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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 鈴木委員が言われることですけれども、議運だけ残しておけば本会議は散会してもいいと言われますけれども、私は若し今事務総長から報告されましたことが、衆議院の方で、委員会審査省略案件として衆議院の本会議を通過して、その議運の方から、或いは衆議院の方から委員会審査省略要求をつけて参議院の方に送付されました場合、その参議院の審査省略をするかせんかということは議運だけで決まる問題ではないのであります。やはり結局それを本会議にかけて決め…

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 これは中村君の説の中に、その日やらなくてもいい、成る程それはその通りですが、その日のうちに通らないそれが又通例になつております。ただこの給與法の問題は、昨日からのいきさつで、これは国会で潰れている。国会で潰れているものを国会で新たな新提案があつてそれが来るとすれば、それがためにここ暫く衆議院の模樣を見る間お待ち願うことは、そのくらいは待つて頂いてもいいのじやないかと思うのですが、まあどういう形で来るか、形によりましてはそう…

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 それは私は昨日から申上げております通り、非常に法律に明るい中村君から見たら、どうも我々土方上りでは……(笑声)変なことを言うかも知れないけれども、これは法律がなくなつている。なくしたことは政府が不都合でやつたことでもない。我々がやつたことでもないのだが御承知のような状態でなくなつておる。ところが出しもしなかろうがポツ勅で出すよりも国会へ法律を出した方がいいと思いますが、この出て来る案に賛成するか、反対するかは案を見なければ…

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 言葉が足りませんでしたか知りませんが、只今までの事務総長の報告では、ただ議員提案がされるということだけのものでどういう形で送り込まれるか分らない。向うからの意思発表がというが、向うからも来るだろうが、こちらの事務当局からも絶えず連絡を取つて頂いて、向うからの来る形がよく分つたらいつ頃本会議が開けるかということが分る。非常に遅いようならばそのときの考えでありますけれども、一応暫く事務当局の方からも向うに連絡を取つて貰つて、本…

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 本会議には緊急質問があるのですがね。

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 私はそうなると思います。衆議院案の扱い方を決めることは、本会議を一時に開く予定ですから……休憩にしますか。

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 緊急質問があるようなことは今朝……、それはそうしましよう。賛成。

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 それは法案の来るまで、そのときまで待つて下さいよ。(笑声)来なければ私だつて分らない。

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 私は本会議を開かずに待つて頂くとすれば、二時半か三時まで、そう思つておつたが、本会議がどのくらいかかるか分りませんが、本会議散会後の議運までに努めて見通しの立つようにいたしますから、それで御了承願います。

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 今申上げたつもりですが、本会議を開かずに待つて頂くならば、二時半か三時まで、本会議を開いて休憩後の議運までに努めて分るようにいたします。これでお分りになると思うのですが。

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 ちよつとまあ、賛成、異議なし、反対ということで、こうやつておつたのじや工合が惡いのですが、今中村君の言われることは御尤もですが、一応発言を取消、というと怒られるかも知れないが、保留して貰つて、本当にそれがこつちに廻つて来たときの運営方法とか、今後のことをもう少し懇談した方がいいのじやないですか。(「異議なし」「懇談を願います」と呼ぶ者あり)

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 私は非常に重大な事件に逢着しましたので、他の会派とも相談の上、緊急に運営委員会にかけて頂きたいと思います。この事実と申しますのは、四月二日付、今日の夕刊中外と東京新聞に、政府職員の給與法案の取扱は如何にも参議院の手落ちであるというようなことが出ているのであります。このことについてどういうふうにしたらよいかということを皆さんにお諮りしたいために議院運営委員会を開いて頂いたのであります。今ここに夕刊中外の記事と東京新聞の記事を…

民主党1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○門屋盛一君 今佐々木君の質問に関連があるのですがね。時が変るかも知れませんけれども、今朝程この善後処置を如何にすべきかということは夕べからの問題であつたのです。そのことでとういうふうな法制局案ができたかということを私は法制局の方にお伺いして、そうして事務総長と会うべく、事務総長が議長の部屋におられるので、そこで私が議長の部屋に入つた。そこに緑風会の鈴木議員もおつて、そこに岩本副議長が入つて来られました。そのときにありました言葉では、先…

民主党1950/03/31

第7回 参議院 本会議 第35号

○門屋盛一君 中村君の動議に賛成いたします。

民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 それはよいが、仮議長はどうしますか、議長は出られないということを議運で言われておるのですから、仮議長を拵えて置く方がよいと思う。これの方が重大な問題だと思う。

民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 先刻中村委員からも言われました通り、本日は予定された日程も相当多量にありますので、深夜の本会議が予定されますこと、尚、池田大蔵大臣の言ずてに関して、それを質すためには、場合によつては議長は司令部に行つて頂かなければならんような結果ができるかも知れない。こういう点を考え併せますと、今日の議事運営上、副議長がお休みになるということがはつきりいたしておりますれば、議長及び副議長共に議席に着けないようなことが想像されますので、特別…

民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 これは議運の問題として議運に言つて来たのではなく、官房副長官から各会派に刷り物を配つて来たのであるから、恐らく私は実際問題としては、当該委員会とは多少食違いができるものが、大蔵委員会以外にも外の委員会等にも現実にあると思うのです。尚それらのことは、本日必要があるものの方からやつて決めて行くことであつて、愼重に決をとることは……明日定例日でないなら、今日上げられるなら成るたけ今日上げて、定例日でない明日の本会議にはやらないと…

民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 大蔵委員長に参考までに申上げて置きます。本日の日程第二の人事委員会から上つて来ているものが、衆議院と一致しない場合は両院協議会に持込まれるということを予定しなければならん。それ場合には、今中村委員の申されましたように十二時までかかるが、若しそれが呑まれると、これは十二時までかからなくてもいいことになることが一点。それから私は大蔵委員長にお尋ねしたいのは、政府は急いでいるかも分らないけれども、これは政府が何と言おうとも、国会…

民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 これは今まで伺つたところから、議長、大蔵大臣から伺つたのですが、マーカツト将軍がそういうふうに、参議院に失望したというその理由を大蔵大臣に伺つても分らない、これは分らないだろうと思うのです。大蔵大臣と議長に対する質問はこのくらいにしては如何ですか。

民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 只今の吉川委員のあれに関連して……前段の方は私に関係がありませんけれども、旧軍港市転換法案のお話が出たのですが、これは自由党のボスが出したのではなく、私民主党ですが、私も発議者になつております。社会党の人も発議者になつておる。これは政府の提案でなく議員発議になつております。これは只今参議院におきましては、大蔵委員会の説明を終つて、大蔵、建設、地方行政の合同審査を一回やつて、そうして質疑応答を交わされつつある最中でありまして…