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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 ちょっと関連してお尋ねしたいのですが、この中には特需関係のものは含まれておりませんか。駐留軍が使用しておるものの中には、要するに特需関係のものと二つあると思いますが、これは特需関係は含まれておるのですか。

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 そうすると、今特殊会社が使っておるものは、国の財産を特殊会社が借りて使っておると大体解釈できるのですが、これは除かれているということですか。

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 また聞きたいと思うのですが、この中には実は非常に複雑なものがあるわけであります。特殊会社が日本に大体四つですか、すべてで八つくらいあると思うのですが、これは駐留軍の施設を借りてやっておるという形のものと、国の施設を使っておるという関係のものと二つあると思うのです。この場合に駐留軍関係のものだけでなくて、そうしたものまでもこの中に含まれているかどうかということは私は一つの問題になると思う。だから特需関係のものがこの中に調べられ…

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 そうだとすると、それは問題が起るでしょう。呉の地区でありますとか、あれは十年間の契約で一応軍に売り渡した形で、十年後に買い戻しをする、しかもアメリカのASBが、もし施設を新しくしているものはそのまま日本にその代価で売り渡すという契約書がついているわけであります。所有権が一応向うに移っております。だから、これについては固定資産税その他がかかっているのは、この間呉からもらった情報で明らかであります。今問題になるのは、たとえば相模…

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 この問題について私は疑問を持っておりますのは、事実を申し上げると、たとえば相模工業が使用しておった鶴見の工場は、その持ち主は日産であります。従って日産がこの工場が使いたいから返してもらいたいということで、返すことのためにあそこでは実は首切りの問題が起ったわけであります。いわゆる軍が、持主である日産から返せといって取り上げられるなら、軍の仕事もそこでするわけにいかぬからというので、ここの従業員が全部首になったことがある。ところ…

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 これは考えてもらいたいのですが、今の答弁で私はいいと思うのだが、実質上の問題としては相模原市の工廠、それから横須賀市にある追浜の工場、これはすべて日本の財産であることに間違いはない。同時に軍が接収しておるという形をとっておることにも間違いはない。しかし中の事業はさっき申しましたように営利事業が完全に行われている。そうしてこれは納付金も行わない。軍が使っているのだからといって税金も払わない。これを除外している。ところが営利会社…

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 この機会にさっきの続きみたいですが、特殊のものについての考え方について、この委員会で一応お話申し上げたことがありますが、旧軍港に対する処置です。これはやはり国の財政計画で一つ考えてもらいたい、私はこう思っておるのですが、それは御承知のように、少し詳しく申し上げますと、佐世保、呉、横須賀、舞鶴という四つの軍港については、大体十八年くらいからずっと統計を見てみますと、昭和二十年まで、戦争の終りまでに佐世保が大体平均して一年に二十…

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 これは検討するというだけではなくて、ことし多少処置はされておるようです。数字も私は存じておりますが、幾らか色をつけたという程度であって、大したものじゃないと思うのですが、行政処置で考えられるのか、何とか立法処置をお考えになるのか、その辺の構想がもしあったら、もう一度お伺いしておきたいと思います。

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 これも大臣に方針を一応聞いておきたいと思いますが、この委員会で前に一応申し上げて、はっきりした答弁を得ておりませんので、この機会に大臣から、はっきりした答弁をお伺いしておきたいと思うのです。それは、最近各地にあります例の地盤の沈下に対する対策であります。これも現在までは実際の状態は、その都市あるいはその地方の公共団体が自分の負担において仕事をいたしております。ことにはなはだしい例を申し上げますならば、例の尼崎のごときは、財政…

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 そういう抽象的なことではしようがない。問題はやはりここまでくれば立法措置を講ずるとかなんとかいうことをしてやらないと、いつまでたってもこういう問題は大きな問題として残っていくと思う。そうしてさっき申し上げましたような矛盾が出てくるのです。特別交付税で見ているというけれども、おそらく不交付団体であればあまりめんどうを見ていないと私は思う。それではそれを借金してやっていけということについては、それをやったことによってこれを償還す…

日本社会党1956/04/05

第24回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 御趣旨の点とは言われますが、問題になりますのは、個人のものだと言いますけれども、実際の実情からいいますと、現実にたとえば私の住んでいる横浜で、一メートル以上の地盤沈下が現実問題として出ております。そうしてこれは、ある程度地殻の変動だと見ることが正しいと私は思うのです。大臣でもごらんになればすぐわかると思いますが、横浜で問題になっておりますのは、芦穂崎という小学校の校庭がちょうど地震のときと同じように一寸ないし二寸ぐらいの口を…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 今の町村会長の意見は一応はっきりしたのですが、これに対する自治庁の見解はどうですか。手つとり早く言えば、そんなことをやってくれるなというのですが、四条以下の問題は自治庁はどうです。削っていいのか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 共済組合の問題は、これを入れると、三つに問題がなるんじゃないか。一つは、共済組合の問題は、要するに働く人の福祉を増進するという形からいけば、当然雇い主のある程度の負担において厚生施設が行われるということが一つ、一つはみな組合を持っておりますので、労働組合の一つの厚生事業としてのものの考え方からくる自主的のものが一つ、この二つが社会通念としては一応考えられる。その場合に、自発的に行う組合等の厚生施設に対して使用者側が幾らかの補…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 大臣に聞こうと思っておったのですが、大臣がお帰りになりましたので、奥野君にお伺いいたしたいと思います。きのう軽油の問題をお話ししたときに、五大都市は知事から分けてもらうことになるのだが、この方式は今の揮発油譲与税というようなわけにはなかなかうまくいかないのではないか、知事が認定することになっておるので、従って何か知事に対して、たとえばこういうことがありはしないかという懸念がある。この問題の経緯から考えて、実際の税金はこれより…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 私が聞いておるのはそうではなくて、はっきりいえば、たとえばかりにさっき言ったような経緯があって、税金がよけいとれるのだという見通しになれば、その税金の全額を基礎にして割り当てればよいが、その間に知事の査定なんだから、知事がごまかすということがあり得る、可能性があると思う。県だって赤字なんだからそうむやみに出せないという可能性が出てくるのではないか、そういう場合にそうさせないという何かはっきりしたものがあるかどうかということで…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 もう一つお聞きしておきたいと思いますのは、問題は主要市道の問題であります。主要市道の問題は、奥野君は県道に持っていけばよいのだということですが、こんなことをやってはとんでもない。自治庁がそんなことを言うのはよけいなことだ。私はけしからぬと思っておる。地方の自治体の道路をめんどくさがって、修理がめんどうなら県道に持っていけばよいというものの見方は、非常に誤まりだと思う。と同時に、これはとんでもないことである。主要市道というもの…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 今の政務次官の答弁は、大臣の答弁と承わっていいですか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 では一つあらためて聞いておきますが、それは一体時期はいつですか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 私の自由だという答弁はないでしょう。その時期はいつごろだと聞いておるのだから、その時期を言ったらいい。私が心配しているのは、少くとも与党が、今の内閣が一体何年続くか知らないが、この次の議会になんということで、委員会をのがれようとすることは、最も卑怯なことだ。だからその時期はいつかということを聞いている。解釈は自由だとはとんでもない。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 それならその場合聞いておきたいのは、市町村民税の性格並びに市町村民税というものがどういう形で取られるのが一番正しいと考えるか、この点を一つ聞いておきたい。