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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 それはお考えはそれでよろしいのでございますが、ただ応急の処置として、そのお考えが実現するまでの間に、私は必ず差が出てくると思う。その差が出てきますと、消防団の方が都合がいいということになりますと、さっきお話しのような法律があるといたしますと、自治体の負担が事実上それだけふえるわけでございます。従って私の聞いておりますのは、その間の処置をどうされるかということです。新しく法律ができてくればけっこうであるが、その間の処置をどうさ…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 私は今の次官の御答弁を聞きますと、ちょっと変な気がするのですが、実は修正しようと考えたのです。水防という字を入れれば大体まとまる。法律の第一条の中に入れればいい。幸いにしてこれには消防団員等と書いてあるので、水防という字を第一条の中に入れたところで、大した問題も起りそうもない。ところが建設省の意向がそうでないらしいので、修正がちょっとむずかしそうな話を聞いたので、そのままになっておる。これは入れられれば入れた方がいい。建設省…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 そんな答弁ではちょっと困ります。地方交付税をむやみやたらに持って行かれては減るばかりです。わずかな金でも、建設省の処置がよくなかったことで野放しで使われてはほかが迷惑します。もし建設省が修正してもらいたいという御意見ならば、まだ審議の過程ですから、われわれも与党と相談して修正してもけっこうです。その辺の腹を一つ聞かしていただきたい。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 道府県民税ですが、私が政府にこの際税金のことでよく聞いておきたいと思うことは、将来の税を一体どうするかということです。道府県民税と市町村民税とのバランスをどこで合せるかということです。これは今の税法を見てみますと、府県民税が非常に従来貧弱であった。それから、その上に問題の警察を移管したことのために、従来府県民税を比較的納めていなかった農村にこれがかかってきておる。それからもう一つは、大規模の固定資産税というものが、市町村にあ…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 最終的に交付税で見ておるというが、交付税で足りないから毎年おかしなことをやっておるんです。二十九年度も補てんするし、三十年度も出さなければ追っつかなくなっておる。交付税で補てんしていかなければできやしない。同時に、交付税というものはそうあるべきものではないかと私は思う。もしそうだとするなら、これは交付税の率をもう少し上げてもらわないと困る。交付税の率の上げ方というものはきわめて少いのであって、われわれは納得するわけにいかない…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 それで都道府県税の中で問題になりますのは、今も話が出ておりました事業税の問題があります。税総体として都道府県税であろうと市町村税であろうと、地方の自治団体が税財源だけではやっていけないことはわかっております。従って応能性があるとかないとかということは、とっくの昔になくなっておって、その議論は今通用しません。府県は財政計画の二五%内外しか実際持っていない。あるいは四千億とすれば、三分の一持っているくらいになるかもしれぬ。しかし…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 私が今そういうことを聞きましたのは、これは早川さんに聞けばいいと思うんだが、今度の国会で政府与党の中にかなり公給領収証を中心とする問題があったと思うのですが、一体これはどうなっていますか。一応は与党も税制については修正案を出すということを新聞で発表した。これが長い間もたもたして、結局出さないということにきまったらしいから、そのときの与党の構想はどうであったか、発表できますか。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 私の聞いておりますのは、それだけでなくして、何か改正案を出されるという御意思があったように新聞で私は拝聴しておったので、それが与党の方で修正がないということですから、政府と与党との間にそういう話し合いがあったかということです。ほかの税金についてでありますが、私の方は修正案を出しますので、一応あなたの方の意向を聞いておきたいと思います。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 それについて聞いておきたいと思いますが、府県税としても、いわゆる軽油税ですか、これは建設か運輸の委員会で、全会一致で、もう少し安くしてもらいたいという要望書が当委員会に来ておりますが、それに対する政府の見解はどうなんです。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 これには相当異論があるようにわれわれ聞いております。連合審査の過程におきましても、建設委員からもかなり強い意見が実はあったわけであります。従って先方の委員会では、与野党を問わず、全会一致で、もう少し下げてもいいという意見が、大体本委員会の意見であったように私ほ思う。そこで問題になりますのは、課税の客体になっております輸入量が、一体どのくらいかということがおそらく問題になってくると思います。この数量は、自治庁の数量が正しいのだ…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 そのことは私は妥当な数字と解釈しておいた方がいいと思う。