門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 さらにその内容についてもう一つ二つ聞いておきたいと思いますが、補助金についての関係でありますが、かりに補助金の問題の中にありますいろいろな要素の中で、これは必ずしも補助金とは申し上げませんが、国庫補助による委託関係の職員の費用いわゆる国の一つの仕事として国が委託した職務がたくさんあるわけであります。また職業安定所関係等は国家公務員であって地方の県庁の指揮を受けて仕事をしておる。いわゆる純然たる国家公務員がおるわけであります。…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 それからその次に赤字の一つの原因として考えられまするものの中に、これは政府資金の運用の関係と起債の関係と二つに関連する問題だと思いますが、一つはさっきから大臣が言われておりまするように、地方の自治体が銀行にたくさん金を借りにくるわけであります。これはつなぎ融資の問題でありますが、このつなぎ融資に対して地方は実は非常に苦労をいたしておりまして、たとえば税金が四カ月あるいは三カ月ごとに入ってくる。そして支払うべきものをそのときに…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 その次にもう一つ、それに関連して聞いておきたいと思いますことは公募債の関係であります。七千五百万円が多いとか少いということは論外にいたしまして、この七千五百万円を出さなければならないというのは、公募債があるからであります。公募債についての大臣のお考えでありますが、今までの公募債を見てみますと、大体昭和二十六年までは、よくても悪くても地方起債はすべて政府資金でまかなっております。それが二十七年から公募債を認めております。そして…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 私は今申し上げたような数字が一体どこから出てくるかということを、もう一つ突っ込んで聞いておきたいと思います。それは政府が資金計画を立てます場合に、考え方が一つあると思います。国の一体性の仕事として考えられる地方の財政というものを先にお考えになれば、政府の資金運用部資金というものは、先ほども申し上げておりますように、郵便貯金とか簡易保険とか厚生保険のように、零細な地方の積立金でありますから、これを地方に還元してやるということが…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 お考えはそうかもしれませんが、どうも現実にわたってなかなか今そうなっておりませんので、将来そういうことのないようにしていただきたいと思います。 約束の時間がだいぶおくれておりますので、できるだけ簡単に申し上げます。いずれまた用があれば来てもらいますので、きょうはそう長くとめておく必要もないかと思いますが、今まで私がおただししましたようなことで、地方のいろいろな、使い過ぎがあるとか給与がどうであるとかいうような問題は、これは一…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 これは自治庁でお考えになるとおっしゃっておりますが、現実に今知事会等が請求いたしておりまするように、たとえば交付税にいたしましても、三〇%まで上げれば、四百七、八十億、大体五百億になります。それからたばこの消費税を勧告された三〇%に上げれば、これも三百億内外、あるいはそれをこえるかもしれない。約一千億に近いものが今知事会あたりで要求してきておる。これはさっき申し上げたような数字を績み重ねていくと、それだけの自治財源をもらわな…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 最後にもう一つだけ聞いておきたいと思います。これは閣議できめられたことでありますが、地方の補助金に対する規制の問題であります。これはやはり赤字その他いろいろの問題が出てきた一つの原因だと思いますけれども、政府の構想を聞いておりますと、なにか最初は、補助金の申請その他に偽わりがあった場合は体刑に処するというようなことがちょっと書いてありましたが、それを行政罰にすることになった、そういう構想だということを新聞その他で承っておりま…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 私は今の御議論ははなはだおもしろくないと思うんです。大蔵省の役人が辛くなければということですが、大蔵省の役人は適正なことをやればいいのであって、辛いとか甘いとかいうことを私も要求しているわけではない。しかし現状はいわゆる地方自治体の行政上の干渉とまで思われるほど実はめんどうを見ているのであります。そしてなおかつそこに不正ができるというのは私はおかしいと思う。一方で町村長に責任を負わせるが、監督の立場にある者の責任はちっとも考…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 三十一年度以降になるということになると、三十年度までは赤字が出るという計算に一応われわれはしておかなければならぬ。だから、三十年度までの赤字の問題も考えなければならぬと思いますが、これは二十八年までの赤字の処置をしようというのが今問題になっているようですが、二十九年度、三十年度の赤字についても政府は何か特別の処置をお考えになるお気持がございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 今の北山君の質問に関連して大臣に少し考えてもらいたいのですが、一体大臣は、地方財政の基本的な考え方といいますか、数字的におわかりになっておるかどうか。