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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) 木村委員の御承知の通り、国内法を作りましてもこれが国際的に法律上の効力は大してないと思いますが、ただ今一部解除されております地帯に対してでも、まだどうかしたらこれは軍備を温存しておるのではないかとか、又再び軍港として使うのではないかというような疑いを持たれておるようにも我々は心得でおります。それで第一の目的はそういうことではない、平和産業港湾都市として転換するのである、こういういわゆる平和宣言的のことを目的と…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) これは私の説明の言葉が足りなかつたと思うのでありますが、先ず我々その市に住んでおります市民がこれを法律を以て確認して立上るということが自力更生の一番大事なことになるのであります。誤解のないようにというのは、これは速記にどうかと思うのですが、やはりまだ日本は軍備を温存しておるのであるというようなことが、ときどきやはり新聞紙上等でも国際的に見られておるというようなことに対しても、国の法律を以てこうやつた、而もその…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) お話の通りでございまして、どちらも本当であります。というのは、我々はもう戦争を放棄してある、これを平和的産業都市に建設するということの強い意思を持つておるということは無論憲法で戦争を放棄されておるのでありますから、日本国民としては誰しもそう思つておるのでありますけれども、何しろ何十年間も軍都としておりますところの住民は、それを再確認して、その認識を新たにして立上ることが平和産業への力強い踏み出しになるというの…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) 木村委員にお答えいたしますが、これは少し余分になるかも知れませんが、いわゆる軍港、旧軍港地は、概ね一時使用の許可を取つて各種産業がやつておるのであります。そのうちの一部のものは、現在の規定に基いたところの時価によりまして拂下手続を終つて、代金完納したものもあるし、交代金が一部納入されたというようなものもあるのでございます。併しこの法律はですね、すでに決まつておる、拂下げの決まつておるものには遡らないと思うので…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) まあその通りであります。安く、早く拂下げなければ産業転換ができないのであります。ただ今の木村委員のおつしやいますように、拂下げができておるのじやないかとおつしやいますが、これは大蔵当局も見えておりますのですが、極めて主なものが極く少量に拂下げができておるだけでありまして、全体から言いますと、軍用財産、殊に軍港設備は一時使用のものはございますが、まだ拂下げ契約のできたものは少い、拂下げ契約のできないこの重大なる…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) ちよつとそれに関係のありますることですが、今、木村委員が、尤ものことをおつしやつているのでありますけれども、非常に今の旧軍港四市が、よそ並みに産業が復興しているというふうにお考えになりますと、少し実情が違うのです。と言いますのは、何しろ横須賀が一番古いのでありますから、平均しましても、六十年、七十年の間は軍一本で生きておつたところであります。これが、有難いことに平和になりまして、世界が平和になりましたが、その…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) 波田野委員の御質問になつておるのは、数字の2として「前項に定める外」という規定と、それから一般産業会社の場合にも時価の五割以内に減額することができるようにも考えられるのではないか。こういうふうに私了解したのでございます。そこで第四條の終いの方に、旧軍用財産の貸付及び譲渡の特例等に関する法律(昭和二十三年法律第七十四号)の例により、処理することができる。この場合において、同法第二條第一項及び第三條第一項の規定は…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 大蔵委員会 第36号

○委員外議員(門屋盛一君) これは波田野委員から指摘されましたように、何しろ初めての議員提案でございまして、法律の書き方は極めてまずかつたかと思いますが、どうにかそれで意味は通ずるようにできておると思いますので、御了承願います。

