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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 先ず動議を諮らなければならんじやないか。

民主党1950/03/31

第7回 参議院 議院運営委員会 第50号

○門屋盛一君 又懇談会をしなければおさまらんようであります。(笑声)動議は幾つ出ておるか。(「動議は整理できるじやないか、委員長整理して貰おう」「左藤君の動議の中から、又これに関係して動議が出たんだから」と呼ぶ者あり)

民主党1950/03/31

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○門屋盛一君 政府がこの法律案を出して来ると、時を同じくして、まあ来月の上旬には再編成に関する法律案を持つて来るというのですが、そうでなくして、再編成というものはまだいつできるか分らぬというときなら、この質問は要らぬのですが、再編成を持つて来ることが分つているのだから、この法律を通した直後に再編成の場合には、この先取特権に対する保全はどういうふうにしてなさるつもりであるのか……。分りますか、今再編成の法律案が出て来ますね。そうしてその再…

民主党1950/03/31

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○門屋盛一君 これは仮定的に分り易く言えば、私が貸した方の側ですね。今までは日発がずつと一社で経営しておつた。その経営状態によつてこの担保力というものがあるわけです。それを分けるのに、分ける法律を作る折に、貸主は国である。復金も全額国庫投資だからいいようなものであるが、貸主の承諾なしに分けてやるということは、これはできないわけではありませんか。借主の形が変つて来るのじやないですか。そういうことが法律で以つて左右されるということになること…

民主党1950/03/31

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○門屋盛一君 これは発電炭で押えておるのですか。

民主党1950/03/31

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○門屋盛一君 議事進行について……。これは速記が余程忙しいならば、付けなくてもいいのじやないでしようか。今日は委員会をぱつとやつておりますから、別に論争もないのだから速記は……。

民主党1950/03/29

第7回 参議院 本会議 第34号

○門屋盛一君 本員は一昨二十七日在外同胞引揚問題に関する特別委員会から、在外同胞引揚問題に関する調査の中間報告として、いわゆる徳田要請事件の調査報告書で提出せられましたので、本員はこの際、事の重要性に鑑み、本件に関しまして委員会の報告を求めることの動議を提出いたします。

民主党1950/03/29

第7回 参議院 本会議 第34号

○門屋盛一君 本員は草葉隆圓君の動議に賛成いたします。(「反対」「賛成」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

民主党1950/03/29

第7回 参議院 本会議 第34号

○門屋盛一君 私は民主党を代表して動議に賛成するものであります。(「これも選挙運動の一つか」と呼ぶ者あり) 中野君の少数意見によりますと、在外同胞特別委員会の九人の少数意見のように聞えるのでありますが、特別委員会は二十名の定員でありまして、これらの審議を続けるには十三四名が出ておる。採決をする折は十一名、委員長は加わつておりません。中野委員が反対です。だから、もう絶対多数の意見でありから、(「その通り」と呼ぶ者あり)誤解のないようにお願…

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) この法案の立案に当りまして、そういうことも考えたのでございますけれども、何しろ非常に広範囲に亘つておりますし、提案者としては、それを一つ一つ、一物件ごとに調査をするということもできませんし、そこでその対象になりますものが、一つの審議会でもつて御審議願つてやるというふうに立案したようなわけであります。資料は、やはり大蔵当局の方からでないと提案者の方にはないわけであります。

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 只今佐々木議員から説明されましたように、この第二條は今赤木先生のように具体的に突つ込まれると困りますが、大体軍港であるということを拂拭しまして、まあ産業平和の都市を作るということが目的なんでありますが、いずれもその港湾を皆持つております。中でも例えば呉とか佐世保のごときは港湾として、非常に横須賀等は重点が置かれましようし、お説のように舞鶴なんかは港湾としての重点が或いは置かれないことになるかも知れませんが、こ…

