門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 私はその点はおかしいと思います。二名以上の政党員に属するものは今ないはずであります、またあつてはいけないのであります。当然そういうことは長官が今発表されなくても、警察法をこしらえるときはつきり書いてある。ことさらに長官が二名以上の政党員に属するものはいかぬということを発言されるのはおかしい。あのときの長官の言葉の中には、さらに含まれたものがあつたと思う。私はこの点を長官にお聞きしたい。何かほかの意図があつたのかどうか。さらに…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 おそらくこの問題はこんにやく問答のようになると思いますが、次に伺いたいと思いますことは、國警長官の問題であります。かつて國警長官の更迭を、長官はかなり強く主張されたように、新聞紙でわれわれ拜見いたしたのでありますが、この事実があつたかどうかということであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 ただいま御容赦を願いたいという御言葉でありますが、この前の委員会でぜひ長官に出ていただいて、そうしてあまりそういう答弁のできない、熱のさめないうちに、事実を事実としてお聞きすることをいいと思つておりましたが、ちようどおいでにならなかつたので、やむを得ず今日聞いておるのでありますが、これは非常に重要な問題でありまして、日本の現在の状態は、先ほど菅家君からお話になりましたような不祥事件が各地に非常に多く起つておるのであります。そ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 答弁いたしたくないから答弁しないというりくつはないと私は思います。私の聞いておることについて、もし公開の場合で困る、あるいは答弁の必要がないというならば、答弁の必要のない理由をもう少しはつきりしてもらいたい。こういうきわめて騒然たるときに、國民に与えた印象というものはきわめて大きいのであります。從つてもう少し内容をはつきりしてもらいたい。あなた方は、自分たちのやつたことに対して都合が惡いことは答弁することができないとか、容赦…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 非常に奇怪な答弁を聞くのでありますが、内閣総理大臣が治安の責任者であることは私も十分知つております。しかしそれを実際の面において運用する者はだれであるか。あなたがそういう答弁でお逃げになるならば、私も開き直らなければならない、國の政治の全体は総理大臣であることは、十分われわれは承知いたしております。それを指揮をする各大臣もまた責任はあります。しかし何と申しましても実際の運用、実際の指揮をいたします者を國民は信頼するのでありま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 私は何も意地ずくで聞いておるわけではありませんが、少くともそういう問題が起つた場合に……。(発言する者あり)私はもし答弁ができないとどこまでもお言いになるならば、それ以上答弁を追究する必要もないと思います。しかし國民全体に与えた印象はぬぐえないと思います。こういうことがしばしば行われては、われわれとして非常に迷惑する。(発言する者あり)私は委員長に要求するが、発言中むやみなやじと言うか、そういう発言を禁じてもらいたい。退場を…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 とにかく私は官房長官にもう少し聞いておきたいと思います。私は先ほどから何度申し上げましても答えることができないという御答弁でありまするが、しかしわれわれのどこまでも追究したいと思いますることはそういう三百代言的な、そういう國家の治安の責任は総理大臣にあるとかなんとかいうことは、われわれも十分承知しております。承知しておりますゆえに、われわれは当面の責任者である國警長官が、そういう任に耐えないというような印象を國民に与えたとい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 非常に議論になつておりますが、この事件はすでに司直の手に移されておる事件であると思いまするし、從つてこの事件の正確を期しようとするならば、それらの判決、それらの取調べの終るまで待なければ、私はおそらく眞相はいずれの角度から見てもわからないと思う。われわれが主観的な立場に立つて議論をするということになりますと、おそらく議論のはてしはないのでありまして、ただ現在の問題は、見て來られた人がこういう状態で見て來たということを、本委員…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 私ちよつとお願いしたいのですが、本日の日程になつております地方財政に関する問題と、地方税に関する問題を委員長に取上げていただいて、さいわい荻田財政部長がおいでになつておりますので、その関係の質問なり、あるいはわれわれの考えておることを申し上げて、われわれの委員会としては話を進むべきだと思いますが、さようにとりはからつてもらいたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 この場合特に聞いておきたいと思いますことは、地方の財政はまつたく行き詰まつております。ことにこの前の委員会で、神奈川縣の五市、鎌倉、小田原、藤沢、平塚、茅ケ崎の五つの市の市会の財政委員長並びに市の当局が出て参りまして、ここに陳情いたしました通りであつて、実際本年度の地方予算というものは、大体一年の予算を組んでいる所は少いのでありまして、多いのはたいがい六箇月くらいの暫定予算しか組んでいない。これは地方財政がどういうふうになる…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 税制の改革が行われましても、実際問題といたしましては、國家予算に変革を加えない限りは私は非常に困難だと思います。