門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私はきようは黙つて帰るつもりでいたのですが、今の答弁を聞いておつて黙つて帰れなくなつたのです。大蔵省の物の考え方はどうなんです。ざつくばらんに言いますが、四十四億といい、五十億といい、いろいろな数字は別にしまして、少くとも国家公務員に対して一応処置をした。従つてそれと同じような立場にある地方公務員にも、当然国の一つの施策として行うべきであると思う。これは明らかに国の一つの施策であります。従つて地方の自治体に財源措置をさせると…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私はその考え方は非常に違うと思う。国の場合は、これは国の財政の処置の問題でございますから、節約でお出しになることもけつこうだと思います。しかし今国の予算の中には、一体どれだけの赤字があるかということであります。地方にはこのほかにたくさん赤字を持つておる。従つて、その地方の赤字にはいろいろの問題があると思いますが、先ほど申し上げましたように六百億近い数字が出ておる。それをわれわれはまるのみするわけには参りませんが、しかしこれを…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 今の大臣の御答弁ですがこれは国に準じてと言われますけれどもこれは国に準じてという以外に方法はございません。国が命令して地方に出させるわけにも参りません。やはり国の施策の一環であつて、これは地方の公務員であるとするわけには参りませんしことによけいなことでありますが、現在の地方の行政の中には七〇%ないし八〇%というものが国の事務と言われております。きわめて国の事務がたくさんあるということであります。従つて地方の公務員につきまして…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 今の本多大臣の御答弁で大体方針だけはわかるのでありますが、問題は公募公債といわれておりますが、今年は御存じのように地方財政計画の中には、公募公債が百八十億あります。去年より百億増しております。その上にこの三十億が加わつて二百億の公募公債というものの消化ができるかどうかということであります。私の心配しておりますのは二十七年度のこのあとの三十億を公募公債で行うということになつて参りますと、この本年度の財政計画の百八十億に、もし影…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 今の何とかなるだろうというのは、百八十億だけは何とかなるだろうという話で、私の聞いておるのはこの上に、もう三十億プラスになるわけです。それも何とかなるという見通しが、あなたの方につきますかということです。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 大臣非常にお忙しいようですが、先ほどの私の質問にはお答えがございませんでした。これは今の床次さんの質問について、多少お答えがあつたようでありますが、大臣としては、先ほど本多大臣の方から、こういうものについては国の責任においてなすべきであるというような御答弁がございましたので、一応本多大臣のお言葉を信じておきす。それで大蔵大臣は、御答弁ができなければ、私はできないものとして、一方的にこれを解釈いたしておきます。 それからこれは…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 それはまるつきり大蔵省の御都合だけじやありませんか、そういう答弁は……。国が地方に対していろいろ言いつけております国の仕事がたくさんございます。ことにこの四十四億なんというものは、国の責任において支払うべき金である。にもかかわらず、大蔵省は金がないからこれでいいんだということを言われるのは、大蔵省だけの御都合でないかと私は思う。少くとも大蔵省においても、もし私どもが百歩を譲つて大蔵省の言い分をかりに聞くといたしましても、大蔵…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私は今加藤さんのせつかくのお言葉でありますので、きようはこれでもいいと思いますが、私はこの際大蔵省にはつきり要求しておきますのは、大蔵省の言つておりまするこの金額については、単に大蔵省の手持ち財源がこうだからということでなくて、これをきめられた算定の基礎をひとつはつきりしてもらいたいと思う。自治庁にはこれを算定された基礎があると思う。その基礎に基いて私どもは検討してみたい。私どもといたしましても、これは何度も申しておりますよ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私は打切ることに賛成ですが、一応これは自治庁長官にお考え願いたいと思います。それから大蔵省当局に聞いておいてもらいたいと思います。いわゆる二十七年度の赤字の問題で、今地方の公共団体がいろいろ申しておりますが、実情を申し上げますと、地方の公共団体としては、都市によりましては別でありますが、いなかの小さなところでは、まだ大体べース・アップをしておらないところが半分以上私はあると思います。町村に参りますと、ほとんどベース・アップを…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 委員長は補足説明を政府委員としての齋藤国警長官にさせることになると私は思いますが、このことについて私、申し上げておきたいと思いますことは、齋藤国警長官は、警察法によりますると国家公安委員会の一つの事務を処理する機関であります。