門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 出すとすればじやない。私は要求しておる。だから今愼重にやつておるが、これは幾ら遅れましても、まさか明日の午後十一時三十分頃持つて来られたのではこの資料にはならない。私は資料として要求しておるのですが、明日何時頃御資料が頂けますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 これは飛んでもないお話です。この法案ができまして、ただ委員の任命だけになれば、私が先程申上げましたように、当院議事規則から行きますれば、議院運営委員会でその人間の審査をやる。併し私は最初からもう條理を盡してお話している。この法案が非常に不備な点もあるししますけれども、これが何らかの作用を起して、これが無理矢理に通過するというようなことになりました場合、国民が一番頼りにするところは、その委員が適当であるかないかということによ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 持つて下さい。まだ発言中です。それはいかん。今の大臣は追詰められてしまうと法案に関係がない……法案に関係がなかつたら、私が最初にこのことを資料要求をしました場合に、その資料要求に応じられないということは何故だ。併しあなたは、速記を調べれば分るのだが、非常にこの委員は大切な委員でありますから、必ず国会の承認を得て任命いたしますということを言つている。それはあなたが強く出られて、この法律ができた上でこの委員を考えるのだ、法律が…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 知つています。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 そうすると、初めの答弁を引つくり返したわけですね。それであなたは恥かしくないですか。それなら私の一番心配している通り、国会のない折に委員が任命される。国務大臣の発言というものは余り嘘を言わんようにして下さい。たつたこの間、あなたの前任者の池田さんが嘘を言つて、ここで謝まつて行つたばかりだ。これは人のことじやない。 委員長、発言中議事進行に振替えまして、只今の高瀬国務大臣の発言は前言と……同じ質問に対してあと先の食違いがある…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 そうじやなかつたら今出さにやいかん。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 それなら分るのです。そこまで分つていたら時間的に勘定して下さい。この国会は明日の二日の午後十二時で切れてしまう。そのとき明日の何時頃持つて来られるか知らんが、持つて来られてこれは不適当だと否決した場合には今度どうなるのです。国会に持つて行つたら国会が不適当だと否決したから、仕方ないから内閣の思う人間を任命した、実質は国会の承認を得ない人間になつてしまう。そういうことがいけないのだ。前以てその候補者名簿を出して、国会に審議権…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 その間に合わないという見解の相違でありますけれども、ますますおかしなことをおつしやるのですが、内閣でも愼重に審議をして出すものであるから五人が五人とも否現になるようなことは万々ないと思う、こう言われるんです。この思想は現在の政府の持つている思想で一番惡い思想で、国会の審議権を軽く考えておる。幾ら政府が愼重に審議なさつて研究して出されても、国会の見方と政府の見る眼とは違う。考え方も違つて来る。そういう思想がありますから本日否…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 法案審議ができないとは言つておりません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 そうすると前言はひつくり返つて来る。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 それではいつまで話しても切りのないことですから、一応この辺で……、どういうように誠意を以て国会の承認を求められるかということになるのですが、重ねて誤解のないように申上げて置くのは、正式なる承認要求は官房長官の方から議長の方に出さして、これは別な委員会で審査する。私の要求しておるのは、この両法案審議の資料として要求しているのでありますから、通産大臣から出して貰いたい、それを申上げて置きます。外にまだ大臣に対する質疑が沢山残つ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 では一点だけ質して置きたいのでありますが、まだあとありますけれどもこの次御出席の折にいたしたい。大体大臣も先日の何で御心配になつておりましたように、この再編成法と公益事業法が今国会で通らないことになれば見返資金に影響して電源開発が非常に遅れるであろうということを、大臣が関係方面に行かれたときの直感でそういうふりにお考えになつたというようなふうに、大臣としても電源開発ということについては十分に御留意下さつておるのであります。…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 まあお考え方によつて、そういうふうになる面もあるんでありますけれども、現在は全国が一社化されて開発がされているんでありますから、発電地点の有利、不利ということが、割合に影響しないのでありますけれども、それが地域的に分割されますと、而もそれが地域独占制を取るのでありますから、これは具体問題でお話した方が早いと思うのですが、本道方面においては、キロ当り五万円か六万円、安いところで四万円くらいな地点で開発ができる。一番電力の少い…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 大臣時間がありますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 これは長くなりますが、大体そう言われますけれども、私の聞いておるのは、独立採算制をとるところの地域の電気会社が算盤の合わないのにどこから借金してこれをやりますか。あなた方は自分で事業をなさつておられんから呑気なことを言われるけれども、事業というものはこれが一つの引合つて儲かるという見込が立たなかつたら借金をしない。それを無理に借金しようとしましても、この公益事業法や電力再編成法では引合わない借金をやつてまで開発せいという命…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 そうすると、昨日から私はその点を突いておるのですが、それはこういう場合にできますか、そうすると、昨日も言うた通りですが、速記を見れば分りますが、その九州の発送、発電会社の区域が供給区域になつておる九州一円の……、ところが、大分県は非常に電源地滯のよいところを見付けて、大分県が発電をして大分県内だけに配電しようという場合に、今度できたところの九つの発送配電会社がそれを承諾しないと、協定に応じないというときが想定されるのです。…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 困難じやない、できないのだ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 だから結論的に言えば、第三項なんというものは、残して置かん方がよいのです。第三項一つ入れるのだつたならば、昨日からくたびれる程言つておるけれども、義務規定を作つて貰わなければ困るのです。私が大臣に問いかけたのもそのことなんだが、開発に義務なんというものがないのです。百万キロの電気なら百万キロの電気で、会社は儲け放題儲けて、その間の需用者は、いつまでも街燈一つつかずに苦労しなければならんということになる。まあ関連だから止めま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 この岩木委員のお尋ねになつておるのは、今の政府がそれを強化するかせんか言われておるけれども、この法律が実施されれば、現在の官庁には電力に関する許可権は何もなくなる。だから私に先程大臣に、この委員は重要であるから、委員の人選をする以前に候補者名簿を持つて来いと要求したのでありますが、これはつまり政府当局に対する関連質問としましては、私は大体今度の再編成をやるときの思想としては、そういうものは認めないという線が強く出ておるので…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○門屋盛一君 議事進行ですが、今本会議では地方税法が委員長の説明で討論に入ります。適当なところで散会して……休憩したつて六時頃までかかる。本会議は八時頃までずつとありますから、今日は適当なところでお諮りの上散会願いたいと思います。