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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/04/22

第7回 参議院 本会議 第44号

○門屋盛一君 総括的のことは佐々木議員からお尋ねになつたようでありますから、重複を避けたいのでありますが、併し二三点だけは重なる点があるかも知れませんので、まあ御容赦願いたいと思います。 只今佐々木議員の質問と高瀬通産相の答弁を伺つておりましてもはつきりしないのでありますが、大体この集排法の指定を受けましたのが二十三年四月で、そういて二十四年の十一月に再編成に関する審議会を設けてやつた、こういうことになつておりますが、この間に内閣が三代…

民主党1950/04/22

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○門屋盛一君 今の日本発送電のできるまでの間に、何百かの会社を統合して、その会社の統合と、その持つていた資本金と施設、そいつをつまり日本発送電、九つの配電会社ができるまでの事業が合併されるまでの元の姿。それからもう一つは、今衆議院のとこれはダブるかも知れないのですが、今後五ケ年間における九地区別の再編成が実施せられるものとして、九地区別の五ケ年間における各事業種別の需用電力量、これに対する現在の設備及び区域内の電力がどうなるか、供給量が…

民主党1950/04/22

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○門屋盛一君 もう一点私の方があるのだ。今度の水力地帶から千五百円なり取上げて、それからそれを火力に補給すると、その数字がどうなるか、何ぼオーバーしたときに取上げるか、たださつきの説明じや全部挙げて公益事業委員会に任せるというのだがそんなことじやいけないのでね……

民主党1950/04/21

第7回 参議院 本会議 第43号

○門屋盛一君 只今の中平君の動議に賛成いたします。

民主党1950/04/10

第7回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○門屋参議院議員 お答えいたします。第一條の目的は、これは新憲法になりまして日本が軍備はやらないということはわかつているのであります。ただ四軍港とも、御承知のように軍のことばかりやつて来ておつたところでありますから、むろん産業以外にないのでありますから産業に転換するのでありますが、第一條の自的としまするところは、普通の産業都市であるのみならず、それに加えるに、特に平和ということを強くうたいましたのは、この四軍港がかつての軍港であつたがゆ…

民主党1950/04/10

第7回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○門屋参議院議員 第一点のお尋ねでございまするが、これはわれわれどの産業が平和であり、どの産業が平和でないということは、ちよつと主観の問題になると思うのでありますが、私たちは今日本に平和でない産業はないと総括的に思うのであります。しかし第一條の目的としますところは、何しろ数十年間軍ばかりで立つて来たところでありますから、ほかの都市よりも軍事的考えの強いところであるから、普通産業に転換をやります上におきましても、もう軍事的の素養が強かつた…

民主党1950/04/10

第7回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○門屋参議院議員 その点につきましては、この法律を立案します途中で、基地問題が世間に現われるようになりましたので、立案者といたしましても、これは容易ならぬ問題であると考えまして、それぞれの手を通じまして、関係方面の意向をただしたのでありますが、基地問題は、今世間で言われておるようなことはないし、米軍当局の方にも直接行つて聞いたのでありますけれども、この転換法は非常に賛成である。決して基地問題は考慮する必要はないという相当のところの言明を…

民主党1950/04/10

第7回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○門屋参議院議員 立案者の方では、大正八年法律第三十六号が戰時計画のために立てられたかどうかということを考えたのではなくして、現在の四軍港は、現存しますところの都市計画法と、また昭和二十一年法律第十九号の特別都市計画法に大体当てはまつておる。横須賀は戰災を受けておりませんから、第十九号の方には当てはまらないところが多いかと思いますが、これは要するに特別都市をつくりましても、現存するところの都市計画法及び特別都市計画法の適用から、除外され…

民主党1950/04/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○門屋盛一君 先程の説明に、債務償還期が来ているとか、来かかつているというような話だつたのだが、いつ頃になつているのですか。全部ではないでしようけれども一番近いもので……

民主党1950/04/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○門屋盛一君 速記がなくていいのですけれども……。

民主党1950/04/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○門屋盛一君 そうしますと、電氣事業会社の米国対日援助見返資金等の借入金の担保に関する法律案の質疑を、今日このくらいで打切つたらどうですか、そうして次回に討論採決しては……。

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 話が違うのですが、紹介者は同じでも提出者が違えば、やはり一件々々挙げるのが本当ではないか。僕一人の紹介で三百何件、一筆書いて外何件とされては、書かれた請願者と書かれない請願者とはどういうふうに差別を付けますか。請願文書表をやり直して貰わなければ審査できない。ああいうことを一応せめて紹介議員に聞いてやるならよいが、勝手に事務局でやるのはどうかと思うね。どうなつておるのですか。

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 少し扱いがまずい。例えば佐世保から請願が出るとすると、市長の立場からの請願、商工会議所の立場からも出る。その他の公共団体の立場、電気の場合には電気会社の立場、同じ市から出たものが十五通あつても、皆それは請願団体が違う。代表しておる請願者の名前が違つておる。内容は殆んど同じものだ。それなら審議の上に付託審議するのは差支ないが、請願書として一件として挙げて来た。前の準拠法によつてこの請願者の名前が請願文書表、公報に出ないという…

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 そうすると、纏めて扱うことが当り前で、紹介議員から希望すれば特別に名前を書いてやろうというふうに聞えるが、これは事務総長どういうわけですか。

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 それなら本当なんですが、その場合でも今回出ておる扱いからすると、国民が非常に関心を持つておるのに、二百人の請願者の中から一人の氏名が公報に載つている。あとの請願者の名前は、請願文書は違いますのに名前を出していないということは困る。これは取扱いをやり直して呉れなければ困る。私は紹介議員だが了解しておらぬ。

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 民主党の方では、今の社会党の言われた十九日というのを一齣縮めて、十七日の本会議まで休んで十九日から本会議をやる。但しこれには一つの條件がある。十九日の本会議以前に、残されている重要法案であるところの電力再編成に関する法律案が出ましても、十九日の本会議があるのだつたら、十九日の本会議において提案理由の説明をして頂きたい。

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 与党側としては、そういう御主張をなさるでしようけれども、昨日の常任委員長懇談会の衆議院の方から上つて来るというのは、皆予備審査にかかつているのです。こちらでも分つておつたのです。その常任委員長の審査計画を伺いましても、大体二十日頃までに上つて来るもので、急いで上げなければ国政の運用上困るというものは一つもないわけであります。それから我々が昨日の官房長官の説明を聞きますと、一番国民として困るものは平衡交付金の法案じやないか。…

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 私は反対であります。反対の理由は、余りにそれは小川君というものを妙な工合に扱い過ぎる、苟くもどういうことがあつたにせよ、議員として最後の除名ということが嚴粛なる本会議で決められた。それで国民の代表であるところの国会の最高の意思が表明された後において、如何なる形にしても、声明なり決議の必要は絶対ないと思います。

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 それは恐らく常識的に考えたら相当冒讀するようなことは言うだろうと思いますが、併しすでにこの院としての体面を、院を相当冒讀したというところで除名が決定されておるのでありますので、それ以上私は声明なんかして深入りしない方がいいと思います。若しそれではつきり判断の付かない国民がおつて、再び小川君が出て来て、非常に改まつてよくなればいいし、又出て来て惡くなれば、又除名すればいいのじやありませんか、これは二回か三回引続いて除名しても…

民主党1950/04/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第57号

○門屋盛一君 速記を止めて下さい。