門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 どうもはつきりいたしませんが、私の聞いておりますのは、この八千人を長官はもうふやすものとしての前提の上でお考えのようでありますが、私どもは八千人の人間をふやすかふやさぬかということについての基本的なものといたしまして、これだけの者がどろしても必要かということについての話でありまして、御存じのよううに百二十五隻許されておるのに、ちようど半分の六十に隻しか持つておらない。しかもその中で木造船が三十五隻もあつて、これはもう八ノット…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 もう一応聞いておきたいと思います。どうもこの法律をつくりましてから二年もたちますのに、一体まだこの予定の計画がいつできるかわからぬということでは非常に心細いのであります。こういう心細いところに増して見たところで、なお心細い。船が少いのに先ほど申しましたようにいくら人員だけふやしても、どうにもならないと思います。そこでこれ以上質問してもどうにもなりませんので、お聞きいたしますと同時にお願いをしておきたいと思いますことは、海上保…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 私はごく簡單にお聞きしたいと思うのであります。ただいまの法務総裁のお話によりますると、かねてそういうことを考えておつた、同時にかたがた関係方面からの先ほどの御説明のような指示もあつたので、この際これをふやしたいというようなお考えでございまするが、少くとも日本の法律で定められておりまする警察官の数は、国家警察、地方警察を会せまして大体十二万五千であります。これが七万五千というような画期的な増員をしなければならないという事態につ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 先ほどの御答弁でありまするが、七万五千の人間がどうしても必要だというようなことだけを政府が考えておられたとは、実は私も考えていないのであります。警察の制度の改廃ということは、治安の状況とにらみ合して、警察の人員の問題でなくして、実際の問題として私は運用の問題がかなり大きな問題ではなかつたかと思うのであります。御承知のように、従来の日本警察官というものは九万三千でありまして、終戰後の警察官の数は戰前よりもはるかにふえておるので…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 すでに藤田君から、私の考えておることは一応聞かれましたが、しかし委員長の答弁が非常にあいまいというほどではありませんが、はつきりしておりませんので、もう一度聞き返しておきたいと思います。この税法の審議が非常に重要であることは、皆さん御承知の通りであります。さらに先ほど大臣のごあいさつの中に、地方税法の成立を見なかつたことのために、地方は非常に困つておる。従つてこの税法をやはりすみやかに処置をしていただきたいというようなごあい…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 私は委員長に対する要望ですが、昨日かの新聞にありまするように、何か治安上の関係で警察力の増強が行われるといふことを承つておるのでありますが、これについてどういう状況になつておるかということを、主管大臣であります大橋大臣に来ていただきまして、一応説明をお聞きしたいと思いますので、次の会議にぜひ関係大臣の御出席をお願いしたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 さつき委員長より、臨時国会はそう遠くないうちに開かれる、従つて会期は非常に短いようだというお話がありましたが、委員長は大体いつごろ開かれて、会期はどのくらいであるかということがおわかりでしたら、考えだけでもけつこうですから……。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 今の池田君との質問のやりとりでありますが、委員長にちよつと聞いておきたいと思います。きようの警察の問題に関しまして、せつかく開かれております委員会に治安閣僚の方が一人もおいでになつておりません。従つてこれを聞いてみましても、政府の所信と申しましても、われわれの質問は的はずれの形に終らざるを得ない。警視庁のことを聞けば国警本部は知らぬと言うし、こういうことでは私はいけないと思いますが、もし警察の関係を委員会でお調べになるときに…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 樋貝さんがお見えになりましたので、一応さつき池田君のこともありましたが、政府の所信だけをお伺いしておきたいと思います。 それは、御承知のように警視庁が出しております集会禁止の問題であります。先ほど池田君からも申し上げましたように、東京都の條例の中の第一條に書いてありますものは、ことごとく屋外を対象とした集会でありますし、それから第六條には、この問題はすべての警察行政に携わる者がそうした中止を命ずる権限を持つておるというように…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 もう少しお聞きしたいのでありますが、今の御答弁の内容についてとやかく私申し上げるわけではありませんが、私の聞いておりますのは、政府はそういう戒嚴令のような形を長くしいておかなければならないというような現有の治安状況に対する見解を持つておるかどうかということであります。