むろんその任命は国家公安委員会に命ぜられております。国家公安委員会の機構の中に入つておりまする齋藤長官の身分というものが、政府委員の一人であるということは組織の上において言えるかもしれませんが、国家公安…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 これは身分の関係です。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 私は国家公安委員会と齋藤長官との間に十分の意見の交換があり、さらに了承を得ているという御答弁でございまするが、もしそうでありまするなら、当然国家公安委員会から、やはりこういう説明の内容等につきましても、われわれの委員会に対しても一応何らかの意思表示があつていいのではないかと思います。単に齋藤君の話で了解があるというだけでは、私ども問題を処理するわけには参りません。と申し上げますのは、国家公安委員会の施設といいまするか、制度が…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 この機会に財政規模の問題のことをちよつと質問しておきたいと思います。それは国の補助金の関係の問題であります。自治庁の地方財政計画を立てられまする際の各省から出て参ります補助金との関連性ですが、これは一体どういう関係をもつてやつておるか。各省から出て参ります補助金が三分の一とか二分の一というようなものがありますが、これを基準にしてお立てになつておるのか、あるいは地方財政といいますか、事業とのにらみ合せの上で、自治庁としては独自…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 そうしますと、地方財政の大体の規模をきめますのには、各省のそういうものが一応出そろわないと、地方財政の企画というものが立てられないということになると思うのですが、実際上の問題としてそういうことがやられておりますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 私がそういうことを心配して聞いておりますのは、たとえば住宅資金の問題でありますが、これについては昨年でありましたかの統計では、二十六年度においても大体全国で四億六千万円近いものが国に返されております。これはまつたく地方の財政計画の中に、そういうものが織込んでなかつたのじやないかと私は考える。国から補助するものが十分受入れられる地方の財政計画が立ててあれば、私はそういうことはなかつたと思う。実際上の問題として、国からは補助が出…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 それでは一応確かめておきたいと思いますが、二十八年度の財政計画の中には、大体そういうことはないということに了承しておきたいと思います。万一そういう場合がありましたら、それに見合う財源というものは、起債かあるいは交付金で保証されるということをこの場合言つていただけますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 それは一般財源はそれでけつこうだと思いますが、ただ住宅資金のようなものは、これは償還の関係がありますし、地方において財政計画が立つと思うのです。何もただ漫然とほかに使つてそつちに便わなかつたからというのではなくて、起債さえ許せば償還計画の立つものは、これは当然仕事がやれることだと思います。だからもしそういう財源については、起債なりその他で十分見ていただける。これは地方では非常に重要であります。かりに総額四億といつておりますが…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 今国家公安委員の金正氏がおいでになつたそうでありますから、もう一度だけ申し上げたい。今の大臣の御答弁でありますが、私の申し上げておりますのは誤解されては固るのですが、決して地方財政を少くせよと申し上げるのではありません。国が一つの方針を立てておやりになる仕事を縮小して、地方にやれというわけではございません。やはり国が方針を立ててやります以上は、それに見合う財源を十分考慮していただきたいということでありますから、大臣誤解のない…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 実は今大臣から新しい警察法の説明を求めたわけであります。その補足説明を齋藤国警長官からいただくことになつておるわけであります。御存じのように齋藤国警長官は、国家公安委員会委員であるとともに、政府委員として国会の委員会あるいは会議に出席することができるように行政措置がとられております。その点ではちつともさしつかえはないのであります。同時にまた齋藤国警長官は国家公安委員会の事務局の中の一人であるということにも間違いがないのであり…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 私はその点は理事会の意見を聞いていただけば、それでいいと思いますが、もう一つ合同審査の問題ですが、今実は法務委員会に刑事訴訟法の一部改正が出ておりますが、刑事訴訟法のたしか百九十三条だと私覚えておりますが、これの改正は、検察官が捜査をするにあたつて警察官を指揮命令することができるとか、あるいは九十四条には罷免の訴追をすることができるとか、現行法の中にもありますが、それがより何上強い形で出て来ていると思います。このことは警察法…