門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 私は最初に事務局に言っておきますが、国土の地籍調査の資料に「上記の面積は世界農業食糧統計年報(一九四八)FAOによる。」こう書いてあります。それは日本ではないのですか。この調査表は、日本から持っていったものを世界の年報として出しておるのか、一体どつちなんですか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 ちょうどこのころは、アメリカから来て盛んに調査して行った時期だと思う。だから、向うさんが調べたものが確かで、向うさんが調査したものを持っていって、向うで発表したように考えられる。実に心細い話であって、自分の国が外国から先に調査されて、日本の地籍が外国にあるということはあり得ないことだと思うのです。しかし事実あるとすればやむを得ない。 資料についてはそれだけにしておきますが、この場合大臣に聞いておきたいと思いますことは、今この…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 私はこの問題は、急速に案を立てて一本にしていく必要が実はあると思うのです。もし大臣にそういうお考えがありますならば、次の国会あたりにでも、何かお考えになってお出しになる御意思はございませんか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、国土開発に対しまするいろいろな意見もございましょうが、問題は、非常に計画の功を急がれるというか、私は五カ年計画とか十カ年計画丁というようなことで、国土開発ができるとは考えておりません。それから同時に、調査が完了するとも考えておりません。だから、むしろ国はこういう法律はできるだけ一本にまとめて、はっきりした所管を置いて、将来は各省にあるいは仕事の関係で分断されるかもし由ないが、しかし、少…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますることは、国土開発に対する一つの順序と方法であります。これについて開発庁は何かお考えになっておることがございますか。今は総合的にいろいろなことが言われておりますが、総合的にいろいろなことを言われたって、とてもできやしない。問題は、先ほど北山君も言いましたように、開発法に都市及び農村の規模及び配置の調整なんと書いてありますが、こんなものが一体できようとは、だれも考えておりません。こんなものは、や…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 高碕さんです。あとで向うの方に聞きます。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 今お話の経済五カ年計画と国土開発計画の関係です炉、今の大臣の御答弁を聞いておりますと、どうしても私ども納得するわけに参りません。それで、国土開発の正力さんにお聞きをしておきたいと思います。今の経済企画庁の考え方は、しばしば五カ年計画、五カ年計画と言われておりますが、この五カ年計画に基いて一体国土の開発というものがどの程度にやり得るものであるか。これは私は今のところでは両方で相談でもしなければ、とても満足なものは出ないと思うの…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 そうすると、開発自体については別に案はないのだ、経済五カ年計画の中でこれが行われるのだという解釈のように聞えるのですが、そういうことになっているのですか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 私、その点がどうもわからぬ。わからぬというのは、実際問題としてこれはできっこないというのが、ものの考え方です。経済五カ年計画というものがもしあるとすれば、また行われなければならぬとすれば、それは既定の規模の上に立っての経済五カ年計画というものはできるかもしれない。しかし、その中に国土開発を入れていくということになりますと、これは実施の面ではなかなか困難である。なぜ私がこれを言うかというと、国土開発計画というものは、三年や五年…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 私はそういう意味で聞くのですが、どうしてもこれはやはり五カ年計画に基く国土総合開発であるのか。それなら、はっきり聞いておきますが、国土総合開発というものは、やはり別に立てる必要があるのか。このけじめを一つはっきりしておいてもらいたい。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 だんだん問題がはっきりしてきましたが、五カ年計画は、その中に国土開発が部分的に取り入れられていくというように解釈すれば、今の長官の答弁と同じように私はなると思う。ところが私どもの考え方で、これをもう一応聞いておきたいと思いますことは、それも一つの方法でありましょうし、一つの形であります。しかし、少くとも国土開発というものは、それと別な立場に立った、はっきりした国土開発というものの順序と方法がなければ、その中に織り入れていくに…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○門司委員 もう一つだけ聞いておきたいと思いますが、もう一つは、そうした場合において、この法案だけをずっと読んでみますと、いかにも国土総合開発の方はある程度自主性を持ったように法律に書いてあります。ところが、その次この法律には、ほとんど自治体まかせになっておるのであります。国土調査の関係です これはほとんど自治体まかせです。それで問題になりますのは、そうした場合の国の方針は、自治体まかせで、やるところには補助金をやる、やらないところはそ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 国土開発について高碕大臣にお聞きしたいのであります。国土開発はいろいろな問題があると思いますが、現在開発されておるいろいろなものが、ほんとうにその開発された目的通りに一体動いているかどうかということが一つの大きな問題であります。今あるものを十分に活用し、これを十分に使用しないで、次への開発に移ろうということは、一つの矛盾があると思う。全国にたくさんの発電に要するダム、あるいは灌漑その他に要するダムを持っております。このダムは…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 大体お話の筋はわかりました。今日までこれの調査がある程度行われていると思いますが、調査は全然行われておりませんか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 五年くらい前だったか、もっと前だったかもしれませんが、一応その関係の諸君に来ていただいて、現状の報告を受けたのでありますけれども、そのときに私の聞いた範囲では、憂うべき状態になっている。悪いダムはほとんどその八割が使用に耐えないような状態になっているというように報告がされております。その後政府はたびたび国土開発が唱えられ、いろいろな問題があるようでありますが、過去におけるそういうものがフルに使われないで、先に進もうとしている…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 調査は十分するが、各省で仕事はするというようなことになってはいけないと思うので、お聞きしておるのでありますが、やはり依然として今までの方針と変らない。私のところはただ計画と調査さえすればいいのだ、あとはばらばらにやるのだということでは、せっかく立てられた計画が事実上何もならない結果になる。それから総合的に機能を発揮する時期が非常におくれてくる。一方では施設が老朽してくる。またそれをフルに動かすことのできない事情が片方にあると…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 今までの大臣の意見にはあまり賛成はしがたいのでございます。これは普通の各省の従来の事業計画とは違います。建設省の持っておる一つの建設省本来の仕事とは違います。農林省本来の仕事の分野とはおのずからその目的を異にしておるということは、大臣も私は御承知だろうと思う。従って、これがもしおのおのの省に現在のように割り当てられて参りますと、その省にはその省としての一つのやはり目的があり、一つの計画性を持っております。それにさらに国土開発…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、国土開発を一つの目的といたしまして実行するには、各種の基礎調査が一応私は必要だと思う。日本の現状で基礎調査の最も欠けておりますものは、きわめて遺憾ではございますが、地積であります。地積の調査としてものは十分なされておりません。従って企画庁においては、この地積の調査をどういう角度とどういう方法で実施されようとしておるのか、その面がもしおわかりでございますれば、この機会に発表していただきた…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 私は今の答弁を聞いて、はなはだ遺憾というよりも、あぜんとせざるを得ないのであります。日本の現状から見ますと、いろいろな問題はございましょうが、少くとも国の地積がはっきりしていないなんということは、私は考えられない。従って食糧計画が立てられ、あるいは話は少しそれるようでありますが、いろいろな自給計画を立てておりますけれども、一体畑がどのくらいあるのか、たんぼがどのくらいあるのか、山林がどのくらいあるのか、原野をどのくらい持って…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 私はこの地積調高等の問題については、一つの意見として申し上げて、大臣の御意見を伺いたいと思いますが、少くとも国がこれを行おうとすることはいいとして、またその通りだとして、実際面からしてこれが作用して参りますものは、やはり地方の自治体の協力を得なければ、私はほんとうのものにならぬと思う。地方の自治体におきましても、少くとも今日固定資産税を取っております。これは地積によって取っておる、あるいは上に建っております建物によって取って…