上でもなければ下でもないが、あまり正確な数字ではないと私は思う。 その次に、この税金でもう一つ聞いておきたいのは、この税の中のいわゆる五大市の分です。この分は、法律に基きますと、主要な県道というものが大体中心になって配分されることになっております。ところが五大市の中には、一般の概念からくる主要な県道よりも、市道の方がむしろ重要なものがたくさんあると思う。従ってこの税の配…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 私はちょっと当局にお願いをしたいことがあるのです。これはめんどうな問題で、できるかできないかわからぬということを前もって断わっておくのですが、税が新たに創設されたということは町村の道路関係については非常にいいと思うのだが、ただ日本の道路行政自体を見ていくと、自治体の意向にかかわらず、問題は道路の上を走っておるトラックの大きさというようなものは全然別に考えられておる。道路の耐用度というものとトラックの大きさというものが、全然か…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員 そういう政治的なおざなりの答弁ではなく、ほんとうにやったことがあればある、なければない、これから考えたいというなら考えたい、——もう一つ私ははっきり言っておきますが、日本の今持っておる国道並びに都道府県道を一応修理するとすれば、一体どれくらいの費用を見積っておるのか、建設省でなくて自治庁でわかるなら、その数字を一つはっきり出してもらいたい。こういうふうな法案を審議する上において非常に問題になる。こんなものを幾らこしらえたって…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私はこの機会に、ほかのことですが、自治庁の見解を明らかにしておきたいと思うのは、すでに自治庁も承知だと思うのですが、きのうの朝、時間をはっきり言えば午前五時ですが、墨田区の区会が議員の退職条例を決定いたしております。それでその条令の内容は、退職した者が満期でやめる場合にはその最終の年の報酬の〇・五、結局具体的に言うならば一カ月二万円の歳費をもらっている者は、十二万円もらえる。途中でやめた人についてはその方の規定を設けておりま…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 今の施行今の解釈ですが、私は非常におかしいと思うのです。発生の日というのは、法律を定めるときに現に職にあるものはこれは別ですよ。しかし条例にきめたから何年さかのぼってもいいということは、私はあり得ないと思う。だから今の施行令の解釈は、これは自治庁の解釈か。もしそうだとすれば、もう少しさかのぼって一応考えなければならぬ、そうすると、法の二百四条の関連はどうなるか。これは本法です。本法の二百四条には給与規定をちゃんと設けて、二百…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 そうなってくると、もう一つ議論が出てくるんだがすでに、黒田には今部長の言ったような表彰条例はあるのであります。これは表彰条例じゃないということなんだ。それは明らかに退職金条例なんだ。別個のものなんだ。現在各都道府県あるいは市町村で行なっておりますが、われわれそれはけしからぬということで、自治庁もそれをやめたいというので新しい法律でこれを制限しようとされておるのでありますが、その場合は多く自治功労者はこれを表彰することができる…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 自治庁改正案が通っても間に合わぬでしょう。これは大体きのうの朝の五時から発効しておるのだから間に合わぬ。もちろん特別区でありますからおそらく都知事にこれを申請というか届出をするということになると私は思う。規定からいえば届出をすればそれで済みますが、法律的に残された問題は都知事の勧告権です。従って都知事の勧告権が一体どの程度まで力と効力を持っておるかということについて、一応自治庁の見解を聞いておきたい。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 もう一つその点聞いておきたいことは、ほかに表彰規定はあるのであります。たから適用すれば当然その条項が適用される。ところが今度の場合はこれだけに限ったということで私は退職金と見るんだが、そこに一つの問題があるんですよ。自治功労者に対して表彰することができるという漫然たる規定で、大体現在各区の自治体で行われておる議員に対する新たな退職金であるとわれわれは見るんだが、これを功労金というようなことで出しておる。そういう規定が一つある…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 今の問題ですが、言いにくいところをはっきり言わぬからいかぬと私は思う。表彰の規定は二つも三つもある。事柄によって違うと思う。橋をかけたからといって、その請負者に出すのも一つの表彰だ。これは一つの事業自体に対する表彰だ。これは事業に対する一つの功労者である。しかし条例で定める一つの功労者というものは、それとは全然別個なものだと私は思うそれは当然に自治に対する功労でなければならぬ。自治の功労でなければならぬ退職規定だとすれば、そ…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 もう一ぺん一番最初に戻りますが、施行令の百四十六条の規定は、結局歳出の区分年度というものが明らかにされております。従ってその規定をまま読めば、さかのぼってやるということについては、私はいろいろ異論があると思う。それから自治庁の今の部長の答弁では、これは施行の日からと書いてある。施行の日がきようであるから、きょうから発生したものだと解釈すればそれでいいというお話ですが、これは非常に大きな問題だと思う。しかしそういう解釈の成り立…