門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 参議院を軽視したか、しないかという分れ目はとにかく、官房長官が常に政府を代表しての解釈をここでなさつた。それが参議院の決議のその後においてこの解釈は間違つておりましたという断わりを言うて、そうして政府の発表通りが正しいのであるということになつたところで、参議院としては軽視されておる。それから又参議院を踏みつけておるということの疑問の起つて来るのは当り前です。率直に閣議の内容を聞きまして、今日は一定した解釈になつておるだろう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 その統一した時期は、参議院の決議後ですか、決議直前ですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 今大野委員の問われているのは、変更した事実があるかないかと問われておるし、法務総裁の説明は変更はしておらない。法務総裁の意見に閣内の解釈を統一したのだという、この統一の過程において官房長官が自分の意見を政府の意見として発表した、こういうふうに了承していいのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 その通りだね。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 暫らく休んでおつて申し訳なかつたのですけれども、昨年以来各派交渉会でいろいろと練つて頂きました電力開発の問題、税制改革の問題等に対する特別委員会をどうするかということの一応の結論としましては、当該委員会を中心として特別委員会を先ず拵えて、そうしておもむろに国会法の改正を考える、こういうふうになつておつたのですが、そのうちで税制もすでに法案が提出されつつあると思いますし、電気事業につきましては電力審議会、いわゆる五人委員会の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○門屋盛一君 でこぼこを調整する委員会で一つ……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 昨日議運を中座いたしましたので、申合せの内容がよく分らないのですが、そうしますと、緊急質問の細かい内容に亘りますけれども、緊急質問の趣旨は決議案と別個に出される緊急質問ですか。本院が全会一致でやりました決議案に関連しての緊急質問ですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 その出席まで求めんでもいいが、つまりこの議案の取扱いについてとおつしやるが、議案の取扱いは、本院としてははつきりしている。この議運に保留になつたままになつております。そうして本院の院議としては、議案の取扱いの形式的の問題よりも、実質上早く支給してやれるような方途を講ずべきであるという決議案を以て政府に……。院議がもう明らかになつている。その明らかになつていることに対して、政府はその後にどういう処置をとつたかということの質問…
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 それは結構だと思うのですが、ただ私がこう申上げるのは、衆議院と参議院の持味も違いますので、衆議院においては、これは緊急質問の形なり、或いは採決等の関係によつて、各会派の勢力の関係もあつたのですが、実質的に拂うということの方よりも、案の取扱いの形式上の議論の方が今まで多いように見受けておる。ところが参議院がここで保留しておるということは、一つの好意的保留であつて、政府に対する好意的意味も含まれておるかも知れないし、又これを保…
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 私の言つておるのは、その状況なんです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 そこで、私が今朝持ち出しておるのは、社会党が提案者であるところのこの前の決議案の、各派共同提案にはなつたんですが、その当時の提案者であつた社会党の方から、それを聞かれることはいいのでありますけれども、その問題がどういうふうになつておるか、早く拂えということであつたならば、参議院としては全会一致で早く拂えということを決議しておる建前上、どなたかの代表質問で結構と思うのです。殆んど同一の問題でおやりになるということは意味はない…
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 院議が一本になつておるんだから、その院議に対してどういう処置を採つたかということを聞くのならば、一人でいいじやないか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 今兼岩君の説明は、この間決議をしてから、もう何とかなつてもいい時期になつておるのに、何ともならないから、質問されるということを言われたんですから、私が早く取つたのでなくて、兼岩君の御説明から言えば、どうしても国鉄問題のように聞えた。又今鈴木君の言われた点から言いますと、人事院の勧告の問題ということになれば、それは緊急質問は御自由でございましようが、勧告案は御承知の通り政府のみに與えた勧告でなくて、国会もその勧告を受けておる…
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 本当の目的を鈴木議員がはつきりおつしやらないから却つて混乱するのじやないかと思うのですが、人事院の勧告なるものは、この間勧告されたばかりで、国会も放任しておるわけではない。その後人事委員会でもいろいろやつておられるし、それから本院だけではない、衆議院の方、又政党としても各政党研究されておる。これは問題が三つを一つにお考えになるからいけないのであつて、鈴木議員の主張したいところは、その人事院の勧告案とか、国鉄の裁定等に基かな…
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 速記を止めて下さい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○門屋盛一君 今島村議員の言われた通りでいいんですが、昨日もここで発言しましたように、沢山の議員派遣のありますときには、往々にして議員はダブつた要求が出て来ることがありますので、そういう点は今の島村議員の言われました原則を枠として一応これを承認して、そういうことのないように委員長の方で善処して頂くということをお願いしまして、一応承認して、この善処されたもので本会議へかけて貰うと、それでいいでしよう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○門屋盛一君 小林君のはどういう意味ですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○門屋盛一君 工合の悪い場合こそ活用しなければならんじやないか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○門屋盛一君 これが採決をする委員会とか何とかいうのではなくして、工合が悪かつたら、その時集まつて空気が悪ければその日その日で解決付けて行くもので、悪かつたらその制度をなくすというならば、スタートしない方がよいと思う。
第7回 参議院 議院運営委員会 第5号
○門屋盛一君 今左藤委員が発言されたような、玄関で報道陣の人がそれをいろいろ聞いて行くことは、見せるべきでないということまでもここで決めることは不穩当だと思うのです。おのずからこの服務規程によつて秘密を守らなければならない点があれば別の方法で守つているわけなんです。それを報道人がおのおの技術を持つてそいつを調べる、これは報道人の良心に任かして置くことであつて、あすこまではどうここまではこうということは余り議運としては神経を尖らさない方が…