これは先ほどの御答弁で相手方のあることだというようなお話でありましたが、むろん相手がなければ、何もないときに政府あるいは警視庁が單独に考えるはずはないのでありま…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 非常に重要な点でありますが、たとえば五月三十日事件のような事件がしばしば起るということは、日本のためによくないことであろうということは、だれでも想像ができる、しかしそれだからといつて、全体の集会を、ことに東京だけに限つて、これを禁止するという行き方、これは先ほど池田君からもお話がありましたが、私どもも調査を相当進めて参つておりますので、資料その他もあるのでありますが、いかなる会合といえども一切これを禁止するという行き方につい…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 その点政府の意向を今ちよつとお話になつたのでありますが、もし大臣のお考えがそうだといたしますならば、こうした事実が大臣に今までにおわかりにならなかつたはずはないと思いますので、今までに治安閣僚懇談会その他に警視総監もおいでになつたように、私は新聞で拝見しておるのでありますが、一体そういう問題について十分打会せがなされておつたかどうか。今までの私どもの経過から見ますと、あるいはきのう岡崎官房長官にもお会いをいたしましたし、田中…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 これは質問ではありませんけれども、ひとつ大臣のお考えを願いたいと思いますが、戒嚴令がしかれておるような感じを国民に與えておるというようなことを、大臣は非常に軽くお考えのようでありますが、少くとも今日の日本で政治に関係を持ち、あるいは関心を持つておる者の目から考えますと、今は東京だけにああいうことが行われておるが、やがてこういうことが全国に行われるのではないか。われわれの運動、われわれのやつております集会が禁止されて、支障を来…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 ごく簡単に伺いたいのですが、選挙費用の問題はいろいろの問題を起すと思うのですが、昨年の衆議院の選挙の際には国の出した七億七千万円というのが非常に不足をして、全国で約一億八千万円ばかわ不足が出ました。それがために、市町村に非常な迷惑をかけて決済がなかなかつかなかつたような例があつたのでありますが、この点については今度こういう基準がはつきりきめられまして、この基準が高いとか、安いとかということは別問題といたしまして、基準がはつき…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 私の心配いたしておりますのは、今御答弁になりました点でありますが、衆議院は御承知のようにいつ解散になるかわかりませんが、ところがこの法律案の内容を見ますと、大体時期的にもいろいろなことが考慮されて、正月の選挙の場合だとか、あるいはその他費用の比較的たくさんかかります場合においてのことが、多少しんしやくされておるようではありますが、実際上の問題といたしましては、選挙にあたりましてはきわめて多くの費用がいるということも御存じであ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 今の警察の問題でもありますし、また十八條の関係でもありますが、昨年の選挙におきましては、先ほど申し上げましたように、七億七千万円がさらに一億八千万円の不足を来して、そうして大藏省では、それの算定が非常にむずかしいということが理由となつておりまして、非常に時期的に遅れた。しかも当時の責任者でありました増田官房長官にいくら質問いたしましても、いくら話をしても、一向はかばかしいことにならなかつたのであります。そして市町村は非常に迷…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 さつきの警察官の取締りの関係でありますが、これは執行だけであつて、取締りの方には関係がないというような御答弁でございますが、そういたしますと、実際上の問題として、選挙に関する取締りが全然いらぬとは言えないと思いますし、われわれから考えますれば、別段取締りをいたしてもらわなくてもちつともさしつかえはないのでありますが、取締りの方の側から言うと、やはり取締りの必要があるということになつて来るのであります。管理委員会にこれをお聞き…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 この機会にひとつ大臣に聞いておきたいと思いますことは、大臣の説明の中に地方税制を改正するにあたつて、その試みという言葉をお使いになつておるようでございますが、地方税の改正と同時に平衡交付金は單に政府は試みというような言葉でお出しになつておるのか、はつきり確信のある態度でお出しになつているのか、その点をもう一応伺つておきたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 大体大臣の御答弁はそうだと思いますが、そういたしますと、先ほどから議論になつておる点は、実は皆同じような考え方を持つておるのでありまして、この法律の中には規則で定めるものが非常にたくさん出て来ておりますし、ことにきのうの塚田さんの御質問、さらに今床次君からいろいろ話をされておりました、例の附則の七項でありますが、「昭和二十五年度に限り、第十三條」とあるのは誤りで、「十四條第一項中「この法律」とあるのは「規則」と読み替えるもの…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 もちろんそうだと思いますが、ただ私がさつき申し上げておりますのは、非常に自重されておるようでありますが、法律の十六條によりますと、大体五月から七月が道府県であつて、市町村が五月から八月までに大体四分の一を同じように交付しなければならないということになつておりますので、先ほど暫定措置として二百億ばかりの決定は見ておるようでありますが、すぐこれに追つかけてあとの処置をしなければならないようなことに相なるとわれわれは考えておるので…