門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 そうすると、この法律では、そういうものは実現されないというようにお考えでございますか。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 私はその点で、地財委の意見を少し聞いておきたいと思います。地財委は、御存じのように、自治庁設置法案が全国会を通過いたしますと、今の地財委の形はなくなります。そうして、これは財政調整委員会という形で、この自治庁の中に包含されることになつて参ります。そうなつて参りますと、地財委というものの性格が非常に薄くなつて参りまして、ただ内閣の中にあります自治庁長官に対して意見を具申することができるというだけしか書いてない。今のような勧告権…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 奧野君のせつかくの御答弁でございましたが、今の地財委関係としては、そういうことになると思いますけれども、しかし大臣の御答弁は、地方財政平衡交付金が政府の予算の都合で多くなるが少くなるかわからないという御答弁でありますので、一応大臣の答弁を信用すると、算定の基礎が出ておりましても、きわめてこれは怪しいものだという感じを持つたのであります。 最後に一つだけ提案者に聞いておきたいと思いますことは、提案理由の一番最後の項でありますが…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 私は今提案者のお話で、そういう意味だということは一応聞いておきますが、しかし私どもが杞憂いたしますものは、これもやはり一つの思想的の動向でありまして、お互い思想が違つていればやむを得ぬと思いますが、こういう取扱い、教育もやはり国防の問題と同じように考えるという重要性の見方です。重要性の見方は、非常に重大な問題でありまして、私どもから考えて参りますならば、やはりここに、日本の平和を守ることのためにも教育行政が非常に必要だ、こう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 この機会に、自治庁設置法について、内容に入ります前に大体政府の構想をお伺いしておきたいと思いますが、この自治庁の設置法は、要約して申し上げますと、現在の地方自治庁の中に全国選挙管理委員会の所掌の事務を移すということと、それから地方財政委員会の事務をこれに移して行くということが、大体主体になつておるようでありますが、これは機構の上から申し上げますと、従来内務省が行つておつた機構の一部であつて、これに警察を加えれば昔の内務省とま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 今の問題についての意見はあとにいたしまして、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、憲法との関係であります。憲法に特別に一章を設けておりまして、九十二條から九十五條までの間に、自治体に対する新しい一章を設けております。これが憲法に設けられましたゆえんのものは、先ほどから私が申し上げておりますように、地方の公共団体の真の自主的、自律性を保つて行くということのために憲法に特別に設けておるのが、あの憲法を定めたときのいきさつであつ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 もう一つ総括的に一応聞いておきたいと思いますことは、先ほど来申し上げておりますように、この自治庁設置法案の中には、単に平衡交付金の問題と財政に関しては起債の問題が書かれておるだけであります。今日ほんとうに地方財政を十分にまかなつて行こうとするには、これだけが地方自治庁に加えられましても、それでは今大臣のお答えのようなことは出て来ないと思う。もし今日の地方の財政をほんとうに検討しようとするなら、やはり国と地方とを通ずる一つの財…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 地方制度調査会があるからということで、この地方制度調査会というものが、何か今の自治庁の大臣の隠れみのになつているみたいに聞えるのでありますが、これはできるかできないかわかりません。さらにこの次にこの内容を少し聞こうと思つていますが、先ほどの大臣のお答えの中に、地方財政委員会の委員はなかなかりつぱな人がなつておるが、その下で働いておる者はまつたく同じような人が働いておるというふうに聞き取れた。もしそれがいけないとすれば、むしろ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 今の大臣の御答弁でありまするが、もちろん財政は財政需要額によつてきめられることに間違いはございますまいし、またそうでなければならない。いわゆる財政需要額とさらに財政収入額との問題は当然考えられる問題でありますが、しかしそこに問題になつて参りますのは、やはり地方住民の負担の関係であるのであります。地方住民の負担が限度に到達いたしておりますときには、やはりそれには十分の考えを持たなければならないと同時に、今大臣からせつかく御答弁…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 私あとでこの十五條の規定については質問をするつもりでありましたが、今大臣がここに触れられましたので、一応十五條の規定の地方財政審議会の組織の問題、さらに地方財政審議会に付議すべき事項、この問題について一応この機会に質問しておきたいと思いますが、それはなるほど十五條に今大臣がお話のような各種団体と申し上げまするか、都道府県知事及び都道府県会の議会の推薦する者あるいは市の市長、並びに議会の代表者の推薦する者、あるいは町村におきま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 私の心配いたしておりますのは、ただいま大臣のお言葉にもありましたが、これが勧告をされていない、勧告でなくして、大臣の言葉じりをとるようでありますが、私はこれが非常に弱くなつたと先ほどから申し上げておりますのは、この委員会がありましても、実際の内閣に対する勧告権も何もないのでありまして、ほとんど拘束力がありません。