こんなことを私が聞くのは大臣に対しては不見識だと思うのですけれども、国は、税と専売益金を合せて大体九〇%以上が確定した財源でとられております。借金は一銭もしておいでにならない。地方は約一兆の予算の中で、地方の税金は三千五百億しかございません。雑収入が約一千億。これだけが地方の自…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 今の北山君の質問に関連して聞いておきたいと思います。あしたでも大蔵大臣に出てきてもらって、地方財政の根本問題を聞きたいと思う。きょうはごく簡単に聞いておきたいと思いますことは、自治庁も大蔵省も、三十年度の財政計画に赤字は出ないという確信がございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そうだとしますと、知事会議あるいは市長会あたりから出ている数字は必ずしも一致しておりませんが、しかしいずれにしても三十年度の財政計画では、地方にとうていやっていけないという陳情をしていることは御存じの通りであります。従ってわれわれもそういうことになるだろうと思いますが、聞いておきたいことは、政府は将来の財政計画に対するはっきりした見通しをお持ちになっているかどうかということであります。ばく然としたことを聞くようでありますが、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 どうもその点私にははっきりわからぬのですが、政府の出している数字を見ましても、昭和二十八年までの純赤字——繰り越しその他を入れない四百六十二億という数字の前の数字が二百六十何億になっているはずです。この数字は、今の二百億と見た推定の中からくると、あまりにも二百億という数字が小さ過ぎはしませんか。あなたの方から出た資料にはっきり書いてある実質的赤字と称する四百六十二億は、今の後藤君の説明のように、政府から見れば赤字とは思えない…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 いずれも推定ですから水かけ論になると思う。少くとも政府は再建整備をしようとするならば、実質的赤字ぐらいは対象にしておきませんと、実際上の運営は困難だと思うからさっき聞いたのでありまして、これは政府の見込みとわれわれの見込みとの相違であって、別にこれ以上議論する必要はないと思います。 その次に、これはまた北山君の質問もあると思いますので、一応大蔵大臣にごく簡単なことを一つだけ聞いて、あとの参考にしておきたいと思いますが、三十年…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 もし大臣が講じたいというお考えであるなら、どういう処置をとられるのか、構想がございますならば、一つこの機会にお聞かせを願っておきたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 この機会にちょっと聞いておきたいと思いますが、御存じのように去年の国会で、十九国会だと思いますが、入場譲与税ができまして、従来入場税が地方税であったものを国税にして、そして税率を下げて今日施行しております。従ってこれがもし去年の税法改正がなければ、せんだってのこの委員会での政府当局の御答弁では、八十二億くらいのものが、大体地方にあるはずだという説明がされております。そういたしますと、あの税法改正によって八十二億ばかり平年度に…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 国会の意思を尊重されると言われますが、国会の修正を尊重されても、これは全くの政府の見込み違いですよ。われわれの方に法案が提案され、修正されるときには、税率を下げても国税に移管すれば、大体今まで取っておるだけの税金は取れるのだから、従ってこれを国税にして、そうして九〇%そっちに出す、一〇%を手数料として国が取るというような、きわめて筋の通ったような通らぬような話でありましたが、とにかく一応この財源だけは確保するということをはっ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 今の話は、それは政府としての理屈の上からの見方だと思います。税率を下げれば税収が少くなることはきまっています。とにかく政府あるいは当時修正された与党側はそういうことでやられておって、それらの処置がとられていないとすれば、今度の財政措置として二十億であっても三十億であっても、やはりこれは一つの政府の落度だと思うのであります。だから数字のことは申しませんが、もう一つこの際聞いておきたいと思いますことは、道路譲与税、道路税の問題で…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○門司委員 頼まれてもほかの委員会のことでもありますし、われわれ何もむやみに税率を引き上げることについて関心も持っておりませんのです。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、もし万一の場合に危惧しておりますようなことが出て参りますると、当然地方税法の中の軽油を使っております自動車関係の税金の引き上げが理屈が立たなくなってくる。従ってこれについても政府はこれを修正する御意思があるかどうか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 ごく簡単に二、三の点を聞いておきたいと思います。それは実施の面ですが、先ほど業者の代表者の金藤さんですかのお話の中に、客からの徴収が非常に不可能であるというようなお言葉がございましたが、不可能であるという理由は一体どこにあるのか、その点を一つはっきりお聞きかせいただきたいと思います。