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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/27

第7回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 質問を今続けておりますが、実際與党の人の出席は非常に悪いのでありまして、こういう状態で審議を進めておりますと、一方的な審議になつて、申合せに少し困ると思います。これでよければ修正なり、あるいはこれを否決して片ずけたいと思います。そこで委員長にお伺いするのでありますが、このまま審議を続けて行つた方がいいというお考えなら、続けて行つてもいいと思いますが、やはり人をそろえて審議して行きたい。先ほどから皮肉なことを申し上げておるよう…

日本社会党1950/04/27

第7回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 大蔵委員会との連合審査を大体開くことに、こちらは心構えがあつたのでありますが、その点はどうなつておりますか。

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これは逐條御説明を一応願うことにしたらどうかと考えるのですが、ただちに質問に入りますか。

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 それでは質問をいたしたいと思いますが、十分了解していない点もあると思いますので、その点ひとつ当局も心得て御答弁願いたいと思います。 最初に大臣の今の御説明でありますが、権限の問題であります。御説明によりますと、地方税財政制度に関する法律案の企画立案権を除いてその他のものを本委員会に委譲して、その独立性を強化するため、地方財政委員会規則の制定権及び委員会の所要経費確保に関する請求権を付與する、こういう字句が使つてあります。なお…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そうしますと、この法案の最も重要な点は、実はここだけだと私は考えておるのであります。委員会ができまして、そうしてこれはその総額を見積ることだけができるということになるのでありまして、しからば今の大臣の御答弁のような範囲内であると、ただ単に私どもは形式と言うと怒られるかもしれませんが、あるいは形式のような形に流れはしないか。しかもそれはすでに予算案が編成されたあとでないと、国会に対してはただ報告だけだ、国会はこれを修正すること…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 それでは次に御質問いたしますのは、條文に従つてお聞きしたいと思いますが、第三條の一の一番最後に書いてあります「地方公共団体の財政の運営に関し助言すること」の範囲ということなのでありますが、この助言の範囲がもし御説明ができますれば、御説明をお願いしたいと思うのであります。 その次には、これはしばしばこの法案の中に出て来ている文字でありますが、同じ三條の第三の中で、財政の調整に関し、調査し、研究し、及び関係機関に対し意見を申し出…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 次には、逐條説明を聞いておりませんので、非常にめんどうだと思いますが、四條の第十五になつております、一番最後にあります「都道府県知事に対して、指示をすること」はできるということが書いてあるのであります。この「指示をする」ということと、先ほどの三條の助言というのは、一体どういう形で使つておるのかということであります。先ほどの大臣の説明によりますと、助言の範囲は、なるほど命令でもなければ、指令でもないということになつておりますが…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そのほかの問題といたしましては、五條の委員の構成でありますが、委員の構成は、一応非常に妥当のように見受けられるのでありますが、ただこの「地方自治に関し優れた識見を有する者のうちから、両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する。」こういうことになつております。が、その次には、各都道府県知事の推薦者、あるいは市長、町村長のおのおの連合機関の推薦した者、こういう形になつておるのであります。 次に、私のお聞きしたいと思いますことは、こ…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 さらにその次に聞いておきたいと思いますことは、附則でありますが、この附則の中の第三條に、「地方自治庁の所掌事務の範囲は、左の通りとする。」ということで、非常に範囲が狭められて参つておるのであります。そうして今までの地方自治に関係しておりました委員会の人員が非常に減つておりますことと、同時に機構が少しばかりかわつておるようでありますが、私どもの考え方といたしましては、この附則において前の地方自治庁の設置法が相当制約はされて参つ…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 非常にわかつたようなわからないような御答弁に私は拜聽するのでありますが、私どもがこういう質問を申し上げますのは、すでに地方の行政におきましても、その財政の基礎が地方公共団体の民主的な一番大きな基礎になるべきものでありますし、その他の行政はその財政を中心とした一つの行政連絡でありまして、内務省を解体いたしました趣旨も私はそこにあつたと考えておるのであります。そうしてこの地方財政委員会の制度がしかれますのも、私はやはり一連の関連…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これはこの前の委員会でありますか、例の地方税の問題、さらに平衡交付金の一部支給の際に私聞いたのでありますが、法律の用語でありますが、地方税法にいたしましても、都道府県並びに市町村に対しては、これを以下地方団体という文字を使つておるのでありますが、自治法にはこの前申し上げましたように、依然として地方公共団体という文字が使つてある。一連の関連性を持つておる基本法たるこの法律には、やはり地方公共団体ということがはつきり明示されてお…

