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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/04/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第56号

○門屋盛一君 速記は止めるな。

民主党1950/04/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第56号

○門屋盛一君 絶対に速記を止めるなと言つたじやないか。

民主党1950/04/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第56号

○門屋盛一君 一応あなたの方から発言して訂正して貰わなければ困るですよ。

民主党1950/04/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第56号

○門屋盛一君 はつきりしてから速記を止めて下さい。私は速記のことを言うのは、我々が話したときには重要なことであるけれども、これは速記を付けていかんと思つて速記を止めて見たので、こうしたことをなぜ速記をとらんかといつて小林君から怒られておる。今中村君が重要な話がある、重要問題かどうかは聞いて見なければ分らん。聞いた後では速記は残らんのです。だから聞いて見て、若し重要ならばずつと速記を付けなければならん。提案者の小林君の方からそういう意味で…

民主党1950/04/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第56号

○門屋盛一君 それは私が昨日言うてあるんです。私は大体速記を付けると議運がやかましくなるから、速記は付けない方が賛成で、速記を止めろということに私が言い出してやつたから速記なしの懇談会でやりましたと言つた。そうすると今小林君の言われる通り、速記がなくても、重要なことはあとで速記をとれ。話したことはあとで速記になるものじやない。それで昨日は、今私が、言えば言葉尻を取つたことになるでしようが、昨日私がこの問題を皆さんお聞きの通り念を押してお…

民主党1950/04/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第56号

○門屋盛一君 議事進行について……私は速記を止める止めんの問題で釈然としないのでありますが、これは私は筋だけは通して置いて貰いたい。ただ今油井君の動議によつて速記を付けてお話をされたが、このことで問題になりますから、委員長は何とか諮つて、今後やはり速記は止めたり付けたりするということをお諮り下さい。ということは、委員長に私は、会議でなしに、委員長として、こういう会議を円満に行われる意味においてお取計らい願いたいとお願いしてあつたに拘わら…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 大蔵委員会 第37号

○委員外議員(門屋盛一君) 天田委員にお答えいたします。この第四條の一号では、昭和二十三年法律第七十四号の特例には医療施設と学校だけには割引して拂下げることができるとなつておるわけでございますが、天田委員の御説のように、四軍港地帯全部ではありませんが、佐世保、舞鶴のごときは引揚者の関係が非常に多いのでございまして、それらの施設が、御指摘のように地方財政の関係において十分ではございませんので、この七十四号の特例の中に引揚者の寮の用に供する…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 大蔵委員会 第37号

○委員外議員(門屋盛一君) 御尤もな御意見でございまして、全くその通りの結果にもなるのでありますが、普通の都市と違いまして、今から新たに減るということも考えられましようが、現在でも大体失業者の溢れておる町でございますから、他の都市に較べまして社会事業施設若しくは引揚者の寮の用に供するための施設は、これはもう必然的にやらなければならんことになつております。そうしましてこの法律案の通過によりまして諸種の恩典を受けますことが、この四軍港が他の…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 大蔵委員会 第37号

○委員外議員(門屋盛一君) この法律の中に盛つてあります中の一番大事な所の御指摘でありまして、第四條並びに第五條の特典に関しまするその処理は、総てこの第六條の大蔵大臣の諮問に応じますところの旧軍港市国有財産処理審議会で、決定権は持つておりませんが、まあ大体決定に近いところまで審議するということは、天田さんの御指摘の通りであります。これが立案に際しましてはいろいろの経緯がございまして、この原案を、提出いたしました法律案のような結果になつた…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 大蔵委員会 第37号

○委員外議員(門屋盛一君) 先程御説明いたしましたように、最初の計画で行きますと、はつきりとした地域の審議会を作りまして、そこで民主的に行きたいと思つたのでありましたが、これが折衝の経過中にそれが消えまして、市の代表、府県の代表が入るようになつたことは先刻御説明申上げた通りでありまして、これをどういうふうに補つて行き、汚職等のことのないようにはつきりやつて貰いたいということを考えまして、先ず第六の学識経験のある五人の者が両院の同意を得て…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 門屋君ということですから、一応私から御説明申上げます。お答えいたします。一番最後の方で言われました大きな問題の取消を願いたいと思います。その通りであります。法律案のところは私が昨日申上げましたのは、法律案を四月一日中に上げるということがこの議運で、大体懇談会で決りました折に、いよいよ今晩上げるということの決ります折に予算案は三日に上げると決つた。そのときにたしか私は鈴木委員ではなかつたかと思いますが、どなたかから発言があつ…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 関連しまして、今鈴木委員の言われたところもその通りでありますが、段々辿つて行きますと、議運が全会一致で確認したのがその日に二度あつたと思うのであります。これは速記を全部調べれば、確か速記があつたのじやないかと思うのでございますが、それは例の三十一日であつたか、池田大蔵大臣が向うへ行かれまして、マーカット将軍の言付けを議長に持つて帰つた問題のことを述べられた。それで簡單に申上げますと、そのとき議長がGSの方へそのことで行かれ…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 私の申上げたのは、給與問題のことはその速記録にある通りだろうと思います。それ以外に一日であつたか三十一日であつたか、とにかく議長が向うへ行かれるについて、ここで確認しておるということはあると思います。大分その当時出席された委員もおられるのですから、先ず第一段階として、そういうことがあつたかなかつたか、外の議員に一つお諮り頂けませんか。そうすればはつきりするわけであります。それが速記が付いておつたかどうか、速記が付いておれば…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 それで今申上げましたように、懇談会であつたか、或いは速記が付いたおつたかどうかはつきりした記憶がないのですから、他の委員もここにおられますので、先ずそういう予算の問題に対して確認したことがなかつたかどうかということから先にお聞き願いたいと思います。

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 私が先程言つたように速記を楯にとられるならば今後議運は全部速記を付けて貰わなければならぬ。私はどちらかと言えば與党や政府のためを思いまして、かつとなつたときに速記が付いておつたならばいろいろな話合もできぬから極めてそういうごだごたしたときに速記を付けずにやつた方がいいと思つたのです。私自身は今小林君御指摘の通り馬鹿な議運の委員かも知れません。併しこういう馬鹿な人がいなかつたならば議運というところはまとまつて行かないところな…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 これははつきり皆に聞いて下さい。

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 ……官房長官を呼んでおるのに帰るのは、與党の方が議事を妨害しておるのに卑怯じやないか。

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 議事の扱い方についてですが、小林さんが官房長官が何が発言される前に議事進行といつて重要なことだからというので出された。その内容はいろいろありますけれども、要約いたしますと門屋即ち私が嘘の発言をして、そして政府及び與党の諸君に御迷惑をかけた。こういうことでは今後の運営ができない。こういう意味の議事進行が出でおるのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)私はそう取るが、そうであつても、私の方は先程も申上げました通りに、速記があつ…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 小林君の要求から言うと、速記をつけるということになるのですが。中村委員からも発言があつたように、議運は揉めたときに速記を止めてやる。これは揉めたときは重要なことが起つているから、速記につけてはまとまらんから速記を止めてやる。それであなたは私の言うたことに対して腹を立てていろいろお調べになつているけれども、お調べになつたところはみんなよく分つておる。それでね、だからもう一遍確めて置きますが、速記のついていないものは無効だとお…

民主党1950/04/06

第7回 参議院 議院運営委員会 第55号

○門屋盛一君 そうすると先程私が申上げておるように、速記があつたかないかの記憶はないが、そういう確認のあつたことは私はまだはつきりしておる。