたのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 昨日は私は通告するように、明日は衆議院が本会議だから通産大臣は午後なら何とか都合が着くであろうからというので午後と通告して置いたのですが、大分大臣に質さなければならないことが、二、三点あるのです。それを質さなければ、この審議の必要があるかないか分らなくなつて来ておる。昨日からどんな連絡を取つておるのですか、政府でなしに委員会としては連絡したのでしよう。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 委員会の連絡があつて、国務大臣がその開会中に行方不明ということはないでしよう。私は今遅くなりましたが、これは議員総会で遅くなりますということをお断りして置きましたが、たびたび迎えに来ますから、議員総会半ばですけれども、大臣を待たしてはならんと思つたから出て来たのです。それでは政務次官でいい、やります。 この両法案が提案になつて、提案理由の説明と同時に愼重に審議して、速かに通して呉れという大臣の要望があつたわけでございますが…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 どうも大臣がいないと結局そういうことに皆なつちやうのじやないかと思うのゐすがね。質問しても答えが得られないというようなことに。どうしましようかね、これは。……じや一つ細かいところに入つて、今の公益事業法で昨日も石原委員から質問が出ておつたのですが、すべてのことはこの委員会の機構を見ますと、委員会規則に委ねられておるようでありますが、委員会規則の草案というようなものはできているのでしよう。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 これはまあ法文から言えば委員会が発足して、委員会で自分の委員会の規則を作るということになつているのですが、昨日も石原委員に相当疑問がありましたように、私はこの形は公益事業委員会が、いわゆるレギュラトリー・ボディーとなつて民主化されるということになりますが、やはり私は一つの官僚管理にこれは戻る慮れがある。十分にあるのでありますから、そこで委員会の規則と、それからそれに基くところの定員表による配置表を見たいと思つておるのであり…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 そうしますと、元に戻るようですけれども、地方に置くところの支局は、現在電力局乃至は通産省のすべての機関が集め得る資料というような以外からは、その地方の資料が集まりませんので、本委員会は、中央の五人委員会はすべてのことを判断する上において、いわゆる我々の一番惧れるところの官僚資料というようなものだけ集つて地方の民意というようなものは入つて来ないことになるが、この点はどういうふうにお考えになりますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 提案されてそれが審議をやろうというものは、それは地方自治法による国会の承認を要する件だけでありますから、恐らく幾つの地方支局を置くというだけのことであつて、機構等のことはまあ表には現われて行かないと思います。私がこういうことをきつく言いますのは、要するにアメリカのようにすべての民族が民主化されておりまする国の五人委員会ならば、アメリカの場合で考えたならば、電力局長帰つて来たのですから……、恐らくこの委員会の下部機構というも…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 そこでこれは今政府に要望して置くということは、法律上から言えばナンセンスのようですけれども、公益事業委員会の規則を制定する析に、中央においても又地方の支局においても、地方の公益事業委員会等が設けられないとすれば、地方支局には何パーセントの民間人を入れる、それから中央事務局の方には何パーセント以上の民間人を入れるとか、或いは逆に何パーセント以上の官吏を使つてはならないということをしなければ、民主化委員会にならないと思います。…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 それから昨日も関連して質問したのですが、供給規程を作る折りに、供給規程の準則見たようなものを委員会が定めるのですか。供給規程が本当に自発的に各九つの会社から別々に出して、それを本当に委員会が審議するというようなことに行くのか。準則見たようなものを作つて、それを地域的のアジヤストを少しやつて行うというようなことになるのか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 そうしますと、今までの実例から言うても又今後の行き方から想像しましても、二十八條の三項で以て同一地区内に二つ以上の供給会社はできない、拵えてはならないということの政府側の意見は昨日拝聽したんですが、そういうふうにしてその地区内の供給業者は法の上で非常なる保護を受けておる、保護を受けておるにも拘わらず現在及び過去数十年間の実績を見ましても、例えばこれは非情に細かい話になるんですけれども、電燈数に比例したところの変圧器を上げな…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 今電力局長の言うふうにしますと、監査、監督を嚴重にやろうとすれば、少くとも大きな市町村なら市町村に一人くらい、小さな市町村でも四、五ヶ町村で一人くらいの監視員を置かなければならないわけですが、それだけの定員を置くようになつておりますか、殖やすことになつておりますか。何政そういうことを聞くかというと、電気を供給しておる方は玄人が供給しておる。電気を使つておる方は、産業電力は別問題ですけれども、一般家庭用とか小口電力は素人がや…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 これは窮余の説明ですからそう説かざるを得ないでしようが、私は二十八條の三でこれだけの独占を許す政府として、只今案を貰つたんですが、これは昨日のこの案を貰つたらもつとやかましく言うんですが、今見た途端の感じだけでも、中央の事務局に苦情処理課というものがありますが、地方支局には苦情処理課というものはない。併し電力再編成は今日までたびたび議論されましたように、現在この機構ではサービスが行届かない、サービスをよくするということが今…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 小さかないよ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 そこで問題は現在のサービスが惡いというけれども、現在は九つの配電会社もプール制というものがあるから、とどのつまりプールの奪い合いということはやりますけれども、配電会社自体の欠損にこれが帰するということは極めて少いのです。併しこれが九つの地区に分断されまして、独立採算制を採つて、而もその一地区に競争者が一人もない、九州の場合を挙げましたならば、元は高いのです、電気は少い、元は高くても電力が多ければいい。電力が少ないのです。そ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 でありますから、一方に独占を許しておいて、今までならば我が腹が痛くない、その代り経営能率も惡いけれども、やかましく言うて行けば直しても金が掛らない、資材さえあれば直せるのです。ところが今度独立採算ということになりますと、第一利潤追求真先になるのです。独立採算になつて、公共性を重んじてやるような営利会社が日本に沢山できて来るようになれば、それは心配ないのだけれども、そういうことは考えられないのです。だから仮に今までが千百六十…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○門屋盛一君 宮幡政務次官はいつでも最後の尻は国会の責任だと、それは立法府ですから、惡いところがあれば直すのが当り前ですが、一応これだけのものをお出しになるからには、横の関連、縦の関連というものをお考えになつて法律をお作りにならなければいけないんじやないかと思います。今地域的独立をこれだけ強化する條文があるならば、サービス面に対して供給業者に何らかそこに義務が負わせられておる條文があるかといえば、それははつきりはない。ただ四十何條かでこ…