門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 どういうわけでとる必要がないのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 たばこは税金なんですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 名前は違うが、実質的に、税だというのですが、たばことこれとはどれだけ違いますか。たばこは嗜好品でしょう。少くとも生活必需品じゃないでしょう。たばこは生活必需品とあなたはお考えになりますか。どうなんですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それでは電灯を日用品とあなたはお考えですか。今日の電気は日用品と考えてそれで世間が通りますか。一体どうなんですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 できないという議論は私はおかしいと思う。それじゃ現実にほかの税金はどうするのです。それじゃ事業税の格差をつけたのは何でつけたのですか。事業税の性格において同じでいいと思うのです。あなたの議論から行けばそこにはいろいろな問題がある。自家労力がどうだから、あるいは法律の制裁を受けているとか、理屈がくっついているからああいう形にしたのでしょう。税の本質から行くとみんな同じでいいはずです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 税の性格が違っても取扱いは変らないでしょう。どうしてそれを一体変えるのですか。税金はむろんおのおのの性格を持っていることははっきりしている。しかし直接税だからやれる、間接税だからやれないという規則はどこにありますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私は困難じゃないと思う。料金がきまっているでしょう。そうすると、私は結論的に申し上げておきますが、政府の意向は、いかなる貧乏人も生活必需品である電灯については、たとい高額の割高の料金を払っておっても、料金に応じて割高の税金を納めさせることが正しい理論とお考えになっているかどうか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 何回もといっても正しい理論とはいえない。正しい理論と考えているかどうかということを聞いているのです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 説を聞いたか聞かぬかということを聞いているのじゃない。これだけ大きな声を出しているから聞かぬとは言えない。聞いたか聞かぬかということを聞いているのじゃない。質問に対する答弁をしなさい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私は大臣の答弁は非常に政治的な答弁で、それでもいいかと思いますが、問題になるのは、電気税というもの自身政策的であるものが加味されていることは事実でしょう。たとえば原材料と目されるようなものについては、これをできるだけはずしたいということである。しかし電気料金自身から考えていけば、これはやはり納めていいということである。これは取って悪いという規則はどこにもない。ただこれを消費税としてものを考えていく時分には、そうしたことに矛盾…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 なおよく研究するというなら、即刻に電灯会社が今日取っておる料金に対しての表を一応あなたの方で調べて、そうして私の手元へ一つ届けてもらいたい。どういうものができ上ってくるか、私の調査したものと違っておるかどうか、一ぺん聞いてみなければわからない。それをお調べになれば、すぐそういう矛盾が出てくると思う。 それからもう一つこの際聞いておきたいと思いますことは、電気料金について値上げの意向があるやに承わったのでありますが、政府はそう…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 都市計画はそう間違いはないと思うが、もし計画変更その他があった場合にはどういう処置をとるか。今まで取っておった税金は、都市計画の変更があったらただ取りっぱなしですか。そうすると結果において目的に反することになるが、この処置はどこで押えておくのか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 計画の変更は事実上しばしば行われるのですよ。地方に行ってごらんなさい。かなり行われておると私は思うんです。そういう場合の処置を、どこかに入れておかなければまずいのじゃないですか。これはそのまま取りっぱなしでいいということですか。これは今までのような税金なら別ですが、目的税ということになって参りますと、勢いそういうものが私は出てくると思うが、同時に受益者負担ということになると当然そういう問題が出てくると思うのです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それから都市計画と同時に区画整理の関連性が出てくると思うのだが、都市計画を行う一つの区画ができておって、その中でさらに区画整理によって事業を行なっていくということになりますと、おのずから都市計画と違う形が出てこなければならない。だから区画整理の場合と都市計画の場合との事業の遂行に要する費用というものは、かなり私は違ってくると思う。そういうものについての処置はこの面では見当らないのですがどういうことになるのですか。実際上の問題…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それはわかっているが、そうしますと、同じ都市計画の中の一部分を区画整理に直してそこだけ早く仕上げたいということが、常識的というより実際的に出てくるのであります。そうするとその分を同じように今までは都市計画税をかけてきたが、区画整理によってそこだけが早く完成したということが出てくる、その完成した地域にも都市計画税を取るのか。そうすると一つの大きな都市計画というワクの中で、一部分だけが区画整理によって完成されてしまう、先に完成さ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 そういたしますと一体どうなんですか。税の性格が少しぼけて来はしませんか。目的税であり受益者負担の形をとってきているので、一応その仕事が終れば税金というものがなくなるということが一つの目的に対するものの考え方じゃないか。これは普通の場合と私は違うと思うのです。恒久的の目的税的性格を持つものもあるいはあるかもしれない。この場合は一つの区画整理が終るのである。終った場合そこからもやはり税金を取ってどこかに使おう、そうするともう一つ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 そうするとこういうことですか、こまかくなるが実際上の問題として、もう一つ聞いておきたいと思うのだが、たとえば一つの市がある、その市の中で都市計画が幾つかあるわけだ。全然都市計画に関係のない、指定されない地域もあるわけです。幾つか区切られると、計画が一つの市の中に何カ所あっても、全部が完成するまで都市計画税は取るということですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それは私は問題がかなりあると思うのです。たとえば一つの問題を見ますと、条例で取っております下水料金というようなものがある、そしてこれが一つの目的税の性格を持っておって、当該市町村の下水なら下水が完成するまでは、これを連帯責任として全部から取るという形をとっております。この場合はこの金によって先にやるかあとにやるかということであって、一番あとに回されるということは何年か取られるということである。従って歩調をそろえることのために…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 区画整理の場合は、減歩はするけれども、土地の補償にしないでしょう。この仕事は補助金でやっていきますけれども、実際上の土地の代価というものは払わないわけでしょう。大体区画整理組合というものは、そういうものを払わないでやっておる。都市計画の場合も同じようなことである。しかし都市計画でやる場合には、非常に日にちがかかる。いわゆる土地の所有権の移転というものが行われない。いつまでたってもなかなかでき上らない。区画整理の場合は、土地の…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 この都市計画税の場合は、私は今の鈴木さんの答弁ではどう考えても納得がいかぬような気がするのです。実際と食い違っておると思うのです。それはそれでいいとして、次に問題になりますのは、そうすると、都市計画を行おうとするのは、町村以外にはほとんどないといってよろしいと思います。新しい都市がそういう計画を立てるわけだ。同時にこの問題はむしろ市の理事者が税金をよけいとることのために、必要以上の計画を立てるという危険性が出てくると思う。こ…