門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 そこが議長の間違いだと思う。事務総長もよく記憶を辿りながらやつて貰いたいと思う。あの議長を囲んだ小委員会では二つの説があつた。中村君はこれで宣言をして散会すべし、私は一応宣言して休憩にして呉れ、休憩説を言つたものが人数の方では多い。それを議長がその台本に書いてある通りに、自分だけで御異議ないと認めますと言つてさらさらさらとやられたのでは生きた議会じやない。それなら人形を雇つて来て置いた方がいいと思う。私はどの角度から言つて…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 今議長の議事進行の問題はそれで切りは付いたのですが。 〔佐々木良作君「それは留保なんですよ」と述ぶ〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 留保と切りがついた。だから私は小川友三君の問題は……
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 私はそれも併せて出したいのですが、小川君の問題と……そして直ちに小川友三君の問題を、どうも余り大分遅くなりますので……(「賛成」「反対」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 私の方は引下りましよう。そうして同時に事務総長から御説明願うようにいたします。少し佐々木委員の方を掘下げてみてその上のことにいたしましよう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 それは佐々木君の方は又明日申されることになるかと思いますが、私のさつきの発言した、小川友三君の本日先の会議のときから最後までにとつた行動に対しての言動全般、これと尚昨日の予算委員会等においての発言は甚しく参議院の品位を傷つけるものと解釈いたします。それで、これは私達としては何とか措置しなければならないと思うのであります。それに対して議長はどういうお考えをお持ちになつておるか。極めて明白なことばかりでありますから、あれだけ議…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 議長は単に反対表現と投票のみのようにお考えのよのでありますが、私は小川君は参議院議員としての品位を傷つけたということは、遠い昔にもいろいろなことがあつたんですが、これはまあ懲罰事犯とついておりますが、ついておりますけれども昨日の予算委員会以来、おどけ廻つた発言をやつていることは、私はその反対表現をして、白の札を入れたという単なる事実のみならず、昨日の予算委員会から引続き本日の本会議にかけての小川君のやつたことが、これは議院…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 予算委員長にお聞きになれば分ると思いますが、相当おどけた発言をやつておりました。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 その通り。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 中川君の発言の中に、小川君を自由党の人が探しに行つたということ自体が非常におかしいじやないか。又私共の聞いたところでは、自由党の議員の人が議長に向つて……こういう、「こういう」は手真似したところこれを目撃しておる。そんなことは子供らしいから言いたくない。それはそんなことは、妙な発言はなさらん方がいいと思います。それは常識で考えても探しに行く必要がないじやないか。こうまで議事進行に忠実なことは一回もしない。一回もありやしない…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 私も早く散会したいんですが、念のために事務総長に一点伺つて置きますが、投票函の管理はどういうふうになさつておられますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 先程の、これはこの前の前の議運の懇談会で、明日は開かないという申合せであつたのですが、私は明日議運を開く、又本会議も開くということに御決定願いたいと思います。(「異議なし」「開かなくてもよい」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 陳情か何かと与党は言われるけれども、これは大変なことですよ。陳情か何かとは何ですか。この小川君の問題だけでも本会議を開く必要があるのですよ。(「そうだ」と呼ぶ者あり)もう少し参議院というものを認識して発言して貰いたい。陳情や何かということは何事ですか。(「答弁答弁と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 委員長、私語を禁じて下さい。私の発言中なんですから。私は石原委員長にお尋ねしますが、私が発言して、明日さつきの懇談会の折に、開かないという議運も本会も開いて呉れということを言いましたのは、賢明なるあなたにはよくお分りの筈なんです。その前提條件として、議長から明日の議運で小川友三君の処置をここで御発表になるわけです。陳情くらいはとあなたは軽くお取扱いになつている。そうして又まるで門屋は本会議気違いのように思われては困る。(笑…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○門屋盛一君 それでは明日本会議を開いてもいいでしよう。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○委員外議員(門屋盛一君) ちよつと補足いたします。只今の西川委員から連絡したかせんかというお話があつたのでありますが、大体この旧軍港市転換法を出しますに至りました経緯は、第五国会で四軍港市から、別々の請願書でしたが、同一趣旨の請願を参議院の方に出して大蔵委員会で採択になりました。その請願の骨子は、大体軍港は疲弊しておるからというので、それでまあ国有財産の処分等を楽にして貰いたいという請願をいたしまして、その請願の採択のありましたことか…
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○門屋盛一君 今日廃案になつた新給與法の問題ですが、今我々の方でも何とか議員提出するということを考えておるのですが、情報によれば衆議院の方で議員提案で今日こちらに廻してよこす予定であるということがあるのですが、こつちの事務局から確めて頂きたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○門屋盛一君 これは大変問題になつたやつですが、急ぐとか、急がんとかいう気持もあるのですが、とにかく昨夜は両院で一つの法律を潰してしまつたわけで、これらは手落ちはありません、手落ちはありませんけれども、潰れたことは事実です。だから私の心配することは、それを国会開会中ポツ勅で出されることは非常に面白くない。それでポツ勅を出さずにやるとすれば、議員提案でも政府提案でも速かにこれはやらなければならぬ問題である。これは私の方の聞いておるのが本当…
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○門屋盛一君 それは衆議院は普通の審査形式で来るのでしようか、委員会審査省略要求でやつておるのでしようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○門屋盛一君 今日の本会議を開くか開かんかという御意見でありますが、とにかく給與の法律がなくなつてしまつているのでありますから、それで参議院の方からでも、衆議院の方からでもこれが議員提案で出る、そうして審査省略要求の可否は別問題といたしましても、そういうもので衆議院の方から本日中にこちらに送付されるというようなことが想像されますならば、一応それは取上げてやるというように昨夜から私も考えておる。それは法律がなくなつて、これが今日から役に立…