日本社会党1950/04/26

第7回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ちよつと聞いておきたいと思います。この事務局の問題でありますが、これは十九條の関連でありますが、先ほど立花君もちよつと言いましたが、法案の五十六條、五十七條及び三百九十六條、いわゆる附加価値税、固定資産税の場合の質問の権限が與えられておりますが、これはおそらく十九條の一項の、地方税に関する権限の行使に関することというこの條項が、先ほどの五十六條ないし五十七條あるいは三百九十六條に適用されることだと思うのでありますが、この場合…

日本社会党1950/04/25

第7回 衆議院 本会議 第41号

○門司亮君 私は、ただいま上程されました地方財政平衡交付金一部概算交付暫定措置法案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、はなはだ不本意でありますが一応賛成の意見を申し述べたいと思うのであります。(拍手) 本法案を出して参りましたその趣旨に対しましては、われわれは地方の財政が非常に行き詰まつております現在の情勢にかんがみまして、何らかの方法において地方財政を一応まかなつて行ける措置をとらなければならないことは当然の考え方であるのであ…

日本社会党1950/04/25

第7回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 私はこの地方財政平衡交付金の一部概算払いをいたしまする法案について、賛成の意見を申し述べたいと思うのであります。しかしながら私どもがこの法案に対する賛成をする意見のもとは、何も政府に好意的に賛成をするのではないのであります。その点は特に政府におきましては考えていただきたいと思うのであります。地方税法にいたしましても、これに関運を持つておりまする地方財政平衡交付金法案にいたしましても、今国会当初において私は立案せられたことだと…

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 私のだけかもしれないが、印刷が非常に不明瞭な点があるのです。大体字句は今までの法律を見ると一応解釈はできるのでありますが、第一條の三行目の「交付金という」という字句でありますが、「一部を都道府県」、それから先ちよつと字がわからないのでありますが、都道府県市町村という、これだけの文字ですか。

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 これはこの前の税法のときにもそう考えられたのでありますが、従来法の取扱いの上におきましては、こういう場合には地方公共団体という文字が大体使われてあつたはずであカます。また事実上地方公共団体であるとわれわれは解釈するのでありますが、今回に限つてというか、この前の税法のときにも、さつき申し上げましたが、同じことであります。地方団体というと、これには特別な意味があるのですか。公共という文字を二つ脱いだということには、何か特別の意味…

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 これは自治法との関係でありますが、地方自治法にはこういう文字は使つておりません。地方自治法にはおそらく各條文とも地方公共団体と、たとえば都道府県にいたしましても、市町村にいたしましても、当該地方公共団体という文字を大体使つておるように考えております。従つて法律用語といたしましてはやはり統一をして行かないと、この法律ではこう言う、この法律ではこう言うということになると、法律を取扱う上に非常に不便ではないかというふうに私は考えて…

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 その次にお聞きしておきたいと思いますことは、地方財政の平衡交付金法が大体いつころ提出される予定であるか。同時にまたその提出されておらない理由をここに一応書いてはありますが、先ほどから国務大臣のお話の中にもちよつとあつたようでありますが、その点のいきさつを十分私どもは拜承をいたしませんと、この法律はただ單に経過的の法律であつて、暫定措置でありますが、実際の地方財政平衡交付金法の趣旨と非常にかけ離れた関係が生れて来ておるのであり…

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 明日くらいに提案はされるということで参りますと、今回の会期は大体来月の二日までであります。従つて会期を延長されない限りにおいては、大体本月議了されるものだと解釈しても大して、私は支障はないと考えておる。しかるにこの月と申し上げましても、わずか一週間しかない。その間にもし政府が平衡交付金法案は必ず国会を通過するという確信があり、また通過しなければならない法案であるかもしれませんが、そういうことになりますならば、一日あるいは五日…

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 平衡交付金法案がまだ提出されておりませんので、法の内容についてとやかく申し上げるわけには参らないのでありますが、従来われわれはしばしばいろいろな方面から知り得た範囲内におきまして、さらに五日政府から出していただきました地方財政平衡交付金の要綱その他を参酌いたして参りますと、今度の平衡交付金は大体地方の財政需要、あるいはそれと関連を持つております歳入の関係等が十分考慮されて、それが一応中央に報告されて、その結果において大体その…