門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 齋藤長官にお聞きしておきたいと思いますことは、例のここに書類が参つております廣島の日鋼事件の問題であります。これは私も実は現場に参りまして一應調査をしたいと思つておりましたが、その機会がありませんので、ただ他から得た情報だけによつて一應聞いておきたいと思うのであります。ここに報告書をもらつておりますが、この報告書の状態を見ますと、われわれの聞いたのとかなり違つているように考えられるのであります。從つて私はこの廣島の警察局から…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 私には一向わからぬのですが、法律的に見て増田官房長官の御答弁はその通りに考えるというようなお答え、それからさらに政府の責任と言いまするか、法案を出すことがどうかというようなお話がありますけれども、そういうことは当然政府のなさるべき仕事であつて、それを私は文句を言つておるわけではないのであります。先ほどから増田官房長官にも聞いておりますように、警察大臣というようなものがあり、しかもそれは総理大臣の委嘱を受けておるというのであり…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 まあそういうこと以外に私は御答弁はできないかと思いますが、しかし長官の呼ばれました話の内容におきましては、私は大臣と議論することが長くなるという時間的に制約を受けておりました関係上、申し上げられませんでしたが、その内容が言つたとか言わないとかいうことも水かけ論になりますので、あまり深く言いませんでしたが、処置がどうであつたかということと、さらにその処置がこういうふうにしたらどうであろうかという意見がそのうちにたくさんあつたと…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 私は、そういう御答弁を聞くならさらに申し上げますが、あの事件——事件というとあるいは大げさかもしれませんけれども、官房長官に呼ばれたという話を聞きましたので、実は私横浜におりますので、ただちに小林君に会いまして、君は官房長官に呼ばれたというが、一体何の用で呼ばれたのか、官房長官と君の間は、官房長川が君を呼ぶべき筋合いではないが、一体どういうわけかと言つて私はただちに聞いたのであります。そのときに小林君は、いや実は報告と同時に…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 どうも私いよいよわからなくなつて参りますが、公安委員に批評されるということはありませんが、しかし警察局長の動きまする範囲は、大体公安委員と相談をし、公安委員の意見し十分に聞いております。今度の東神奈川の事件について申し上げましても、公安委員長の近藤君はほとんど警察局に詰めておりまして、大体事件の樣相その他は十分に警察局長と、さらに係り檢事でありますところの紺野君でありましたが、その人と打合せて、よく事態の推移を見守つて、公安…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 これは委員長にお諮りをお願いをするのですが、少しおそくなりましたが、続けてよければここに資料をもらいましたものと、私どもが考えておりました報告を受けたものと、多少食い違いがあるように見受けられるのであります。しかしこの報告書は齋藤長官は御存じないというお話でありまするので、從つて質問せよというお話でございますが、われわれの聞き得たことを質問して、それがほんとうであつたか、うそであつたかということを質問する前に、一應時間が許さ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 この機会にちよつとかわつた方から聞きたいのであります。先ほどの樋貝國務大臣のお話で大体了承はするのでありますが、なお少しつつ込んで聞いておきたいと思いますことは、自治体警察の返上論、あるいは町村の分村あるいは分村の空氣のあるということは事実でありますが、これが主たる原因は財政的の処置だと私は考えております。この財政的の処置がうまく行かないということのために、もし警察制度が從來のような形にかわつて、國家権力のもとに警察が使われ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私ちよつとお聞きしておきたいのですが、ただいまの樋貝さんの御答弁の中に、何か警察官をふやして行くというようなお考えがあつたように私は聞き取れたのでありますが、これは少しお考え違いじやないかと私は思うのです。今ですら警察官の数が多い、少いということは議論になつておりますが、しかしわれわれから考えますれば、今の警察官の数であつて、これに装備と連絡が十分つきますならば十分だと思う。何を好んでこれ以上に警察官を必要とするかということ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 至つて型通りの答弁であつて、私はおそらくそういう答弁以外の方法はないと思います。断圧するとはおそらくむりにも言えないと思います。ただわれわれが憂慮いたしますのは、現在の状態から見ますと、從來の爭議のように一つの会社、工場、あるいは一つの職場のみの爭議というようなことでなくして、おそらくこれは今日の経済界のもたらす現象といたしまして、全部の労働組合に対する一つの問題として取上げられて参ります。從つて一つの爭議を有利に解決するこ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 爭議自体のことはそれでいいと思いますが、私の聞いておりますのは、應援その他に関する指導の方法です。爭議そのものの実態でなく、應援その他の取締りということが往々にして行き過ぎる結果を來しますので、その辺はつきりしてもらいたいというのです。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 今の問題に関連してちよつとお聞きしておきたい。