問題は税制の改革をして來年度からこういうふうにするとかいうことでは間に合わないのであります。今年の九月以降の地方行政をどうするかということが問題であつて、從つて私のお聞きしたいことは、自治廳はそういう意味から、國会の開催をどういうふうにお考えになつておるかということであります。私は財政的の処置をしようとするならば、…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 この場合にもう一應聞いておきたいと思いますのは、財政に関したことで行政の面でありますが、今地方で非常に問題を起しておりますのは、地方定員法の制定の問題です。この問題だけは、あなたの方の直接所管ではありませんが、この問題をめぐつて起つておりますものが、一應不必要であつても、あるいはわれわれから考えて、たとえば大阪の例をとりますが、大阪府で今度定員條例をこしらえて、そうしてこの際整理するものは二百数十名であつて、三百名になつてお…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 その間の問題で、具体的にならなければというお話でありますが、私の聞いておりますのは、そういうことの片鱗でも、あるいは政府の今度の地方の職員の行政整理に対する通達の中に、入れていやしないかどうかということであります。これは非常に大きく響いております。先ほど言われます地方の行政整理というのは、何も中央から定員條例をつくれということを強く要請されなくても、地方の自治体におきまして、やるべきことは今日までやつておるのであります。こと…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○門司委員 私は増田官房長官にただいま問題になつております消防の動員の問題、さらに今回新聞を相当にぎわした、ことに現在の日本の治安の状態から考えて、非常に遺憾だと考えております齋藤事件と言うか、國警本部長官に対する事件の内容等についてお聞きをしたかつたのでありますが、本日ここに長官がおいでになつておりませんので、非常にこの点を遺憾に考えております。 私が委員長に特にお願いを申し上げておきたいと思いますることは、われわれが要求いたしますの…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 この際官房長官においでを願いまして、お聞きしたいと思いますることは、過般の國電ストに対しますることについて、官房長官は横浜の警察局長でありまする小林君をお呼びになつて、その事情を聽取されるとともに、さらに警察局長のとつた処置についての御意見があつたということを承つておるのでありますが、現在の警察法に基く処置として、官房長官はいずれの法律的根拠でそういうことをなされたか。一應お聞きしておきたいと思うわけであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 私が聞いておりまするのは、現在の警察制度のもとにおいて政府のとつておられます態度は、いろいろな事件が起りました場合に、ここに直接警察所管の大臣として、樋家國務大臣においでを願いまして、いろいろのことを聞き、さらにいろいろの意見を申し上げるのでございますが、樋貝國務大臣はいずれの場合におきましても、地方自治警察の所管に属する範囲において行われた諸問題につきましては、言を左右にされまして、その責任の所在を明らかにされていないので…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 大体想像通りの御答弁でありました。それ以上の答弁はできないと私は思います。できないと思いますが、さらに私が聞いておきたいと思いますことは、現在の政府がやつておいでになりまする、先ほどの増田官房長官の御答弁の中にもありましたように、警察を受持つておるという樋貝國務大臣は、法律的に何らの根拠のないものである。ただ大臣をこしらえて、そうして総理大臣が警察の方を見てくれぬかと言うから、それでは見ようかということで見ておるのであつて、…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 私の聞きたいのは、そう官房長官がお答えになりますから、前に樋貝國務大臣のことをちよつと申し上げましたが、樋貝さんがもしお呼びになるならあるいは多少の筋は通るかもしれません。あなたが今総理大臣からそういうことを言われたから聞いたのだとお言いになつておりますが、総理大臣は治安のことに対しては樋貝さんに御依頼になつておるはずです。そういうことになつた場合に、こういう事件が起つた場合に、一体官房長官に來てもらつて一々そういうことを聞…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 そういうことを聞くということになりますと、ますます治安の問題について十分檢討しなければならぬようになる。先ほどから言われておりますような、あの事態は急迫な事態ということではなかつたと思う。ところがお呼びになつたのは、大体事件が片づいたあとであると考えておる。必ずしもそういうような、ほんとうに事態の急迫なときでなかつたと思う。これはあなたと私との見解の相違かもしれませんが、私はそう考えておる。同時に國家非常事態の宣言についても…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 それでは最後に私は意見だけ申し上げておきます。時間も非常に長く、御迷惑をかけておりますので、いずれ次の機会にお聞きいたしたすと思いますが、実際そういう所在がはつきりしないというような立場にありながら、官房長官がお呼びになつたということは、かなり大きなシヨックを各方面に與えておるのであります。一体官房長官は何の必要があつて警察局長を呼んだのか。警察局長を呼ぶのなら、樋貝さんがおいでになるではないか。むろん横浜の警察局長としては…