門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 私は大臣の御答弁は非常に不満です。私は何も衞生費だけを言つておるのではない。衞生費は一つの例に引いたのです。大臣がそうおつしやるなら從來の國の國庫補助の関係を、五十種類ほどありますが、一々読み上げましようか。そして一々御答弁願いましようか。 問題は土地区画整理事業費が採択された結果は三千二百七十三万八千円になつております。これは國の補助は十分の八でなければならない。それにもかかわらず、これに対しまして補助額といたしましては二…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 私は大臣の答弁はみな詭弁だと思います。私の今申し上げましたのは事例でありまして、それなら私はことごとく聞きますが、それに御答弁できますか。横浜市について申し上げて惡ければ、神奈川縣を申し上げます。農林省管轄になつている農林水産金融監督助成費は二分の一の補助のところ、五一・九六%しか神奈川縣に決済ずみになつておりません。これは一体どうしたのか。なお農業災害補償費は全額補助になつているものが、九四・四八%になつている。さらに農村…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 くどいようですが、大体大臣の意向がわかりましたので、これ以上全体の問題について話は申し上げません。私がこういうことを今日くどく申し上げましたのは、從來の関係は補助の規定でありましたので、國の予算その他の都合によつて、多少の余裕は私はあつたとも考えられる節がないではないのであります。しかしながら今度のこの規定は、半ば補助でなくして負担という文字をはつきりいたしておりますので、今度は当然國に責任ができると思います。負担すべきもの…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 私は今の官房次長のお話で一應了承はしたのでありますが、ここで政府が書面で一應はつきりと選挙管理委員会に通達されているということは大体明瞭になりました。それで処置でありますが、今の次長のお話では、今の予算ではどうにもならないからということではこれは済まされないのでありまして、この費用の大部分というものは、地方の都道府縣あるいは市区町村の吏員の諸君のほとんどが、多忙手当、選挙中は多忙な仕事についておりますので、この人件費が大部分…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 もう少し聞きたいのですが、これは今のような残念だというようなことだけでは実は済まされないと思うのです。政府はひとつ責任をもつて日にちを何日にしてやろうということには行かぬと思いますが、ひとつやつてもらいませんと、選挙に関した問題でありますので、かなり私はめんどうな問題が起るのではないかというように考えられるのであります。すでに來年は参議院の選挙が目の前に迫つております。その際に、政府はこういうものを臨時國会のときに補正予算を…
第5回 衆議院 本会議 第31号
○門司亮君 私は、ただいま上程されました経済安定本部設置法案並びに文部省、外務省、地方自治廳の各設置法案に対しまして、社会党を代表いたしまして反対の意思表示をするものであります。以下、反対の理由を申し述べたいと思います。 第一の理由といたしましては、各省の設置法案と並行されて審議さるべき——昨日も成田議員から申し上げましたように、いまだ定員法が十分の見通しのついておりませんときに、これと密接不可分の関係を持つ本法案の審議に対しましては反…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 今の問題は私は二度も三度も申し上げておるのですが、政府委員の解釈が非常に狹い解釈と申しますか、そういうことでは困ると思うのです。営業の自由は憲法で規定された國民の自由であり、権利であります。從つてその國民の持つておる基本的な人権を抑制しようとする法律を定めようとするときには、相当愼重な態度が必要だと思います。この法律によりますと、誤つて罪を犯した者に対してもおそらく適用されると思います。先ほども谷口君から申しましたように、刑…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 この法案の採決を非常に急がれておりますが、十一月までにやればいいということで、別に急がぬと思います。当局の説明をいろいろなされておりますが、現在内まわりをやつております都市から反対の陳情が出ており、さらに反対の請願の出ていない横浜、名古屋でも同じだと思いますが、ほんとうにこれらの機関と打合せになつた事実が疑わしいのであります。研究されたと言つておりますが、それは警視廳だけの研究で、全國的の打合せが行われていないのじやないか。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 せつかくの御答弁ですが、この問題を主として取扱いますのは大体都市でありまして、國家警察が今日所管しておりますものの中で一番大きいものは、ほとんど警視廳ぐらいのものであつて――警視廳も実際はそうでないと思いますが、國家警察の、この問題と直接関係のない警察と打合せをいたされましても、法案をきめる場合にはどうかと思う。だからもし実際に都市の自治体警察との完全なる了解のできないときに、この法律で警察行政を取締ろうとすることは非常に危…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私は反対の意見なんです。