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 関連を許されるなら、私も伺いたい。関連してそれでは私の方でもお尋ねして置きたいのですが、大体これはどういうふうにお答えなさるか知らんけれども、この吉田内閣ができてから、与党である自由党と、閣僚の主要メンバーであるところの官房長官等を加えた閣僚の主なる人と自由党の幹事長以下の党のいわゆる役員とが、閣僚と党の幹部との懇談会というものをやられて、そこでいろいろと対策を練られて、官房長官談で発表した方が都合がいいことは官房長官談で…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 どうも中村君の質問の根本を離れた答弁のようです。中村君の御質問は、増田官房長官の言われたように、関知しないということであるが、三大新聞がこれだけ出しておる、これに対して政府として、又政府を代表する官房長官として、この新聞記事に対してどういうお考えをお持ちになるかということを聞いておるわけなんです。内容じやない、そういう、あなたが言う通りならば間違つた記事ということになるわけですね。こういう間違つた記事で国民に非常に重大な影…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 おかしい答弁ですね。今新聞を読んで知つたというのだけれども、政府はこれは関知しない、やつておらんというだけのことじやいけない。こういう嘘の記事が出ておるが、中村君の言われるのは、国会としてこういうことに対とては何とか措置をとらなければならんと思つておる。政府としても何とか、どういうふうに考えるかというのですよ。ついでだから申しますけれども、我々は在外同胞引揚委員会において、アカハタの記事に対してさえ、これは明らかにプレスコ…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 この問題はですね、自由党の幹事長廣川君がどういう放送をしようがそれは自由であります。併し今日後ろの方に新聞記者諸君もおられるようですが、新聞は正しい報道をやらなければならんということは官房長官も御承知だと思う、その正して報道をやらなければならん新聞であり、而も毎日、朝日、読売等の新聞が同じような記事で出ておる。私は廣川正事長談以下のことはここで官房長官に聞くことは保留して置ききす。併しこの前段のですね、「四日朝増田官房長官…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 私のお尋ねしておるのは、この事実がどこが本当か、どこが嘘かということを聞いているのじやない、いつまでも私のお尋ねしているのは、この事実がどこが本当で、どこが嘘であるかということを、一々聞いているのじやない。先程の中村君の質問に対して、廣川幹事長談に対する政府、与党の連絡の結果やつたことでないということを、官房長官ははつきり言われておる。それであつたならば、本当の真実を報道しなければならん新聞が、これだけの大きな間違いを報道…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 そこで新聞紙法がないと言われますけれども、ボッ勅によるプレスコード違反の規定が範つておる、これだけ大きな間違いだつたら、不正の報道をしておるのじやありませんか。それをもう一つ元に戻せば、新聞報道の廣川幹事長談以下の記事は関知していないと言つても、前段の政府の関係するところは全然嘘であるということを言い得るか。一つ一つの内容を聞いておるのではない。連絡会を開かなかつたとか何とかいうことがはつきり言えるのですか。もう一つあなた…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 私の聞いておるのは、この連絡会、官房長官の出席した連絡会ではないということは何回も言つておる。その連絡会という名前が付いておるか付いていないか知らないけれども、他の閣僚と幹事長との間にでもこういう連絡があつたのじやないか、これが新聞社の方に対しては、嘘の記事だということを言われるが、これだけのことを書く以上、何らか掴めなければ書くものじやない。僕も新聞社長をやつているのだから……だからそれをお調べになつて、これを国会内に明…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 それは分つたが、これに類似のことが、他の閣僚からでもこういう連絡をしたようなことがあるかないか、あとでいいのですが、お調べになつてこちらに御報告する意思があるかどうか。

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 それならば中村君の動議を先に……

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 官房長官は知らんけれども、他の閣僚が知つている人があるかも知れないから、調べてここへ出すだけの誠意があるかどうか……

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 私は自由党側の意見はこれではつきりしたというけれども、はつきりしてない。というのは、増田官房長官でも、増田官房長官の関係しているかいないかの点ははつきりしておるが、新聞は政府と与党の連絡と書いてある、増田官房長官と廣川との連絡じやない、政府と与党の連絡ということになつておる。でありますから、先程私が増田官房長官に対する質問に、あなたの関係する限りはそうであつても他の閣僚等がどういう連絡をしておるか分らないから、それを調べて…

民主党1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○門屋盛一君 発言は終つておらない、そういうわけですよ。であるから私はどうしても総理が出席されるのが本当と思うが、併し突然の要求で今午後総理の出席があるかないか分らないのに、私は無制限に議運を開くということは我々も困る。それだから、それは官房長官どういうお答えをするか、官房長官のお答えを聞きたい。政府というのは増田君一人じやない、政府は、政府の親方は吉田君なんだよ。