門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 一向わからない。私の聞いておりますのは、こういう支拂いが非常に遅れておりますため、大臣も先ほどから遅れたのは申訳ないというお話でありますが、申訳ないということだけでなく、明確に、ただちに支拂うような方法を講ずるからというようなお話が願えるかどうかということであります。しかも実際すぐ支給していただくような手段を講じていただきませんと、先ほどから申し上げましたように、非常な薄給で働いております警察官が、退職いたしてすぐ困るのであ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 さらにもう一つお聞きしておきたいのは、最近神戸市において例の公安條例の設定に関して、これの反対運動のために、労働組合の諸君がデモ行進を行いましたときの取締りによつて、警察官との衝突が起つて、相当数の負傷者を出し、さらに檢束者を出しておるという情報を聞いておるのでありますが、当局はこれに対して情報を得ておられるかどうかということであります。この点をひとつお伺いしておきます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 さらに詳報によりますと、その間に双方に相当数の負傷者があつたことと、最近の情報では、これらの收容されております諸君に対する差入れその他に参りました者を、ただちに檢挙しておるというような情報を得ておるのでありますが、この問題については、ただいま大臣の御答弁によりますと、直接関係がないというお話でありますので、深く私どもは追究はいたしませんが、こういう問題の起つて來るゆえんについて、一應大臣のお考えをお聞きしておきたいと思うので…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 時間をつぶしてはなはだおそれ入りますが、大臣の答弁が私の聞くことと離れておりますので、時間をとりますことを同僚各位にも、委員長にもおわびします。私はそういうことを聞いておるのではありません。こういう公安條例というものを、各地方の都道府縣並びに市町村の警察でこしらえますので、こういう問題が起つております。しかしその問題については、私どもの方からいたしますれば、現在の日本においては、個々の都道府縣あるいは市町村の條例でそれをきめ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 そんな御答弁では、少し聞かなければならない。私はデモ行進自体が惡い、いいと言つたことはない。それを取締ろうとする公安條例をこしらえるから、そういう問題が起る。平穏なるデモ行進をどこに取締る必要があるか。平穏なデモ行進なら、何も取締規則をこしらえる必要はないのであります。それを二十四時間前、あるいは七十二時間前に届出るとか、許可をするとか、一体憲法で定めております團体の、ことに民主團体の行動に対して、これを許可制にすること自体…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 全ほど入場税の問題が出ましたが、別段異議はありませんが、この際一應聞いておきたいと思いますことは、先ほどからのいろいろのお話のようなことになつて、当局の財源措置との関係がどういうことになりますか。当局もわれわれと同じような見解をお持ちになつているかどうか、この点を当局からお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 異議はないでしようが、それでなくて、たとえば入場税を下げて地方財政に影響があるのかどうかということであります。われわれが考えますのは、もちろん國民の負担の軽減につとめなければなりませんが、入場税を下げることによつて、地方財政にどういう影響があるかということは、これまた地方から考えれば大きな問題であります。從つてこの点を明確にしておきたいと思います。税率を下げて大勢の観覧者があつて、それによつて増税ができるという見通しが立てば…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 私はただいま委員長と佐々木君の間の議論も一應聞いたのでありますが、自体法案の提出については、二つの行き方があるということは各位の御了承の通りでありまする國会に対する提出といたしましては、政府が提案するものと同時に、議員の提案するものとがあるはずであります。從つて議員提出のものに対しましては、その決議されましたものを受け入れ、忠実にほんとうに執行する機関でありまする政府当局の意見をただすということは、当然であります。從つてその…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 それで一應了承いたしましたが、その他についてお聞きしておきたいと思いますることは、先ほどから非常に議論の中心になつておりまする第一條の公共の利益の問題であります。これの解釈を提案者はどういうふうになされておるかということであります。いわゆる公共の利益というものは、非常に廣いのでありまして、公益という文字を簡單に使いまするが、公益は國全体の公益の場合もございましようし、また一局部に限られたものも必然的に私は出て來ると思うのであ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 ただいま國民全体の利益と、これを解釈するというお話でございまするが、國民全体の利益という言葉は、これの拂下げによつて國民全体がむろん利益を得るということ、この利益の中にはまた二つの種類があると思う。その一つは、いわゆる財政的に見て國家全体の利益であるということと、これを利用する國民の利益ということであります。