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 ただいまの原案は可決されましたが、私どもはこの法案に対してはまだ十分審議が盡されていないということを理由といたしまして、ここに意見の保留をいたします。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 総裁がお出でになつておりますので、お聞きしたいと思います。実は先ほど谷口君からもお話がありましたし、他の委員からもお話があつたと思いますが、差押えの條項がこの地方税法の中にありまして、四十五條に一切の捜査権が與えられております。憲法の三十五條を見ると、司法権に基く捜査権は許されておりますが、行政権に基く捜査権があるかどうか、これはどういうふうに御解釈になつておるか、これはきわめて重要な問題でありまして、司法権に基いて、むろん…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 どうもはなはだ不満足でありますが、それよりも先に聞いておきたいと思いますことは、われわれはこういう捜査権を用いる者は、憲法の中を見ましても、大体三十五條に規定されておる以外には見当りません。大体行政官が簡單にこういうことができるかどうかということが、憲法の條文ではあまり見当りませんから、いずれの憲法の條文の基本によつて、こういうものをお書きになつたかということであります。それからさらにつけ加えて申し上げておきますが、先ほどの…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私はこの点がよくわからないのです。法律で定めれば公共の福祉のためにならよいということは三十二條にも書いてあります。さらに十二條にもそういうことがはつきり明記してあります。ありますが、この問題はそれよりもう少し深く立ち入つて、刑事事件の場合には、はつきり三十五條に規定してあつて、そうして司法権の発動はそれによつて行われる。しかし行政権までそういうことは実は憲法の中に書いてありませんので、われわれはその点非常に危惧するのでありま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 そうなつて参りますと、さらにお聞きしてみたいのでありますが、それならこれの施行にあたりまして、三十五條には御承知のように、はつきり令状を出す條項になつております。この場合に今総裁の御意見では、判事の令状に匹敵するような公正なものを出させるということでありましたが、この改正案によりますと、税の問題は市町村長から離れまして、おそらく徴税吏というものが別に設けられて、これは実際から見ますと、村の收入役がそういう形になるのでないかと…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 実は私は今の法務総裁の意見では承服できないのであります。それは税務署の数といいましても非常に少いのでございますし、各税務署の署長は相当の角度から選ばれております。しかし町村の実体は、おそらく收入後あるいはこれらのことにあたる人は、必ずしもそれだけの人格と手腕と経歴の持主ではないと思われます。町村にはいろいろなものがあるので、その点を憂うるのでありまして、いいかげんにと言うと怒られるかもしれませんが、あるいはいかがわしいような…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私はそれを聞いておりますのは、この法律が施行されまして、ただいまも質屋に入れればいいというお話がありましたけれども、質屋に入れても、流してしまうと質屋さんがひつかかりますから、危險であります。ここで一應あなた方の御解釈を聞いておきまして、それが速記録にはつきりしておりますれば、あとの取扱いは非常に樂になるのであります。法律の中に明記しなくても、この取扱いはこうすべきだという御解釈がつけば、非常に明朗になるのであります。それが…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 すでに相当総括的のものについては御質問があつたと思いますので、この際逐條の審議に入ります前に、一應大臣にお聞きしておきたい。それはこの税法改正にあたる前に、地方財政委員会として一應のプランを立てておつたと思いますが、それと今回出されたものと相違の点であります。一番はつきりしておりますのは、最初当局が考えましたのは、果実に税金をかけることに相なつておつたと思いますが、果実税がなくなつて、そうして最初都道府縣市町村に課せられた住…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 そこで問題になるのは果実税の性質と住民税の性質であります。果実税は御存じのように一定の区域に限られておりまして、それを業とする人の負担になり、さらにそれが轉嫁されて消費者の負担となるということは言えると思いますが、しかし住民税の場合は、全國にわたつて独立の生計を営む者全部にかかつて來る人頭税であります。しかもこの徴税の從來の成績を見ますると、大体五十パーセント程度しか徴收ができないということが統計の上に現われて來ております。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 ただいまの御答弁でございますが、大臣は撤回することが困難だというお話でございますが、四十五條の六は明らかに憲法の三十五條に抵触すると思います。憲法の三十五條には、御存じのように、財産その他を捜査される場合には、特別の司法官憲の令状がなければできないことになつておる。これを町村の徴税吏員に與えようとすることは、非常に大きな問題だと思います。「家屋、倉庫等を捜索し、又は錠をはずし、封を開きその他捜索に必要な処分をすることができる…