門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 併し開会式が明日で、この次の本会議がいつ開かれるか分らんので、まあこの次の議運の折に決定しても遅くないと思うので、それまで保留して置いて…… 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 どうも議員派遣では一番文句を言うことになつているのですが、昨日大体予算が窮屈であるという説明を聞いておりますのと、それから昨日同じこの委員会から大巾の調査承認要求と共にいろいろ費用を要求されたのでありますが、その時に派遣のことは別箇に考えればいいということを申上げたわけですが、大体もう予算がないのでありますから、一応これは承認いたしまして、実際の派遣に当つては、できるだけ節約して貰うという希望條件、條件じやないですが、希望…
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 労働委員会のは費用も何にもないのですから、このまま承認することに異議ありません。 それから農林委員会のは費用の部分を除き承認すること、昨日の通り、地方行政の通りに……
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 これは大体今の説明で民自党が民主党に一人貰うのが適当と思います。せめてそういうことの方で、昨日決まりましたところの委員会、特別委員会等の構成に関する……何か各派代表が出るということになつておりますが、その会合で一つ御協議願つて決めて貰つたらどうかと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 自由港区の問題は今のところ運輸委員会の付託でやつているのですけれども、これについては政府の内部においても大分セクシヨナリズムになつている。今のところその自由港区の性質によつて大蔵、通産、安本、運輸というこの四つに非常に深い関係がある。政府の中でも非常に困つている。或る所がその仲裁をするというようなところまで行つている問題ですから、この請願は運輸委員会に掛けることに異議ありませんが、法案が出て来ましたときには、事務的に扱う上…
第7回 参議院 議院運営委員会 第4号
○門屋盛一君 小委員会を開きますか、どうですか。 〔「もういいでしよう」「委員会を早く閉じて、小委員会にしたら」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 これは理窟から言えば、法務委員会の費用を含めたもので、調査承認を承認しておるのですから、やかましい委員会ですから、これは権利があつて行くようなお考えであろうと思いますけれども、併し予算ということを議運でも考えなければいけない、これは調査も必要でありましようけれども、これを見ますと、各班とも皆三名ずつの人員になつているのですが、なかなか練達の士が行かれるのですから、一班一名ずつにこれを切下げて貰うわけにはいかんでしようか。当…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 尚附加して申上げさして貰いたいと思うのは、この委員会のみならず、議員派遣については二名以上はやらないというような申合せを曾ての議運でやつたことがある。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 三名です。併しそれは金のあるときで、金がないから、これを同じ要件で一つ所に議員さんが三人も行かれないで調査できるじやないかと思うのですが、その点は委員会の方でどういう御意向であるか、当該委員長にでも出て頂いて御説明を聽かなければ分らない。これは同じ用で同じ地区に三名行かなければ用事が足せないということはないと思う。(「保留」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 この調査事項はいずれも必要なことと思いますから、調査承認はしたいのですが、ただこの要求書全部を承認するのでなくして、この要求書の中の費用の点は、予算との関係がありますので、予算措置のつくまで、費用を含めた承認ということにせずに、その費用の点を除いて承認したい。調査は承認していいのです。調査は承認して、費用の点は、予算のないものを承認するというのは不見識です。これは費用の承認は受けなくても、議員派遣をするときとか証人を喚ぶと…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 政府の方でも御承知と思うのでありますが、参議院は来年五月二日で、半数任期が満了になる。それでその点を考慮されて今通常国会は十二月四日に召集される。これはまあ法律の上からはできないことかも知れんが、又やつても差支ないて思うのですが、私も三年議員ですが、四月頃になりましたならば、これは幾ら何でも多少選挙区へ帰る回数が多くなる。さなきだにいろいろな関係で定足数等を欠く場合がしばしばあるのであります。大体におきまして半数の議員が選…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 そうしましたならば、来年の国会劈頭に総理の施政方針演説、財政演説等一緒くたになりますし、非常に来年計画審議をやります上において困難になるのですが、年内に総理の施政方針演説をおやりになる意思はないのでありますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 小澤国務大臣は今突然来られたから、まあ持前の味でそういうことがのんきに言えるのでありますが、我々は根拠を持つて話をしておるのです。前の運営委員会におきましては、政府を代表するところの増田国務大臣から、十七日に総理の施政方針演説をやりますということは、速記録を調べれは分るが、はつきり言われておる。そのことを棚に上げて置いて三十一日や一日なんと言う。苟くも国務大臣たる者が非常識のことを言われては困るのです。十七日にやるというこ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 官房長官の言われることと小澤大臣の言われることと違うが、併し私は内閣は一本だと思います。内閣が二つあるならばこれは仕方がないが、二つあることはないんですから、官房長官が十七日という御説明をなさる折に、まだ予算が決まらない先に施政方針演説ができるかということを念を押してある、ところが御承知のように予算の大綱も決まつておりますし、予算の財政演説とは切離してまで、総理の施政方針の演説は十七日には必ずできますということを言われた点…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 大体意外なことを小澤大臣から聽いたのでありますが、不承認ということに内閣の意見か決まつたならば、不承認の理由ははつきり附けて出さなければこれを出す一つの根拠にならない。この案の扱いについては、大体こういうものをこの形のままで国会に持込むこと自体が非常識なんだ。併し今不承認ということを言われましたから、そのことについて私は一つ伺つて置きたいのですが、先ず劈頭に労働大臣の出席を求めて置きます。 大体この公共企業体労働関係法案を…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 もう一口、大体ね、お考えが違えばこれは重要なことですがね、殊に労働問題で非常な影響のあることですからお考えが違つておつたらば、小澤大臣は取消願いたいと思うのです。公労法の第三十五條では「仲裁委員会の裁定に対しては、当事者双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならない。」というのです。不承認も何もないのです。ただ私が不承認という意味を善意に解釈しますならば、その予算的措置に対して政府は日本国有鉄道の要求に応じ得られない…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 この裁定を不承認なのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 そうするとこの裁定書は不承認ではないが、この裁定書に対する予算的措置をとることが不承認であるとなれば、どういう意味でここに出されたのですか分らないのですよ。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 そうすると小澤国務大臣も国会議員ですがね、その予算的措置をとることは不承認である、言葉を換えて言えば、現内閣はこれに対して予算的措置をとる意思はないと小澤さんは言われた、運輸大臣は近く予算的措置をとりたい、そこにもうすでにここで一つの食違いができておることがおかしいのですが、今政府を代表しての小澤さんの不承認ということを敷衍して予算的措置をとる必要がないとしたならば、取る必要がない理由でも附して、これだけで裁定書そのものを…
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○門屋盛一君 だから聽いておるのは、政府が、あなたは口頭では不承認だと言つておるが、この裁定書だけでは我々審議できない。裁定書は審議すべき性質のものでない。これくらいあなた内閣に人があるのだから分るでしよう。十六條には追加支出を要する場合だけ国会の承認を要する。これはあなたのような解釈だとかどなたのような解釈だとかいつても。誰が解釈したつて、裁定書だけなら国会に出す必要がないと思うが、どこを審議せいというのか。