さらにこれが産業上に及ぼしまする一つの見方であります。これは非常に見方が違いまして、鉄道を黒字にするか、赤字にするかと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 私が聞いておりますのは、おそらく提案者はいろいろ答弁を長い間なされておりますので、その間の食い違いが生ずると困るというような警戒心から、さような御答弁をなさつたと私は解釈いたします。そこで私は、むしろ提案者の答弁なさいましたのを一應引用して申し上げてみますると、この法案の趣旨にも書いてありまする通り、國鉄の赤字をどうするかということについてのお考えがあつたということは、明白に言つております。次の問題といたしましては、限られた…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 非常に御丁寧な答弁でありますが、なお一應お聞きしておきたいと思いますことは、先ほどお話のように、一つは國の観点からというお話がありましたので、この点は一應当局にお聞きしたいと思います。当局は現状の姿の上において、提案者がけさ程から申されているような事態を承服されるかどうかということであります。いわゆる当局にまかしておけば、國鉄の赤字がいつまでたつても消えない。從つて國鉄を救うためにこれを切り離すということになれば、言葉をかえ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 私は非常に答弁は不満足に存じます。一体当局はそれだけの確信で、よくこの大きな國鉄の運営ができたものだと思う。少くとも日本の動脈であり、日本の産業のすべて、文化のすべてを背負つておるあなた方が、國鉄経営に対して今の御答弁の程度では、われわれは満足するわけに行きません。私の要求しておりますのは、この拂下げをしなければ、國鉄は赤字が克服できないのかどうかということであります。これは公益の問題であると同時に、提案理由の一つの大きな問…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 けしからぬ答弁だと思います。私は何も議会に聞いているのではありません。私は当局に聞いておるのであります。それじや、國会がもしこういう案を否決いたしますならば、あなた方は黒字で御経営ができるという御確信がありますか。私が聞いておりますのは、そういうことをお聞きしておるのではありません。今拂下げの理由の中に、先ほど佐藤議員からも申されましたが、國鉄の赤字克服の一助としてという、非常にやわらかい言葉にかわつて参りましたが、前は大体…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○門司委員 今の御答弁は私にはまだ実は了解ができないのであります。それは限定されていないというようなお言葉でありますが、この條文から見ますと、やはり戰時中という言葉も出て参りますし、戰時中なら、同じように戰時中に買收したものも、やはり同一の形の上においてとることが正しいと思います。同時にまた会社が残つているというお話でございますが、なるほど会社は、あるいは、バスの経営をやるとか、いろいろな形で多少残つているということは事実でありますが、…
第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○門司亮君 ただいま佐々木君から要求がありましたが、そのほかに、さらに私は國家が買收いたしましてから今日まで、拂下げを必要とする各路線に対してどのくらいのかけた費用があるかということを一應見ておきたいと思いまするが、それらの資料もあわせて御提出願いたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 私は地方財政法に関する質問でございます。第一点といたしまして木村國務大臣にお伺いしたいと思いますことは、四月十八日付で、厚生省予防局の衞生統計部の指導課長から、各都道府縣の衞生部長あてに出た通牒でありますが、この通牒によりますると、長くなりますので朗続することを省略いたしますが、衞生統計の專任職員の関係であります。「人工動態統計は國が必要とする統計であるとの見地より、地方財政法第十一條に基き、從來二分の一以内の國庫補助であつ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 大体交渉をお受けになつていないということになりまするならば、こういう通牒に対して、地財委としてはどういう処置をおとりになるかということを、合せてお聞きしておきたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 そこが非常に問題でありまして、この地方財政法の建前から申し上げますると、國と地方との負担区分を明確にするということが、今度の改正の重要点だと私は思います。われわれから申し上げまするならば、今次提案されましたものの中で、負担区分についての意見を相当持ち合せておるのでありまするが、これらの意見は後ほどにいたしまして、基本の理論といたしまして國が当然負担をしなければならない。國の委任事務を國の費用がないからこれだけしかやらない。あ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 非常に奇怪な答弁を聞くのでございます。國会が責任を負うべきだ、もちろん國会ですべてのものを議決いたしておりますので、責任を負うべきだということになつて参るとは一應考えられます。しかし國会の中にはいろいろな意見があつたと思います。從つてわれわれは現在の予算というものを承認しておるわけではありません。しかし國会の建前が多数決によつてきめられておりまするので、國会のわれわれがその責任の一端を背負うということは、これは当然だと思いま…