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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 一応渉外課長から今私の申上げましたことを突如として出したのではなくて、二日間ばかり向うと折衝しておつたそうですから、それがどういうように変更したか、了解に苦しむわけです。

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 岩木君から私の受継いだ話では、昨日本当のOKがなかつたが、大体よかろうとかいう話が渉外課の次長からあつたそうですが、次長を呼んで来て頂きたい。

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 議長のお考えは少し違うと思います。議長が御注意なさらずに、そのまま済ましたならば問題はないのです。むしろ我々は参議院の品位を保持する上において、議長が賛否を明らかにされたいということを注意されたにも拘わらず、小川君は議長の注意を無視しておる。そこに議長としてのお考なり……私は率直に申上げますと、職権を以て小川君を懲罰にすべきだと思います。

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 お分りにくいようですけれども、私ちよつと申上げましたように、反対討論をするということは文書で出ている。討論内要は反対とも賛成とも分らない。殆んど賛成点、ばかりやつている。それで議長なり事務総長がたまりかねて、賛否を明らかにせいと言つた。これはお出しになつていなければ、勿論我々は默認していればいいと思う。併し我々の一番敬服するところの議長が、議長の命によつて賛否を明らかにされたいということを注意したにも拘わらず、遂に賛否を明…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 議長さんまだ十分お分りにならないようでありますが、議長が御注意なさつたにも拘わらず賛否を明らかにせず時間が来て降壇した、これを掴まえておいて賛否を明らかにさせるまでのことはできない、あとは議員の自由である。けれども我々の心配しますのは、そういう議員の自由に突つ放して置いて、議長の注意を受けても議員が自由に突つ放すという前例ができますと、議院運営上甚だ困る。そこで議長はこういうふうにお考えになつておらんのですか。小川君のやつ…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 民主党でもいろいろ議論もあつたのですけれども、まあ今急に割り切るとか何とか言うことがむずかしい、要するに今提案の時期にあらずということで撤回するという意向で、各派の御意見もあろうと思いますけれども、御同調願います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 先程の議運で、議運でこれを否決するか、提案者が撤回するかということを村に持ち帰つて相談した結果、今議運の問題としてもいろいろの問題がなかなか今晩一晩で片付くというわけでもないし、今中村君の言われましたような、今日提案する時期ではない。それで提案者の方で撤回するということになつております。

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 この問題になつております決議案のことに対しての答弁する限りでない点もあるのですが、問題になりましたのは、これが占領政策違反になるかならんかということで問題になつておる、これは先程申上げましたように、その点飽くまでも違反しておるのではないと思うが、議運で否決するか提案者が撤回の方法を取るか、或いはこれを強行して三月十日以前の状態に戻すか、この三つの点を考えますと、そう短時間に結論が出ない、従いまして結論としては、今晩只今提案…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 私は、それは答弁の限りでないと思います。あの内容は惡いとは思わないのですから……今日は撤回すると言うのです。

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 速記を止めて御懇談願いたいのですが……

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 佐々木君の動議が出された時機が二度あつたのですが、前の投票の結果を宣告する前の動議に対しては我々は賛成しますが、投票の結果を発表されてから後の佐々木君の議事進行に関する発言を許可されなかつたことは、私は非常に議員の発言を尊重するという建前から甚だ遺憾に思うのであります。ここに事務総長がおられますが、大体当院の議事の運営の通例から言いますならば、日程を残しましたときには本日はこれにて延会したいと思いますが御異議はございません…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 御異議のない筈はない。一人は発言を求めているのだから。それは私は非常に運営上の惡例を残される問題だと思う。それを事務総長が何か言つたように、速記録を直せばどうども直りませうが、こちらはそうは聞いておりません。佐々木君が声をからされるくらいに発言を求められているのに、それを異議がないというのはどういう御判断ですか。これは延会じやない、散会です。私はこの議運で議長のお採りになつた問題が一点と、小川君の問題を如何にするかというこ…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 それは御異議はございませんかと諮つたときに、前後に佐々木君が発言を求められているのですから、まだ発言を求められている人がいるのに、御異議ございませんか。異議なし、と認めたのはどういうわけですか。これは藤井委員にもお尋ねいたしますけれども、これは議長も不慣れの点もありませう。ああいう際に間違いがあることはあるけれども、間違つておつたことは間違つておつたということを率直に認めて改めて貰わなければ……これを小理窟を付けて言うなら…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 私は、速記はあとで見ても分るのですが、然るに御異議ございませんかと言つたところで、佐々木君があれほどこう立つて発言を求めておつたその事実は、御異議ないと認めておるのはどこでお認めになつたのですか。佐々木君も立派な参議院議員でありますよ、その参議院議員が発言を求めておるのに、御異議ないと決定されたのはどこで決定されたのでありますか。これが横暴でなくて何です。(「散会々々の前の問題だ」「そんなことはないよ」と呼ぶ者あり)

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 動議のあれは……

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 話がどこか横つちよへ行つておるが、はつきり筋を立てて速記録云々はあとで調べればよいが。御異議がないとはどこでお認めになりましたかということ。これは極めて簡単ですからお答え願いたい。あれだけあのときに、佐々木議員が立つて言つているのだから、どういうふうにお認めになつたのか。

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 そうすると、議長は、私の尋ねました御異議ないと認めた…佐々木議員の議事進行は、あれは議事進行として採り上げる、採れ上げんは私は聞いておるのではない、私の聞いておるのは、あれは議長がこれで異議がないと諮つたときに、あれは異議ある発表とはお取りにならなかつたのですか。それから議長は今そう言われますけれども、佐々木議員の議事進行をやるということを採り上げるのが当り前のようです。それから小委員会の多数の決定と言いますか、私も壇上に…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 これは極めて平明に考えても、前に佐々木君から発言を求められておる。我々がそれを遠慮して貰つた方がいいというのは、非常に宣言が遅れることと、我々の考えがありましてしたのですが、併しそれを一応発表されたら、あの会議が二十分や三十分遅くなろうがどうしようが、議場で議事進行が出たらそれをはつきりされるというのが議長の職責です。何も喧騒の状態じやない。佐々木さんの議事進行というのと与党側の散会々々というのとだけで、何も議場はあれくら…

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 それは私は不賛成だ。懇談をして片付く場合と片付かない場合がある。

民主党1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○門屋盛一君 速記を付けたつていいじやないか。その前に私は題問が提供してある。議長が今即答できないから速記録その他を調べまして考え直して返答せられるということだつたら、それで一応今晩はその点だけは切りが付く。併しそれ以上か、どつちが上か分らんけれども、まだ小川友三君の問題が残つている。これに対して議長はどういう御処置をおとりになるお考えか。これも即答ができなかつたら、議長、副議長、事務当局と補佐官を交えて、議長としてこの処置のとり方によ…