門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 その問題なら説明を求めているのではないのです。事実は余りにもはつきりしているのです。立法措置をとると大臣が言明したことが、私の目が鳥目かも知らんけれども、この法律にはそのことの立法措置はとつていない。だから池田大蔵大臣が立法措置をとるということを国会で発言したことの責任を負うか負わんかということを聞いておるのです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 石原委員のように勝手に押えられるようなことを言い出されては困る。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 説明を聽くとか何とかいうけれども、事柄が余りはつきりしている。池田君が内地におるならばゆつくりでいいのです。併しその地域差のつくものに対しては、電力料をこれこれの金を取つて、これだけ火力の方に補給すると言つたから、立法的措置をとらなければそんなことはできないと言つたら立法的措置をとるということを言明されておる。併し立法化されておらないのだ。二日掛りで見たがどこにもない。外の委員の方で、そういうことは心配しないでも立法的措置…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 待つている間に池田さんが飛行機で飛んで行つたら困る。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 呼ぶならば今日呼ばなければいけない。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 後任大臣が来てそのことは言わずに、そして池田大蔵大臣は差支があるんだだけで、委員会が許されるならば私は委員会の権威のためにもおかしいと思う。そんな簡單な議事ではありません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 余り出たらめ言うているからね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 公益事業法に入つたら逐條説明で一時間や二時間はかかる。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 質問じやないんですよ、質問と議事進行をはつきりして貰わないと、国会運営が混乱に陷ると思います。私のは大臣に対する質問じやないのです。これは、今私の言うたことは、曾てのこの委員会が、速記はあつたかなかつたかは、私はそこまで記憶はないが、皆さんお聞きの通り、宮幡政務次官がその通りであるというようなこと、先程言われたようなこと、非常に今回の新料金で中国、九州に地域差がつき過ぎておる。そのことについての質問中、池田前通産大臣に、そ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 池田前通産大臣が委員会で言明しておることが執行されないことに対する責任をお取りになるかどうか、これははつきりしておる、それとも速記がないことは責任をとらんということになるのなら、これから速記をつけて、定足数を欠いたらやらないということ……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 人の変つた高瀬さんから御説明があればそういうふうになつて来ると思うのでありますが、念のために高瀬さんに申上げますけれども、そのときにレギユトリー・ボディーのことも出ておる。三月の何日かに覚書が来て、その覚店の写しも我々は見ておる。池田さんに、あなたが幾らそのようなことを言われても、その立法的措置は向うが許しますまいということを私は言つてあるのです。いや併し私はこれは飽くまでもやります、そうしてそつちの方におつた九州や中国の…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 あなたは横へ逃げられるようですが、私が言うのは、この電気事業再編成については向うの意図しておるところと違うのです。賦課金をとつて調整金を出すなんということは到底できないですよ。それでもあなたは立法的措置が行えますかと私が言つたら、それでもやるのだ。手続の要るくらいなことは私も国会に出ておつて知つていますよ。であるからその手続があなたの考えが違つておつてとれなくなつたならば、率直に自分の考えが間違つておつて、オーケーがとれな…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 関連してじやない。そんなら審議の必要ないのですよ。全部関係方面に持つて行こうとする。ここで固い約束をしておるのです。注意して、そんなことはこの再編成に関する限りそういう地域差をつけて、プールするようなことはできないのだから、オーケーハとれませんよと言つてある。それでもあなたは立派に立法化するということをおつしやつた。あなたは高瀬さんとして御答弁なさつても私は納得しない。そうしてあなたはこれだけ電気事業をまぜくり返して、その…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 高瀬さんでいいよ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 そこまではいいのですよ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 聞き捨てならない……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 了承と言つたつて質問者が了承していない。只今高瀬さんのお話でもう一つ聞き捨てならんことは、法案として出したものを審議すればいい。法案になる前のことをどんなことを言つても構わない。むしろ聞く方が間違いであるというふうにとれるのです。この委員会は電気事業再編成ということの調査を主要目的として運営しておる委員会ですよ。その調査を目的とする委員会に、大蔵大臣、大蔵大臣とおつしやるけれども、大蔵大臣は一遍も呼んでおらんのです。通産大…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 そのときは嘘を言つていたんだ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 未確定であつて御説明申上げた。それに対して委員からそんなことはできないという御注意を申上げた。それにも拘わらず立法化するとこうおつしやつたのですよ。それがそのままでいいかということです。それがその通りできなかつたときには少くとも、これは本会議で言えとは言いません。この委員会に通産大臣がここにおいでになつてああいうことを申上げたけれども、あれは折衝の結果どうしても盛り込むことができないという一口ぐらい御挨拶があつても当り前だ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○門屋盛一君 それなら一応了承だ。(「後はいいよ、そこまでやらんでもいいよ」と呼ぶ者あり)