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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 それでは決つたんですが、これは次の国会の問題でありますから、ここで強く決めることでもないですけれども、今度次の国会で新らしい委員の割振り等がありますれば、これを考慮に入れるということを記録に留めて置きたいと思います。(「異議なし」「進行々々」と呼ぶ者あり)

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 その通りですか、そうじやないでしよう。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 そうしますと、継続審査は、現在の六年議員がなされるのですが、審査されたことに対して次の臨時国会に付議せられて可否を決める折に、議員の半数以上の、今回の場合であると百三十一名の、継続審査の内容を知らない者がその表決に加わるということは、これは審議上に大きな疑問を持つのであります。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 それは違う。普通の継続審査の折には、我々は当該委員でなくても、国会議員としてその議案に対する関心が持てる。併し今回の半数改選の場合百三十一名のものは、それは分らない者が出て来る。その場合と審議の状況が非常に違う。私は継続審査ができる、できんということについての問題を考える場合に、或る特殊のものだけを残すということになると、余程嚴選しなければならん。実際問題として、今の裁定の問題は、これは再び提案ができないという解釈も私は成…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 私は中村君の言われる中で、もうすでに特別の立法計画を、調査してやつておる労働委員会の方は、考えによつたら継続調査をやらなくてもいい。それから費用を持つておる厚生委員会と法務委員会は、やはり費用は或る事情の下に独得に持つておるもので、例えば費用を持たない特別委員会等においても、費用がなくても重要性の高いものがある。だからやはり特別許すというのは、例えば公共企業体労働関係法の裁定等で来国会提出困難になるというものに限つたらいい…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 今予算の問題が出たのですが、中村委員お忘れない筈です。法務委員会と厚生委員会が特別の予算を持つておるというのは、本年度予算を当議運で検討します際において、こういう特殊のものを持たして置くことはよくないということに滿場一致でなりまして、これは單に委員会費用というものに合併したと私は記憶しておるが、そのくらいこの問題は前々国会あたりから問題になつた。忘れもしない、この部屋でこの二つの法務委員会と厚生委員会だけに我々が費用を認め…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 私はこの予算には基礎を置かないということが言える。原則は極めて少数にするということで各派に持ち帰る、それならばいい。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 費用はどうだ……

民主党1950/05/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第65号

○門屋盛一君 それは方法論だから……

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 大臣は何時間ぐらいいらつしやいますか。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 それでは、逐次やつて行きまして、残りましたら又後程……。 先ず最初に通産大臣にお伺いしたいことは、この二つの法律案を国会に御提案になつてにつきしまては、これは実質上十日間ぐらいの短時日においてこの両法案が両院を通過して成立するというお見通しの下にお出しになつたかどうか、これは先ずお答え願いたいと思います。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 御答弁によりますと、非常に折衝に暇が要つたが、この国会で成立を希望して出したと、成力を予定して出したと言われるのでありますが、そういたしますと、この国会は、大臣も御承知のように、明五月二日を以て閉会になりまして、当院の半数改選が行われまして後に臨時国会を召集せられると思うのでありますが、両法案との関連性におきまして、臨時国会の開会期をいつに御予定になつておりますか。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 この法案が大きな修正を見ずる成立するといたしますと、事法業は政令を以て施行の期日を定めるということには一応なつておりますが、それは七月二日より遅れてはならないということが規定してありますので、実質上この公益事業法は七月一日から実施に入る。半数改選を終りましてから後に、例えば政府が六月中にでも臨時国会を召集するという確信を持つておるのならば、私はそのときでよいと思うのでありますが、恐らく新聞等に連絡会議や或いは官房長官あたり…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 あるべからざることと思うのでありますが、この答弁が昨日の宮幡政務次官の答弁と大臣の答弁が食違いを生じておる。宮幡政務次官はこの私の質問に対しましては総理が一人で何でも知つておる、総理以外にこの委員のことを知るものがないということを御答弁なさつておる。只今通産大臣の御答弁を伺いますと、通産大臣の手許において一応選考の上総理並びに閣議に諮つてお出しになるというように聞えるのでありますが、このいずれが本当なんでありますか。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 その行政組織法の管轄の問題や、提出の責任者を聞いておるのではなくて、今我々はこの法案と並行して審議しなければならない問題は、この法案が実施されるのが七月一日までであつて、そのときには国会がない、でありますから、この国会のある間に公益事業委員の候補者名簿を出して貰つてそれを睨み合せて審議して行かなければならない。正式の提案は総理がやる、総理府がやるということは分るのですけれども、我々が常識的に考えましても通産大臣の責任におい…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 参議院の方は、予備審査でございますが、衆議院は本審査にかかつておるので、まあ大臣も議員を永らくなさつておられるから議案の通過ということに対しましてはいろいろと実例を御存じの筈であります。これが或る一つの動きに力が加わりますと残念ながら国会の法律案が数時間にして通過した実例もございます。通過するとそこで今国会は明五月二日を以て終るので、それで人事に対しましてその委員の適否に対しまして、大臣が真から国会の承認をお求めになるとい…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 これは貴族院とは違うのです。翼賛国会とは違うのです。だから法案の審議状況と睨み合せて、通りそうならば出し、通りそうでなければ出さんというのでは済まない、通す通さんは国会の権限です。今あなたがたびたび繰返されるように両法案の成立を希望しておる。その成立を希望しておるということに間違いがなかつたならば、今日が五月一日で、今日は五月二日なんだ、だからもう今日あたりは候補者名簿をお出しにならなければ我々の方で審議に困る。こう言つて…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 それはいつ御決定になりますか。国会は今日明日しかない。

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 いつ資料が頂けますか。資料の貰える時間ぐらいのことは、あなたも一国の大臣として来られて、違料提出の時期が分らんというのでは審議にならんじやないですか。資料として要求しておる。念のために申添えますが、委員の適否を本当に承認を求められた場合は、これは当院規則によりまして議院運営委員会の審査にかかるのであります。併し我々はこの事業法の適用について、この事業法審査の資料として、その候補者名簿を要求しておるのであります。若しこれに対…

民主党1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○門屋盛一君 そうしますと、その選考はいつ頃でき上りますか。