物納の場合の処分の問題ですが、会社に処分をおまかせになつておるというのはどういう理由かということをお聞きいたしたい。なぜならば、税務署のとります拂下價格のほかに、大体一割くらい手数料がとられておる。納める方は税務署に税金のかわりに納めます。また買う方も買つた金が税務署に納まるものだと考えておりますが、ほんとうに長屋などに住んで困難な生活をして、無理算段をしてでも買わなければならな…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 趣旨はよくわかりましたが、そうすると手数料をだれが納めることが至当かということになる。國の方の都合で委託されて、その手数料を買受人がそれだけ余分のものを拂わなければならぬ。それが委託を受けておる人の收入になつて、國庫にも入らない、むろん物納した人にも入らない、こういうりくつでは全部が損をしておる。國も損をし、買う者も、賣る者もみんな損をして、もうける者は一つの営利会社だけということになる。こういう処置の仕方について私は非常に…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 問題はこの負担をだれがするかということです。物納者はもちろんその價格で政府に納めておりますし、買う方も公正な値段できめられた代價を拂えばいいはずであります。國もまたそれをとればいいはずであります。何も余分な手数料を支拂う必要はないと思う。徴收するのにこれが便利だからというのであれば、この費用を当然國が拂うべきだと思う。何を好んで買受人に一割の費用を負担させるか。その点がいかにも國のやり方はずるいと思う。國の都合でそういうこと…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 質問の要旨が違うのですが、私はそういうことを述べているのではないのです。國がそういうことが便利だ、民間に請負わせた方が便利だというならば、國が当然その費用を民間会社に拂うべきであつて、買受人が拂うべき筋合いのものではないと思います。政府自身がおやりになれば、買受人に費用をかけないで、國の費用でむろんおやりになる。國がやれないから民間に委託されておるのに、その費用まで買受人が負担しなければならないというりくつは立たないと思う。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 それでは私からお聞きしたい。この前のこの委員会で警察の所管大臣であります樋貝さんにお聞きいたしましたが、樋貝さんには一向お話がわかりませんので、特に大藏大臣に出てもらへば実際がわかると思いましたが、大藏大臣がおいでにならなければやむを得ませんので、主計局長にお尋ねをいたします。警察制度がかわつて一年以上過ぎております。國家警察に從属いたしております諸君につきましては、退職手当が、從來と同じようにやめると同時に支給されておる。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 よく御存じないのではないかと思います。私の聞いておりますのは、今まで國家の警察官として勤めておりました以上は、退職金は当然が國が拂うべきだが、それが支拂われておらないということです。俸給を支拂うとか、支拂わぬということは、最初からわかつているのです。一体國は、今まで使つておつた間の警察官の恩給も退職金も、拂わないという御意思なんですか。國家警察の方は引継いでおりますから、やめれば手当がもらえるが、地方の自治警察の諸君は、國が…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 なるほど警部補以上は國費であることは事実であります。さらに巡査部長以下の対しましての退職金に二分の一は國庫負担であります。この率がはつきりきまらぬから、これの支拂いがはつきりきまらぬから、地方でも拂えない。國は一体一年有余たつておるのに、なぜそれをしないか、しかも樋貝國務大臣は遺憾であることをはつきり率直に認めておる。大藏省がこれを支拂うことをとやかく言うことはおかしい。どこに支拂えない原因があるか、この点はこれ以上あなたに…
第5回 衆議院 本会議 第36号
○門司亮君 私は、ただいま上程されました戰時中政府が買收した鉄道の讓渡に関する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意見を表明するものであります。以下、その反対の理由を、時間の制約を受けておりますので、きわめて簡單にいたしたいと思うのであります。 政府は、この法案の提出にあたつて、民自党の諸君の提案にかかるものについては、ほとんどその関係がないかのごとき言辞を弄しておりまするが、われわれは、この点に対しては、與党の立場に…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 樋貝國務大臣にお聞きしたいのでありますが、それは警察官の退職手当の問題であります。國家警察の諸君が退職いたしまする場合には、ただちに退職金等の支給が行われるようでありますが、昨年地方の自治警察に引継がれました警察官の退職する場合には、いまだに退職金の支給がなされていないのであります。内務省直轄のときの警察官であつた者が、地方の自治体に移りました場合におけるこれらの処置がどうなつておるかということであります。これは非常に大きな…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 そこです。地方に財源を與えるほかないというお話でございますが、実際の問題として、國警の諸君は退職すれば、ただちに退職手当がもらえ、地方自治体の方は財源の関係からでもありましようが、当然國の警察官として勤めた間の退職手当がもらえないということになりますると、これは非常に薄給で働いておりまする警察官諸君にとりましては、やめます場合の退職金というのは非常に大きな問題でありまして、ただいまの大臣の御答弁のようなことでは、なかなか地方…