ほとんど縛つておりません。ただ付議事項でありまして、何もこの委員会の意見を聞くとか聞かぬとかいうことは、決定づけら…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 そういたしますと、その組織の問題でもう一つ聞いておきたいと思いますが、それはなるほど三人はこうした地方公共団体の中から大臣が任命される。その他二人は、地方自治に関してすぐれた識見を持つ者を任命すると書いてあります。従つて二人だけは内閣の御意思で決定される。こういうふうに受取つていいと思いますが、ただ問題は、今日の地方自治体のほんとうのあり方、ほんとうの姿というものは、自治体の長、あるいは議会の団体からの推薦だけでは、私は地方…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 さらに十八條について、ちよつとお聞きしておきたいと思います。これは意見の申出をすると書いてありますが、「地方財政審議会は、毎年度の予算に計上される地方財政平衡交付金に関して自治庁長官に意見を申し出ることができる。」こう書いてあります。これは従来の財政委員会でありますならば、おわかりのように、内閣並びに国会に意見を述べ、あるいは勧告をいたして来るのでありますが、これは所管大臣に申し出ることができるということだけになつております…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 もう一つ聞いておきますことは、十七條の規定の中には、「その意見を尊重しなければならない。」と書いてある。十八條においては、先ほど申し上げましたように、ただ「意見を申し出ることができる。」と書いてある。私はむしろ、地方財政審議会のきわめて重要なる問題は、十八條に置かるべきではないかと考えるのであります。與えられた事務の範囲の問題をどうするかということについては、単に自治庁長官がこの事務を遂行する庁内の問題でありまして、庁外に対…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 それはまつたく今の大臣の答弁と実際と、さらにわれわれの考えとは非常に大きなかけ離れを持つておるような気がするのです。大臣は、自治庁は地方の公共団体を擁護する一つの機関だから、自治庁の長官は、意見の申出があつた場合には、それを内閣に反映させる立場にあるということのようでありますが、それは私はなるほど大臣の立場、いわゆる地方自治庁の立場からいえば、自治庁のあるということは、すなわち地方公共団体のために自治庁があることに間違いはな…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 今の大臣の答弁ですが、これは非常に重要というよりも、むしろ考えさせられるのでありますが、地方財政平衡交付金が国の財政で左右されるということが大臣のお考えだとすれば、一体地方財政平衡交付金法という法律はどうなりますか。前の配付税法を地方財政平衡交付金法に切りかえましたときの要素は、一体どこにあつたかということである。配付税の場合は、きめられた一定の割合、いわゆる法人税と所得税の三三・一四を必ず地方に拙いもどしをしなければならぬ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 あと研究されるということで逃げられれば、それ以上私は追究しないつもりでありますが、とにかく今の大臣の答弁は聞捨てにするわけには参りません。少くとも地方の行政庁の元締めとしておられる自治庁の長官が、地方平衡交付金が国の財政の都合で多くもなれば少くもなるということになつて参りますと、地方の公共団体は安心して行政をやつて行かれないと思います。私はこの考え方については賛成をするわけには参りません。この問題についてはここでこれ以上議論…
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 そういたしますと、この組織及び運営に関する制度というものの中には、今度の自治法の改正法案の中にありまする、例の都道府県知事が適正規模の問題に対してこれを企画し、あるいはこれを勧告することができるということが、自治法改正法案の中には入つておりますが、それとは別個でございますか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 そういたしますと、この中には適正規模の問題は含まれていないと考えてさしつかえございませんか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第27号
○門司委員 この点は今の御答弁からいたしますと、もう一言聞いておきたいと思いますが、今問題になつております中で、さつき申し上げました地方公共団体の適正規模ということが非常に問題になつております。そうして公聽会その他の意見を聞いてみますと、何らか立法化してもらつた方がいいのではないかという極端な意見をはぐ人さえあるのであります。従つてこの條文の中に、先ほどの御答弁の中にあるいはそういう必要があるかもしれないというお話でありますが、もしそう…