門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 そういう技術的な問題を聞いておるのじゃないのです。技術的は問題は簡単に直るんだ。市町村民税の本質とこれからくる性格と、これに沿う税法の立て方をしなければ、どこまでいっても不平は起るんだ。だから税の性格をどこへ持っていくのかといことを私は聞いておるのです。市町村民税の現在の税の性格をどこへ持っいくか、性格に合わないからそういう問題が起っておる。性格を直さない限りは技術的に幾ら直してもこれは直りっこない。この税金が性格とぴったり…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 その応能的というのはどの範囲を応能的と称しておるのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 税金はすべて応能性を持っております。応能性があるから税金であります。応能性のない税金なんというものはだれも納めません、よけいな税金であります。日本に住んでいるから国税を納めるし、自治体に住んでいるから自治体の税金を納める、これは当りまえのことです。私の聞いておるのは、そういうばく然としたことを聞いておるのじゃない。今日の市町村民税の中の最も大きな欠陥は、その応能性というものを完全に把握しておらない。そこにこの税金の欠陥がある…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 私はそんなことを聞いているのではないのだよ。この税金は新しい税金ではないだろう。いつ根本的に改正されたか。それ以前にこの税金はどういう性格を持っておったか。税というものを三百代言の小手先だけで考えているから税金の不平が出てくる。この税金の応能的の性格というものは一体どこにあるか。税金の応能的の性格というものは、今奥野君が言ったように、住んでおれば全部が納めるのが当りまえだということが、一つの理論になっておる。だから頭割をかけ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 今のせっかくの答弁ですが、私はもう少しお話をしてお考えを聞き直しておかぬと、誤まりが出てくると困るので聞きますが、固定資産税を納めているあるいは事業税を納めていると言われておりますが、一体固定資産税の税の性格はどこにあるか、同時に事業税の性格はどこにあるか、われわれが市町村民税とこれらの税金とを区分しなければならない限界は一体どこにあるのか。事業税自体については一つの営業というものをやっているということは間違いない、そのこと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 今の最後のところを聞いておりますと、地方の市町村が、国が所得を決定すると同じような能力を持っておりますか。税法の中にはなるほどあなたの言うように書いてある。必ずしも国の所得によらなくてもと書いてある。市町村が独自の決定をしてもいいと書いてある。しかしそんな徴税機構ができ上っておりますか。もし町村で税務署の持っているだけの機構を持っていたら、それはやれるかもしれない。しかしそれはできないでしょう。法律に書いてあるからと今そんな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 そうすると大体九十三億くらい減収になればいいということになるのですか。そうすると税の不平をなくしようとするには、九十三億の市町村に対する税収が減ればいいということになる。だから次にあなた方が考えている税制改正では、この九十何億というものが減るということにならなければ、私は不平はなくならぬと思う。そういうことを考えていますかどうか。それでなければ私がさっき言った税の体制を変えるかどうか、本質に沿う税金の取り方をするかどうか、そ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 これは早川さんにはっきり聞いておくが、私はそんな技術的なことを聞いているのではない。今奥野君の言うようなそんなことはわかっていることなんです。だから問題は不平をなくするにはどうするかということです。かりに百歩譲って、私がさっき言ったようないろいろなことを加味しなくても、現行法でいくとしても、今の勤労者が非常に所得税の割合が高い、所得割が高い、この不平をなくするには、少くとも国税と同じような基礎控除を市町村民税に設けるかどうか…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 今の答弁ですが、われわれが考えていることは国の基本的な所得税をどうこう言っておるのではない。市町村民税の中の不平をなくそう、所得税の方でかげんしたから片一方はいいという理屈は成り立たないと思う。これはどこまでいってもそういう差が出てくる。従って国の税金は国の税金で、それでよろしいと思う。しかし地方税の中にも同じような処置が当然加味されなければならぬと思う。国税においても同じことですよ。地方税においても同じことなんです。所得に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 さっきから北山君の質問を聞いておりまして、大蔵省の答弁、一向はっきりしないんだが、要綱には予算の範囲内で出すということをちゃんと書いておるじゃないか。だから四千万円なら四千万円出せるとはっきり言った方がいい。どうしても大蔵省が出せぬということになると、この法案の要綱の中に書いてあることがおかしくなる。「第八、国は市町村の行う補償の的確な実施を図るため、予算の範囲内で、基金の業務に要する経費の一部を補助することができること。」…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 いよいよもってけしからぬ。大蔵省か満足にものを実行したことはありはせぬ。だからはっきり聞きたい。予算に、なるほどこの問題を提示してないと言うけれども、予備費もあるわけなんです。出せば出せる道がある。出せる道がなければ、私は必ず補正予算を出さなければならないことが因縁づけられるようなこの法案を、政府提案として出してこないと思う。もしこの法案を通して三十一年度から実施するということになれば、今の森永君の答弁によれば、いやがおうで…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 だんだんなおわからなくなってくる。そうすればもう少し突っ込んで聞いておかなければならない。可能な範囲内というのはどういうことです。予備費から出せない、補正予算を組むかどうかわからない。それなら可能な範囲というものはどういう範囲ですか。どこが一体可能な範囲ですか。可能な範囲というものはどういうものかわからないではないか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 それがわからぬのだよ。明確にしておいてもらいたいと思うのです。実際から言うと、これから政令をこしらえてやるのだから三十一年度はずれてくるからあるいは四千万円要らないかもしれない。しかしながらこういうばく然とした法案で、そうしてその処置を政令に譲っておる以上は大体の額だけぐらいは、ここで大蔵省が言明しておかぬと、この法案をそう簡単に認めるわけにいかぬのだ。法案は実施した、政令はこしらえた、しかしそれは動かないというようなことで…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 そうなるとこの法案を通しても、法案に賛成してわれわれが議決しても実行されない、こんなばかばかしい法案を認めるわけにはいかない。一体消防庁はどう考えておるのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 今の消防庁の話を森永君はそのまま肯定しますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 一応そういうことがあなたの立場では言えるかもしれません。しかし少くとも最近の国会における予算に関係した法律案の提出には、議員提出にしてもやっぱり五十名あるいはそれ以上の賛成があって、そうして政府が了承しなければなかなか通過困難である。ところがこの案は議員提案じゃない、政府から出てきておる。しかも予算を伴うことは最初からわかっていることだ。だから了解ができているからという程度だけでなくて、この場合必要なのは、少くとも政府から出…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 そういうことを言える立場はだれか、大臣ですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 そうだとこの法案を閣議で決定された閣議の責任が出てくるのです。だれの責任でこれを出したのですか。閣議で決定して出てきたのに間違いないと思う。閣議の責任ということになると総理大臣の責任でしょう。それなら総理大臣に来てもらいましょう。そうして聞きましょう。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 このことばかり議論していても始まらないが、私はそれだけでは了承できません。この前の小委員会は公開でなかったから四千万円くらい出してもよかろうというあなた方当局者の意見もあったが、少くともこの問題はやはりはっきりしておかぬと、ここまで来まして法律となって現われて来ますと、これが基礎になってできるものでございますから、そう今簡単にこれを取り上げるわけにいきませんから、いずれあとで議論いたします。これ以上議論してもしようがありませ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 建設省にちょっとお聞きしておきたいのでありますが、もう質問は終ったかと思いますが、問題は、水防団員と消防団員がダブっておるという一つの事実であると思います。従って水防関係で問題が起った場合に、たまたま消防団員であれば、この補償の適用が受けられる。たまたま消防団員でない場合に、この法の適用が受けられないという場合が出てくる。その場合に、建設省は何かお考えになっていますか。