P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/02/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 今日は予定されているのは、専売裁定案の取扱いの問題、これはこの前の議院運営委員会で速記録ができ次第やるという問題もありますし、又今栗山委員からも発言がありましたが、私は余り長くかからない問題でちよつと皆さんにお諮り願いたいのですが……

民主党1950/02/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 それでは簡單なことで大事なことなんですが、大体この前の議院運営委員会でも発言して置いたのですが、今年の参議院の半数改選ということにも非常に関連しまして、できたらそれを三月いつぱいぐらいに大体の議事を終りたいという私は希望を持つておるわけです。恐らくそれが終らなかつたら、四月以降は本会議の開かれぬ日が多かろうと思われますので、それに対してそれを実行するためにはまだ政府の提出法案がどういうふうに出て来るのか、議員提案は別問題で…

民主党1950/02/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 栗山君からは議長ということを示されておるので、議長が答弁ができないならば、一時休憩を求めて事務当局と相談なさつても、答弁は議長の口からなさつて頂きたい。議長と言うて我々が質問したことを、ただ議長個人のお考えで以て議事部長を以て答弁させるということは少しお愼しみになつた方がいいと思います。お分りにならなければ事務当局と御相談なさつてよろしい。さもなければ当院の運営は議事部長でやつて差支えないということになる。

民主党1950/02/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 休憩になるなら休憩前に関連して質疑をやる、その方が能率的でしよう。同じ問題ですからね。僕は初めて聽いた、丁度そのとき私は座席を立つていたのだけれども……。栗山委員は第一の幣原議長から本院の議長宛のものに対して疑義はないと言うが、私はこの方に疑義がある。それは公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件。右の件について、本院は、貴院の議決に同意しないことを議決した。よつてここに通知する。これは議長か…

民主党1950/02/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 異議はありませんけれども、できるだけ早くということだから、明日でも明後日でも早いのは早いのですが、ただこれの起りましたのは專売裁定案の取扱という問題があるのです。それに重大な関連があるのですから、できるだけ早くというやつを、そこのところをお含みの上やつて頂かないと、期限が切つてないのだから、研究中々々々で延びては困るから……

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 そうしますと、説明の途中で国鉄総裁が来られたときは質問をさして呉れますか。

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 今すぐ来るということじやないのですか。

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 すぐ来るというのが本当ですか、十二時までに来るというのが本当ですか。緊急な問題で要求したんですから、今もう車で出たから、すぐ来るというので待つておるんです。

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 どつちが本当かということを伺いたいんです。

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 労働省関係予算の説明の途中で甚だ恐縮でありますけれども、只今議運にかかつております專売裁定の扱い方を決定いたします上において、すでに経過しておりますところの国鉄裁定のことについて、一応国鉄総裁から二、三点伺つて置かないと、この專売裁定に対する議運としての責任が果せないような点にぶつかつておりますので、途中で質問さして頂くわけでありまを姿、時間の関係上簡單に質問しまして、お答え願いたいと思います。 総裁は、国鉄の裁定案の国会…

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 そこでまだはつきりしないのでありますが、この第一の問題の予算上の部分に対しての効力がなくなつた。国会の同意を得られなかつたということは、それでいいのですが、そうすると、総裁は参議院の方で拂つてやれという決議に対してはどういうふうな考えを持つて、ざういうふうに善処されて行くつもりであるか。そんな決議はもうどうでもいいと考えておりますか。

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 そうすると、関連して伺いますが、昨年の十二月十六日のこの委員会で総裁が言われておつたのですが、私の、今度のこの裁定は合理的なものと認めるか、不合理と思うかという質問に対して、それはもう合理的なもので、この裁定には忠実に従うということに関連して、これが認められない場合には重大なる決意を要すべきことをおつしやつておるのでありますが、その重大なる決意というのは、どういうことを指して言つたのですか。

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 そうしますと、総裁は今でもあなたの方の従業員に対しては、裁定の線に副うところの債務を負うておるというような感じを、やはり良心的にお持ちでありますか、どうか。

民主党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 幸い国鉄の方は組合も自重しておるし、そういうふうにいつておるのでありますが、プロ野球の問題ですが、これは私も大体反対ないということを聞いておつたので、ちよつと質問したのですが、そこまで行つておるなら、誤解を受ける外郭団体に経営さすということ自体が間違いではないかと思う。これは三年間に三千万円の赤字を生じ、年間一千万円の赤字ですから、やはりこれは従業員の何というか、一つのシンボルとしまして、非常にこの能率的の経営をやる上にお…

民主党1950/01/30

第7回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 專売公社の総裁が証人として宣誓の上言われたことでありますから、今專売公社としては費目流用の許可を主管大臣に願い出た、主管大臣においては政府の方針その他によつてそれが不許可になつた。その結果、国会にこの裁定案が下されたものと思う。ついては国会の方は、その仲裁委の裁定を生かして、公社の従業員にこれだけのものを支給できるようにするというふうに私は了解したのでありますが、それに間違いはないと信じますが、ただ関連しまして、一つ証人に…

民主党1950/01/30

第7回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 まあその影響の程度を数字で示して貰うということは、今日の場合困難でありますから、この質問は、それで影響があるということで分つたのでありますが、もう一つ專売公社総裁として、日本に初めてできましたところの公共企業体の経営に当つておられる証人としては、公共企業体労務員と公務員との関係をどういうふうにお考えになりますか。

民主党1950/01/30

第7回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 まあその通りのことと思うのでありまするが、然らば今回の裁定は、見ようによると給與ベースの引上げになる。それで専売公社が政府との折衝中において、今この裁定を認める曉においては、一般公務員の給與ベースを上げることになる、賃金体系を壞すことになるから困るというような監督官庁の意向があつたのではないかということと、それから今証人が言われた、私企業と同様に考えるというならば、証人としては公務員の給與に関係なく、専売公社の独立採算制の…

民主党1950/01/30

第7回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 先程証人は、公務員とは違つて私企業と同じに考える、そうするならば、自分の使つておる人間であるから、できるだけ給料を上げたいということは尤もであるが、私企業であるならば採算というものを考えなければならん。その場合、この程度の裁定を認めた方が現在の経営上の能率、独立採算制から考えて経営能率が上ると思われるか、給料を上げても経営能率は余り上らないと思われるか、どちらでありますか。 証人(秋山孝之輔君) それはもう給料を上げてやれ…

民主党1950/01/30

第7回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 他の委員も御質問がおありと思いますから、私の質問はこれで終ります。

民主党1950/01/30

第7回 参議院 議院運営委員会 第18号

○門屋盛一君 議事進行について……最初に申上げたように、証人は宣誓をして、相当証人からも陳述を聞いております。これ以上ずつと聞くことは時間もかかり過ぎると思うのですが。