P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 今、必要があれは改正をするというお話でございますが、そうなって参りますと、この前出された法律案というものを、もう一ぺんあれと同じ表題のものを出してこの議会でやるということは、きわめて政府にとっては不見識な話だと思う。少くとも政府が責任を持って法律を通そうとして、その会期中に成立するであろうと政府が考えておる法律案との関連性を考えないで提案するということは、政府の不見識であるかあるいは大臣の責任であるか。一体そういう不見識なこ…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 必要があると思われるときと言われておるのですが、これは必要があるのです。どんなことがあってもこれは変ってくるにきまっておる。もし政府がそういう態度でおられるならば、地方の自治体の負担は軽減できない。少くとも国の法律が変ってきて、それが地方の財政にどう影響するかということを考えないで、法律をむやみにこしらえられるということは、非常に地方財政の今日の問題を窮迫にしている一つの大きな原因です。たとえば三十年度の補正予算のときにも私…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 私はその言葉が信じられぬのです。なぜ信じられぬかというと、二十六年でありましたか二十七年でありましたかはっきり記憶しておりませんが、今から二、三回前の総選挙の場合に選挙の費用が足りなかった。そこで地方の自治体は中央の選挙管理委員会に向って、この費用では足りないから、費用を増額してもらいたいという要請をしたときに、政府はこれに答えて、とにかく選挙をやってもらいたい。あとで費用の点については十分考慮するからということで選挙が行わ…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 そうすると、今の言葉は、どうせ費用の異同があるにきまっておりまするし、従ってこの国会に同じものをまた出されるというお考えでございますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 法案を出したときと言いますけれども、法案はもう大体きまつておる……。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 その大臣の答弁はきわめて常識的というよりも、むしろしゃくし定木のものであって、むろん法案が出てきてそれが通過しなければ、私どもは単位を変えるということもどうかということは、一応それは言えるのであります。それはその通りであります。大臣の今のお言葉の通りです。しかし問題はそういうことで解決のつく問題ではございますまい。少くとも政府は、選挙法を改正しようという考え一方の上に立って、閣議を開こうという一段階に来ております。調査会はす…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 あまりにも形式的で、その政治性といいまするか、私は話にならぬと思う。そういう議論になって参りますると、問題は非常に重大になって参ります。政府は一体小選挙区制というものを実施するかしないか、選挙法の改正をするかしないかということの問題が生まれて参ります。そうしてこれは非常に緊急性を持って参ります。そうなって参りますると、ここで聞くよりも総理大臣に出てもらいまして、一応総理大臣に、施政演説の中にもありましたが、今非常に社会の大き…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 せっかくの大臣の御答弁でございますけれども、少くとも政府が出すという腹をきめて、ここ二、三日のうちに閣議を通そうというからには、何らかの構想がないはずはございません。条文のこまかいところまで聞こうとはいたしておりません。出されれば、必ずさっき申したようにいろいろな問題が出てくるのでありますから、従って出されるか出されないかということ、同時にその内容のごく要綱的なものくらいは、これは総理大臣に一応来てもらいまして、ここではっき…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 先ほど私は総理大臣の出席を要求したのですが、このことについて委員長からどういう処置がとられているか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 ちょっと話は違いますが、ことしは財政計画の中に臨時雇いをかなりたくさん、九十億ばかり一応見ておるようだけれども、その臨時の下にもう一つ臨時というのが実際にはある。これがどういう作用をしておるかというと、これの作用がいわゆる失業救済事業費を食ったり何かして一つの大きな問題になっておる。これは地方公務員だけではない。国家公務員の中にもある。ことに建設省、農林省にたくさん持っておる。その身分は従ってはっきりしておらない。手続として…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私もそれはそう考えるんです。身分の問題は公務員法関係の問題で整理すべきであるということであるが、実際問題としては、さっき言ったようにこれが一番下のものから事業計画についてはかなり大きな災いをしておる。だから今の臨時職員の中には、これをだんだん減らしていくという方針で、一般の職員に採用のできる分がある。この分はなかなか一般職員に採用できるものが少い。事実少いが、雇った形というものはさっき言ったような形になっておって、これが事業…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 私はおそく来ましてよく質疑応答を聞かなかったのだが、今赤松君とのお話の中にいろいろあったのですが、今度の問題が非常に大きな不祥事件にならなかったのは何か職場大会その他に対する警察の処置がよかったからだというような御発言があったやに聞くのですが、その通りですか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 どうもその間のあやだと思いますが、警察の処置がよかったか悪かったかということは、主観的なもので、見る方の見方で違うのであります。従って組合側から見れば、今赤松君から話がされたように、わずか二百人くらいの職場集会、しかもそれは従来もやっておることである、にかかわらず、警察官を七百も向けてきたことは一つの威圧だと組合は考えたと私は思う。それを警察の方の処置がよかったという今の大臣の御答弁からいうと、警察の方はそのことのために問題…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 私は今の憲法十二条の解釈は少し広げられて解釈し過ぎていると思う。そういうふうに解釈してくるならば、さっきのだれかの話にありましたように、取り締られる方より取り締る方がふえなければ、これはとても完全にそういう解釈は広げていくわけにはいかぬと思う。同時に私が聞いておりますのは、かりにそういうあなた方のお考えがございましても、人間の持っております自由と権利というものはどの程度守られるか。あるいは職場大 会というものが完全なる法律の…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 またこの次の機会に長くこの点については伺いますが、少し明確にしておきたいと思いますのでお尋ねをいたします。最後に大臣に聞いておきますが、私が今問題に考えておりますのは、いわゆる憲法の二十八条の解釈と警察法の二条の二項との解釈であります。警察は今の憲法の十二条の解釈と警察法の第二条の一項の解釈を正しいとして行動が行われていると考える。これは警察側で考えたお考えです。われわれが考えた場合には、二十八条で保障された行為に対する、い…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 委員長から公安委員長としての御答弁が先ほど警察庁の長官が言った通りだというようなことを私は聞いているわけでありません。警察庁の長官は一つの持っておる権能として、おのずから警察法の中にはあなたの権限とは別な権限を持っているはずだ。少くともあなたは警察を運営し管理する立場にあるのであります。同時に国務大臣であります。従って、その任命された警察庁長官のお考えは今聞いたのでありますから、なお大臣がこの憲法の解釈をどうされるか、警察法…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 私はもうそれ以上聞きませんが、そうだといたしますと、大臣の意見は、そういうことを警察に言いつけている。これは大臣が言いつけられなくても法律がはっきり書いてある、憲法がはっきり命じております。私の聞いておりますのは、憲法が命じておること、警察法に書いておることと違った行動を警察がしておるのではないかということを聞いておるのでありまして、あなたのお考えのような、憲法が保障し法律で定めております範囲を出てはならないということは常識…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 私これ以上聞きませんが、今のような答弁だとなかなか承服するわけにはいきません。警察官の処置がよかったということはどういうことですか、それから一つ聞き直します。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 乱暴なことをしないで権威によったということは一つの威喝ですよ。警察というものは御知承のようこ三…。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 私はそういう解釈こなってくると、非常に大きな問題になると思いますが、どうなんです一体。非常に数が多いのを警察の処置がよかったということは1警察官の数が非常に少くて問題の起らぬようにこれを指導していったというなら、警察の処置がよかったと私は言えると思う。しかしたくさんの警察官を出しておいて、鉄かぶとをかぶって、お前たち少しでも動いてみろ、片っぱしからひっくくるから、というような態度をとって、多くの警察官を動員をしておる。それで…