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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○門屋盛一君 関連してですが、これは一番早い要求は二十日からとなつておるんですから、もう一日、明日もどうせ議運があるんでしようから、今日資料を十分揃えて貰つて、明日審議しなければならん。ただ希望として申上げて置きたいのは、これだけ行くと委員で重なつておる人があるんじやないかという気がするんですね。名前見ておらんけれども……。どうせ予算がないんですから、もう一日委員長と御相談願つて、減らせるだけは減らして貰つて、出して貰わんと、これはとて…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○門屋盛一君 官房長官がおいでになつておるから、ちよつとお尋ねしたり、それから希望を述べて置きたいのですが、大体この案の付託に対する取扱手続ということにつきましては、先程佐々木委員からも言われましたように、いろいろの疑義があつたのでありますが、その中の政府の答弁が二つに分れておつた。一方のものは支拂の準備を促進しつつあるというようなことにも伺えたので、保留しておるわけですが、結論的に言いますと、この付託の期間内において裁定に対する一〇〇…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 末弘先生にお尋ねするのは国会として迂遠のように思うのでありますが、公労法の三十五條と十六條を合わして見た場合に、これは常識的な考えですが、協定の場合と裁定の場合と違うのじやないですか。十六條の第一項、第二項は協定の場合のことを主に規定してあるので、直ちに三十五條の場合、この予算外支出に関するものは十六條に倣うということになつておりまするが、今度政府の採つておるように、裁定書そのままを国会の承認か不承認かというように提出され…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 くどいようですけれども、現実の問題でお尋ねするのはよくないのですけれども、私の方が頭が單純ですから、現実の問題でお尋ねするのですが、今政府は裁定に対して極めて、経費のやり繰りでもつて或る金額を支拂うように努力しておる。つまり公社がそれを支拂つてこの裁定の一部を履行するという見通しはつくわけなんです。ところがその拂えない部分に対して政府は国会の拂えないという承認を求めて来るわけなんです。その拂えないという承認が衆参両院を通過…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 それでもう一つ先生にお伺いしたいのですが、裁定書にもあるように、政府は補正予算を組んで早くこれを支拂えというふうに裁定されているのであります。それから法の三十五條の場合にも、これが十六條の資金の追加支出に対する国会の承認要求の件ですから、私はこの十六條の「公共企業体の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も、政府を拘束するものではない。」というこの「政府を拘束するものではない」というのは、今の政府が金…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 労働大臣もまだですね。

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 加賀山国鉄総裁に、今回の仲裁委裁定の問題について二、三お質しして置きたいと思うのでありますが、大体総裁は国鉄総裁になられる前から国鉄におられたのでありますから、この公共企業体関係労働法の国会に提出せられ国会を通過した間の事情は御存じであつたと思う。たまには政府委員として出られたことがおつたと記憶しております。そうしまするとこの公労法がマ書簡に基いて出されたものであり、又そのときの労働大臣の増田君からの提案理由の説明等でも公…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 要するにこの裁定書には忠実に従わなければならんというお考えを持つておられることと、非常に国鉄労組は経営に協力しておるということははつきりしたのですが、その最後の方になつて五日に大蔵当局と折衝して、十日に国鉄総裁としての賄い得るものを出して、後は資料を添えで運輸、大蔵の両大臣と折衝中であるという御答弁なんでありますが、この際質して置かなければならんことは、我々の仄聞するところによりますと、補正予算に対して余り熱意がない。今の…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 大分詰つて来るのですが、そうしますと私は最初申上げましたようにその予算的措置をとる意思はある、とる意思はあるが、資料を運輸大臣並びに大蔵大臣に出したと言われるのですが、この三十五條から、三十五條を受入れた十六條第二項の規定によつて十日以内に国会の承認を要するということになつておる、その十日目の十二日に持て来たものは、運輸大臣や本多国務大臣には持つて来られたのですけれども、併しこれに関連も何もない、ただ裁定書だけ持つて来たの…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 どうも抽象的の答えで、私のお尋ねしたのは関係監督大臣からあなたの要請に対してどういうお答えがあつたか、お答えがないのであるかそれを聽かして頂けばいいのです。あなたが加賀山総裁の見られておる客観情勢によつて政府の苦衷が察せられるから聽かずにおるというのでは、これは一定の日にちが付してあるのです。今度の人事院勧告と違つて裁定書をお読みになれば十二月中に支給すべしという裁定の期限があるのです。裁定の期限、そのものに今日十五日経つ…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 そうしますと、先刻議運で官房長官の言われたのと一致しますので、政府は経理面からのみ見ることをやつて、一部履行して、そうして予算的措置はとらないということがほぼ分つたんです。そうなるとこの裁定書には、予算的措置をとれということが書いてある。予算的措置をとつて、それを国会が否決した場合は、これは国会の責任になる。けれどもこの裁定書を受けられたあなたが予算的措置をとらずに白紙のままとか、或いは一部履行して、経理面だけで履行して、…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 大体分りましたのですが、最後に、そうしますと、こういうふうに了解してよろしうございますか。今一応国鉄総裁として盡すべきあらゆることは盡したが、尚現在も監督の任にあるところの運輸大蔵両相を初め、関係方面にも百%履行の線に向つて努力を続けられておる最中であると了解してよろしいですか。又はもうその手は打つだけは打つて、もう手を上げている。これはどつちになるのですか。

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 結構です。

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 これは少し公労法の問題になるのですが、この裁定の理由の第八に「公社は裁定の指示するところに従つてそれぞれ所定の時日までに裁定の内容を履行すべき法律上の債務を負担する。」ということにもなつておりますし、大体私は裁定の効力の期間ということに対して当事者であるところの総裁の御意見だけを承つて置きたいのですが、どうせ私の質問に対してもこの裁定は忠実に従うということを言われておるのでありますが、いろいろな関係で総裁として行い得る面は…

民主党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○門屋盛一君 それは法律解釈が違うからですよ。

民主党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○門屋盛一君 クリヤーというのは何ですか。

民主党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○門屋盛一君 差支ないとすれば、昨日の大体申合せもあつたのですから、今日の本会議に上程することにしたらいいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○門屋盛一君 補足するような意味であり、又鈴木委員に御訂正願つて置きたいことは、昨日政府から提案されましたところの裁定書は、本国会において審議すべき性質のものでないということは、昨日はつきりしているのでありますから、裁定書をこの国会が審議するというようなことは、御訂正願つて置きたい。それは最終に政府当局であるところの労働大臣に対して、まさか政府はこの裁定書を審議してくれと言うのではあるまいなと言つたら、そういうことを申上げているのではあ…

民主党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○門屋盛一君 ちよつと懇談会に直したてやつらどうですかね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○門屋盛一君 緊急質問の趣旨はいいのですが、ただ議運として本会議の運営があとどうなるかということをちよつと考えなければならんので、次の議運までその採否を保留して頂きたいのですが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