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 私共はこの提案理由で申述ベましたように、旧軍港の設備、軍港であるということを拂拭しまして、新らしい平和産業の都市を作るということのみを考えておりますし、今後の国際情勢の推移とかいうことは提案者の方では考えておりません。ただ丁度この立案中に基地問題がありましたので、関係方面に質したという程のきついことでありませんか、意見を伺つたのですが、そういうことはない、現在そういうことはないというようなお答えは得ておるので…

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 御尤もの御質問でございまして、第三條におきましてはこの特別法を設定して頂きまして、第一條の目的及び第二條の事業計画をやることに対しまする国の特別の援助を受けるという精神的のことを規定してあるのでありまして、そうして今お話のようにどういうことをやるかということ、その特別の処置が第四條、五條、六條に出ておるのでございます。それでこれは今お話の出ました広島、長崎の場合と今度はこの第四條の特別の処置ということを成るた…

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 満足ではないのであります。実は先程佐々木委員からも御説明申上げましたように、その旧軍港都市における産業に対して、無制限に国有財産を特例を以て処理するということは、我々もお願いはできないのであります。併し、第六條に設けました審議会の範囲を少し拡げまして、そういう審議会等において審議の結果認められましたところの事業に対しては、第四條の一の事項を、何か四條の二か三を入れまして、そういうものにも過用できるということを…

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) お叱りは御尤もだと思います。併し、それらを入れんならんと思つているうちに、OKの方が来てしまいましたので、誠に向うの言われることを聞いておりましても、委員会審議で入れられるのだから、一応これでいいじやないかと言われると、どうも御承知のように、あそこに行きますと、心臓の強い者でも、相当に行きませんので、申訳ないような結果になつたので、何とか一つその辺よろしくお願いいたしたいと思います。

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 一応御尤もでございますけれども、大体これは当り障りもありましようけれども、率直に申しますと、関係府県知事、市長ばかりでなしに、関係の行政当局も、大体その数程入つているわけです。それで、まあこれは列席の政府委員にはお気の毒かも知れないのだが、これは大蔵当局にしても、何にしても、大体これは呉れないという方の側の委員の方が多いのです。それで、まあ事業を起したいという方の側の委員と、それから、それを法律によつてちやん…

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 御尤もでございますが、ただ私達は、どうしても地元の事情を詳しく徹底させますために地元が入つた方がよいということを考えました。 それから、立案の事情をぶちまけて申上げますと、この学識経験ある者五人を、むしろこれを七人か八人くらいに殖やしまして、その他地元関係者とか、それから行政関係者は、参與又は幹事等で出ればよいのではないかというようなことも、一応考えて見たのでありますけれども、又実際面から行きますと、地元の事…

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 公共団体の定義は、これは御説明申上げるのは公共団体の範囲……只今油井委員の言われましたことは、森下委員の方から御注意を受けましたように、この第四條の特例に対する適用範囲をもう少し明確にしないと、先程大蔵当局からの法文解釈ではつきりされましたように、この四軍港の公共団体以外には余り及ばないことになるわけです。この点一つ御了承願います、成るたけ一つこの委員会で役に立つような法律案を作つて頂きたいと思うのです。

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) これは大蔵当局から御説明があると思うのですが、現在の国有財産の特例法の二條の第三項で、若しそれが利益を挙げる場合云々というので引掛かつて、そいつも工合が惡いのでございます。どうしてもこれを修正を入れないと実際の産業面にはいかんということになるので、非常に杜撰の提案で申訳ないのですが、どうぞ委員会におきましてでき上るように御修正願いたい。

民主党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○委員外議員(門屋盛一君) 私は法律のことは余り詳しくないのですけれども、大体この特別法ができますと、附則にありますように住民投票をやるのでございます。その住民投票の結果、これが市民に認められますれば、やはり市長の権限と申しましても、現在の地方自治法で定められておる以上の権限を指すものではございませんけれども、この現在の地方自治法で定められておる都市であるのですが、この特別法を住民投票で過半数の同意を得ました場合は、おのずから市民として…