門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 今のことで議事部長も間違つておると思うことは、私の聞いておるのは、衆議院の方では全然拂わなくていいということを承認するんだから、政府案を承認したんです。参議院の方では拂わなければいけない、一月以降は拂わなければいけないじやない、拂わなければならないという参議院のはつきりした決議があるにも拘わらず、この衆議院議長の案件から行くならば、承認がなかつた。これはこつちの意思と異なつた報告を衆議院議長がしておるにも拘わらず、それでも…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 分りました。そうすると、この案件は予算がついて来れば予算案……予算を組まなくてもよろしいということを承認して呉れと政府は言つて来ておる。この場合に国会は法律の扱い方に準拠してやつたか、総理の指名その他の扱い方に準拠してやつたか、いずれに準拠して議事部長はお考えになつたか。いずれからしても、ただ衆議院の一方的な決議のみを国会の代表とするには、十日間とか三十日間とか六十日間という憲法上の経過規定というか、何というか待たなければ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 いずれにしてもこう一院の議決のみを以て国会の意思であるかのごとき通知を出すという準拠は、今までの議長の言われたこと、議事部長の説明でもあり得ないことです。衆議院議長の報告は、本院は承認したが、参議院の方では承認しなかつたと、異なつたらそのままやつたらいい。それにも疑義を挾まないということは参議院の自主性を議長そのものが失つておる。
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 今の御答弁を聞いていても、非常にこれは長くなるのですが想像で以て向うのやつたことをよいように解釈しておる。併しこの案件の昨年十二月十二日に出されたときからの議事部の扱い方から行きまして、これは大体議決を求めるの件という言葉を使つておるのが変だ。大体これはまともにやれば承認を求めるの件で来なければならない。これを出すところの公労法にははつきり承認という文句が使つてある。承認を求めるの件で出して来なければならんものを、ことさら…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 これは聞いておるのじやない、わしの意見だ。今後事務局においてはこういうことをもう少し注意して貰いたい。 それからこれだけの間違いができておることに対して、疑議を差挾まないのみならず、参議院の議決と異なつたもので両院の一致した承認がなかつたに拘わらず、ただ自分の立場……自分の立場というよりも、行政府の立場を擁護するがごとき言い廻しを議長、議事部長も言つておる。これは不思議に堪えない。明らかに衆議院の扱いは間違つておる、今後注…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 それを聞いておるのじやない。それを修正案として扱つたか扱わんか……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 私の言うのは、原案と修正案と別々に決を採れというのではなくて、それをはつきりさせるためにこの議事録になるのですから、議事録が元になつてこれが他の院の方に報告されるので、本件は修正議決であるということを今後はつきりなさつて採決をなさる意思か、今後ともこういう議事を重ねながら採決をされるのか、これを聞いておるのです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 そこが重大なところです。まあ行政府に通謀しておる、しておらんということは、これは実際問題で争うのだからいいけれども、とにかくその結果がどうなろうとも、院全体の決議は、修正している決議をしておる。それを扱う折に事務局の、何だか衆議院との何か関係をそこまでお気が付いたならば、ここの議運にでもこうなることを、議事部長発言は求められるのだから、そういうことをやればいいが、何だか衆議院と通謀しておつて、何だかわけの分らんような議決に…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 議院運営委員会はこれに対して結論をつけるという御希望が出ておるのでありますけれども、これは何しろ議長の言葉を藉りていうじやないが、相手が、衆加院議長が自分の職権において勝手にやつたことである。これに対して参議院が結論を付けようとしても付けようがありません。議長も平つたく断わらずに衆議院議長が職権を以ておやりになつたことにとやかくいうことはございませんが、こと国会という文字が使つてある以上は参議院に関係あるからそういうことは…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 私の質問に対する御答弁でありますが、私の質問は、今これを訂正しようつたつて訂正のしようがないのであります、あなたの言う十六條第二項によつて議決を求められた、第二項は承認を求めるの件となつております。それを殊更、ここに議決を求めるという方法を政府は取つた。この衆議院議長の政府に対する通知は、次の件について国会の議決はなかつたとすべきではなかつたと思う。今でもあなたはやはり承認でいいということをお考えになつておるならば、今予備…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 議長はそういうふうに御信用になつておるが私は私の見たところを言つておる。具体的に言いましようか、まあ名前は指せないでしようが、最初に十六條第二項の議決を求めるの件と言つたときに、私は議決という文字では受付けられんと言つたときに、とにかく議決しなければならんから議決を受けるという、渡米後の事務総長はそれを受けた。今度は衆議院の方からなされた回答には不承認としてある、ここに疑義を差挾まざるを得ない。今日の事務局は、問題の起るま…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 私は激昂しておるが……。その事務局のことで序でに言つておきますが、例えは大臣の出席要求にしても何にしても、国会が出席を要求しても今政府の都合が悪いと言う。これは向うの都合で国会というものを無視しておる、軽く見ておる。事務局は国会議員より国務大臣の方が大切だという観念を確かに持つておる。あなたにどうこう言うわけではないが、そういう事務局の頭に立法府の補助機関だということが入り込んでいない。これはあなたの責任だとか何とかいうの…
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 いつが最大限度だろう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 二十分でも三十分でもいいのですが、一日にやつてしまうのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 一日にやつてしまうと、初めの二人ばかりで、あとは名札相手にやるようになつてしまう。自由討議を各派一名やるということになれば、二日やるとか三日やるとか企画を立ててやらなければならん。余りだらしないということは六年議員はいいとして、三年議員の選挙には非常な影響がある。一日でやるというような前提ならば、二十分でとにかく各派というと七つか八つでしよう、その時間をやれば、その日はどうやるかということを考慮に入れないと一日では……。又…
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 私は自由討議は一日にやらなければならないということはないので、ただ自由討議というものをやる、各派一名二十分ということになつたら、一日でやるということを決めることが間違いだと思う。議案のある日に自由討議を挾んで行けばいいと思います。一日でやろうというところに無理がある。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 だから挾んでやるのだよ。八日一日きりという狹い範囲でなく、八日から一週間かかつてもいい、案件のある日に挾んで行けばいい。そうしないと、各派が都合にいいときにやれんですよ。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 八日から始めるのですね。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 どこの会派がまとまつてないのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○門屋盛一君 会派の御都合もありましようけれども、非常に電力問題は急いでおりますので、次の本会議が開かれるまでに決めることを決めて、次の本会議では委員の指名をやれるぐらいに決めて欲しい。