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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 それからもう一つ、この中で聞いておきたいと思いますことは、次の十條の七でありますが、ここに「地方公共団体の人事行政に対して協力し、及び技術的助言を行うこと。」こう書いてあります。この條項も地方の人事交流に関係した一つの大きな問題を起すと思いますが、これはちようど内務省が地方の人事権を持つような形がだんだん出て来やしないかと考えますが、ここに書いてあります人事行政に対して協力するという意味は、どういう意味をこの中に含めておるの…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私の聞いているのは、その下の助言でありませんで、上の協力であります。

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私が懸念いたしておりますのは、ここに協力という言葉と、それからその下に技術的助言と書いてありますので、この協力という言葉が、かつての内務省が人事権を持つておつたように、今日で言いますと、人事の交流のためにこれが使われるのではないかという懸念を実は持つておるのであります。人事交流その他に対して、この協力という文字が当てはまつておるかどうか。

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますのは、選挙の関係で第十一條の二でありますが、ここに「最高裁判所裁判官の国民審査及び日本国憲法改正の国民の承認に関する投票に関する調査を行い、資料を収集し、並びにこれらの制度を企画し、及び立案すること。」こう書いてあります。これは憲法の改正をしようとする場合には、当然国民投票をしなければならぬ。国民投票を行う手続その他の選挙事務をこれで行われようとしておるのかどうか、その点をこの機会にお聞かせを…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 それから選挙のこの項で、もう一つ聞いておきたいと思いますが、全国選挙管理委員会というものは、この法律で見ますと、非常におかしな形になつて参りまして、ここに単なる「国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の施行に関すること。」あるいは「第五号に定めるものを除く外、中央選挙管理委員に関する予算の要求及び配付に関すること。」こういうふうに書いてありますが、中央選挙管理委員というものは、自治庁に移管されて参りますと、性格的にはど…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 そうなりますと、これは今の全国選挙管理委員会と性格的にはどういうふうに違つて来ますか。

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私が懸念いたしますのは、選挙を管理する委員会と選挙事務を統括するものとは、おのずから性格が非常に違つて来るのであります。それで現在の選挙管理委員会は選挙を管理する一つの委員会でありまして、事務だけをやつておるわけではございません。従つて選挙管理委員会は、御存じのように選挙違反その他に対するある程度の、判決を下すわけではございませんが、いろいろな指示をしておる。また問合せ等に対しては、その解釈をここでやつておるわけであります。…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 そのことは最初大臣からお聞きしておりますが、私の聞いておりますのは、中央選挙管理委員というものと現在の選挙管理委員会というものは、多少名称が違うのでありますが、しかし権限はまつたく同じような権限だというお話でありますが、実際に選挙を管理する場合には、やはり先ほどから申し上げておりますように、選挙全体を管理する一つの独立の機関の方が政府もやりいいのではないか。これが自治庁の中に入つて参りますと、これを統括するものは自治庁の長官…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 そういたしますと、今ありますたとえば選挙の費用といいますか、そういうものに対する編成はやはりこの委員会でやるわけでありますか。たとえば国の選挙を行います場合の選挙費用の請求等については、この委員会で予算をこしらえるわけですか。

