門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第18号
○門屋盛一君 大体盡きたようですけれども、私はちよつと駄目を押して置きたいのですが、先程証人の言葉の中に、大蔵大臣は適当でないということを、大蔵大臣の言葉で言われたのですか、あなたがそういうふうに聞き取つたのですか。大体それは不可能であるというような言い現わし方をすべきところであつて、費目流用のときに適当でないというのは、費目の流用が適当でないというのが、或いは裁定が適当でないというのか、適当でないという言葉にちよつと引つかかりがある。
第7回 参議院 議院運営委員会 第18号
○門屋盛一君 私は飽くまでも專売公社は公共企業体でやつているのであるので、今の秋山総裁の考えておられるように、私企業と同様の線でやつて行かなければならんと思います。これはこの裁定案とは直接の関係はないのですが、関連があるのですが、問題は政府收入から言いますと、こういうことによつて妙な気分になつて、歳入減を来さないようなことをするために……このままでおれば歳入減ということになるだろうということは、総裁も言われております。歳入減を防ぐことに…
第7回 参議院 議院運営委員会 第18号
○門屋盛一君 分りました。
第7回 参議院 議院運営委員会 第18号
○門屋盛一君 散会前に……証人の喚問によつて今証人の陳述があり、質疑応答があつたのでございますので、次回に大蔵大臣、労働大臣に来て貰うことは、この速記の抄録ができましてから後にして頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 これは大体常任委員長が当院の慣例として各派交渉会で各派に割当ててあり、各派内でお変えになることは自由というようなことでやつて来ているのです。この場合の常任委員長については民自党の方でそういうふうになさつてよかろうと思いますが、併し悉くそれがこの会派だけで自由に決定されるということは、本会議で選挙するという建前の常任委員長でありますから、やはり一通り民自党の方でも簡單な御説明をなさつて頂いた方がいいのじやないか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 理窟は今大野さんの言われる通りで、私初め申上げた通り今までの慣例でそういう各派に割当てた委員長は今までの実例としてもたびたび何らの疑問なしに変つておるのでありますから、今民自党から出ておるものについて議論するということは今回に限りこれはしない方がいいと存じます。但し今後において常任委員長を変更するということは、只今小林委員の御説明のようなものでなしにもう少しはつきりした理由によつて変るというふうに持つて行くべきがいわゆる国…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 私が最初発言しましたのは、時間が長くなるから言わなかつたのですが、飽くまで常任委員長は国会役員でありますので、本会議選出が建前なのです。数は各派に割当ててあるが、その人については相当考えなければならん場合もあるし、いろいろな関係もあるので、少くとも議運の承認を得るまでは各派の方で御選考なさつてもやはり自重して新聞等の発表を延ばしてもらう。今世間から見ますと、常任委員長というものは各会派で決めるべきものように国民に感じを與え…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 今佐々木委員の言われる議運を通じてというところを、議運又はそれに代る小委員会を通じてやるということにして行つたら差支ないのじやないかと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 議運というか、正式議運のない場合もあるから議運又は小委員会……
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 大体この運営委員会の役目としましては、これはどこへ付託するかを決めればよいと、こういうふうに簡單に考えられるのでありますけれども、先程栗山委員からいわれましたが、鉄道公社の裁定書とこの裁定とは本質的に、大分異なつておる。ただ出て来たところの案件をどの委員会に付託すればよいかという、決めることは簡單なことでありますが、それを決めるまでに、議運としては相当愼重に考えて行かなければならんということを前提としたいのであります。大体…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 栗山委員のと私のと違うというわけですけれども、大体同じです。あとの括りが足らなかつたのですが、大蔵大臣の出席を求めると同時に委員会にお諮りして專売公社の秋山総裁を証人として当委員会に出頭を求める。これは対決の意味でなくてよろしい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 左藤委員は先程私が縷々申上げたことをお聞取りにならなかつたと思います。この裁定書の内容には運営委員会においてこうした表紙だけ見ても付託するわけじやないということ、この案件の内容が裁定理由の第三において、本委員会にはこれは速記に載つておりますので繰返しませんが、要するに公労法第十六條第二項に関係ないということを、その仲裁委の方ではつきり言うておる。これは関係ないものであつたならば国会に持込む必要もない。持込む必要のないものを…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 小林君の言われる通りでありますけれども、いずれの委員会に付託するかということを決めるために、これは縷々前置きに言つたように大蔵大臣と專売公社の総裁を呼んで、そうしてもう一つ分り易く言いますれば政府の方でこれが履行できないというような場合には、こう少し具体的な文書が付いていれば当委員会は楽に廻せる。いつも官房長官のやり方はずるい。もう少し詳しい文書を付けて来ないからこういう問題が起る。起つた以上仕方がない。これは運営委員会の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 それは栗山委員の言われることは尤もですが、私の申上げているのは本当に一千二百億の一般会計繰入がなせるかなせんかということさえ分ればいいのであつて、それ以上の深入りはそのときにこの委員会で判断して当該委員会でやる。そのときは労働組合も呼ばなければならぬし、又この証人として仲裁委はどういう根拠によつてこういうことを書いたか調べなければならぬが、今のところは大蔵大臣と総裁だけでいいのではないかと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○門屋盛一君 大蔵大臣だけでいいか……(「両大臣とも」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 栗山委員、鈴木委員に伺いたいのですが、大体私分つておるのですが、念を押しますが、栗山委員の言われたのは政治的責任に対して総理の答弁を要求しておつたわけですね。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 それに対して新聞の報ずるところは、総理は法律的解釈のようにお考えになつておるから、官房長官に来て貰う。鈴木委員の方は総理も官房長官もその経緯を知つて帰られて、そうして法務総裁が出ておられるから、閣議は開いたかどうかということは別問題として、内閣を代表して来られたから一応聞こう、こういうのだから、これは直接に議論なさるよりも……法務総裁に伺うわけですけれども、今日は総理の代りとして、政治的責任のことをも含めて御答弁なさる御用…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 丁度紛糾した当時欠席しておつたので、紛糾の状況は実際にはよく分らないのですが、今お話を伺つていると、大体分つて来ましたが、要するに総理が参議院が軽視しておるおらないということが議論になるのですけれども、総理のお考えは、参議院側で参議院を軽視しておる、政治的責任のことを言われておるが、それについてはかくかくの事情があるから、その事情を法務総裁をして説明せしめると言われたのと違うのですか。それならば、いずれにしても総理の責任は…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 河野委員からいろいろ言われておるんですが、法務総裁の説明を反問するわけですが、法務総裁の、あなたの御説明を伺つておりますと、内閣は参議院を軽視したものではない。法律的、專門的のことについては、総理は余り專門でないから、法務総裁をして説明させると言われて今日おいでになつた。その結果の御説明によりますと、官房長官が本院の決議以前にここで意思表示をしたことに対して、参議院の決議後にそれを変更したということについては、内閣において…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 そうしますと、法務総裁が本院の本会議で意見を述べたときには、内閣の意見は纒まつておつた。