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 時間も大分おそくなつておりますが、この項でもう少し聞いておきたいと思いますことを簡単に申し上げますと、地方財政審議会の方で、さつきから議論いたしておりました第十七條の中にあります「法定外普通税の新設又は変更の許可及び地方債の発行の許可に関すること。」こういうふうになつております。この場合は法定外普通税の新設というのも非常に問題になつておりまして現在でもたとえば道路損傷負担税というものが石川県で施行されており、これが合法である…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 その次は、地方制度調査会設置に対する法律案の中で少し聞いておきたいと思いますが、この法律案は、先ほどから大臣のお話の中にもありましたように、むずかしい問題は何でもかでも新しくできる地方制度調査会の中に持ち込むというふうに財政的にも行政的にも言われておりますが、この委員会の委員の構成でありますが、ここに書いてありまする基準といいまするか、この中には、国会議員であるとか、あるいは、このその他の明記された委員がずつと書かれておるの…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私は、この五條の規定と、それからこの自治庁の設置法の規定でありますが、この中に字句の使いわけがしてありまして、ちよつとふに落ちないところがあるのでありますが、この自治庁設置法の中の、委員会のメンバーの中には、五人の中の三人は、地方のおのおのの公共団体の行政機関、あるいは議決機関の推薦した者ということがはつきり書いておる。この地方制度調査会の設置法案の中には、「関係者行政機関の職員、」こう書いてあります。従つてこの職員という意…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 それからその次の第二項に、「委員の任期は、一年とし、」こう書いてありますが、これを一年にされた理由は一体どこにあるかということであります。私がこういうことを申し上げますのは、この委員会というものは相当重要な委員会でありまして、一年やあるいは半年では、なかなか結論が出るものは少いと思う。大体一年や半年の短かい間で結論が出るというようなものにつきましては、いろいろな問題について法律ができておりますので、この委員会に付託されようと…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私は、地方制度調査会の仕事が一年ぐらいで完成されるであろうというお考えとすれば、これは非常に大きな誤りだと思う。もし今伝えられておりますような日本の地方行政機関をほんとうに改革して行こうとする案だといたしますならば、私は非常にむずかしいと思う。都道府県を廃止するといたしましても、私は單に都道府県というものが機械的に廃止されてはならなし、また事務的に廃止されてもならないと思う。廃止いたしますには、諸般の問題を勘案しなければなら…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私は今それを聞いておるのじやありません。さつきの御答弁では、大体一年くらいでやれるだろうというお考えだといいますから、構想をお伺いしておるわけであります。一年くらいでやれるという構想はどの範囲のことをお考えになつておるか。一年ときめられたということについては、私は必ず構想があると思う。どの範囲で切るから一年で終るのだというような構想が……。何でもいいから一の字を書いたのだから一年になつたのだというような考えではなかろうと思う…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私はあまり長くなりますから、これでもうやめますが……。それで今の御答弁でありますが、私は神戸委員会を見て参りましても、なかなかあの委員会が完全なものでもなければ、うまく行つておらない。ことに御承知のように神戸委員会は人数が少いのでありましてまとまつているのですが、この委員会は五十人と書いてあります。五十人の委員を任命しまして、この五十人の委員が集まつてものを協議して行くということになりますと、かなり大規模なものができる。おそ…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私は今の御答弁だけでは、過去の例をとつてと言われますけれども承服はできないのであります。單に五十人とありますけれども、そのほかに臨時委員を二十人任命することができるようになつている。大体の構成は七十人だと思う。これほど大きな組織をもつて、そうして五十人の委員と二十人の臨時の人を委員として任命しなければならないようになつておる。従つて部局は一体それならどのくらいにわけられるのでありますか。所管事項について、たとえば財政あるいは…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 私は今申し上げましたように、大体の構想をお聞きしておりますので、大体どういう種類のもので四部、五部になるのかその点をはつきりしておきたい。

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 これ以上はきようは聞きませんが、そうこういたして参りますと四つないし五つのそうした部門ができて、これを一年の間でやられるということになつて参りますると、これは私どもは今の神戸委員会と同じような結果になりはしないかという懸念がするのであります、決定的なものではないように私どもは考えられるのであります。 それからもう一つ最後にお聞きしておきたいと思いますことは、この調査会で、今の神戸委員会と違つて、単なる諮問機関であるということ…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 内閣委員会 第27号

○門司委員 第六條の雑則でありますが、この中に「調査会に関し必要な事項は、政令で定める。」と書いてありますが、「政令で定める。」という範囲は今大体どのくらいのところを予想されておりますか。