門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、国土開発に対する一つの考え方でございます。この考え方の中には、私はいろいろ問題はあるかと存じます。またいろいろな方法もあるかと思います。しかし問題は、たとえば電源の開発をするにダムが必要であるということが一応考えられる。この場合に、電源の開発を主として考えるか、あるいは河水の統制を先に考えるかということは、この事業の将来に対して非常に大きな問題であります。私どもが、単に電源開発を急ぐこ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 大体の方針はお伺いしましたが、その次にお伺いをいたしておきたいと思いますことは、日本の災害の防止に対する一つの大きな問題であります。災害の防止は、一面今お話になりました河水の統制が一つの大きな役割をすることは当然であります。同時に河水統制の必然的な一つの大きな要素として治山があり、山林行政がここに行われることは当然であります。しかし、これのみによって、日本の災害を防止するという人為を全体的に尽したとは、私には言えないと思う。…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 考えておられることは、考えないよりもいいことですが、私どもがこの国土開発を見て参りますと、少くともそういう基礎的なものが、まだ十分に――政府の方ではおわかりになっているものとは思いますが、お考え方としては、はたから見たのでは、お考えになっているとは思えないのであります。大臣がお考えになっているだけでありまして、やはり外にこういうことが現われてこないと、なかなかわれわれは見ることができないのであります。私が今申し上げましたよう…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 今の御答弁を聞いてみますと、遺憾に考えるというより、あぜんとした。一体この総合開発は何がなんだかわからぬ。少くとも総合開発というからには、それらの調査資料がまとまっていなければならぬ。農林省がやっているから農林省が知っているだろう、あるいは建設省がやっているから建設省が知っているだろうというようなことでは、実際の仕事ができない。そんなことで国土総合開発をやろうなんて、大それたことを考えるのは、間違いであると思う。これを考えて…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 私は、一つほんとうに真剣にこの問題を考えてもらいたいと思う。この問題はどうでもいい問題じゃございません。少くとも国土の開発をしようとする総合的の一つの計画がなくて、一体何をされようというのです。(「怒りに来たみたいだ」と呼ぶ者あり)怒りに来ているというなら、怒られる方が悪い。何も持っていないじゃないか。少くとも国費を使って国土開発と銘打っておいて、資源開発は資源開発で通産省がやっておる。道路は道路の方で建設省がやっておる。こ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 今の大臣の御答弁を聞いておりますと、どうも何か化けものみたいで、一向わからぬのであります。もちろん日本の経済のすべては、資源等も少く、国土が非常に狭いのでありますから、外国との関連はもちろんございます。さらに鉱工業の面についても、後進国と考えられておった東南アジアの今日の進み方というものについては、今までの日本の考え方を変えていかなければならぬのは当然であります。同時に、これとどういうふうに見合っていくかということも、経済の…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 この前資料を出していただきたいと言ったのが、まだ出ておりません。それから座談の折に話をしましたら、いろいろむずかしいというような話がありましたけれども、私は執拗に申し上げるようでありますが、この北海道開発の公庫法を出される前提となる一つの事業計画というものがなければ、私がこの前も正力大臣に申し上げましたように、ただ無計画だけで、これだけの金が要るから、これだけの公庫を作りたいのだということになると、やはりそこに必ず金の取り合…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○門司委員 了解してくれと言われるのですけれども、金融機関でございましても、目安がないで金融するということになると、取り合いが必ず行われるということであります。目安がありませんから、どこにどう出していいんだか見当がついていなければ、申し込みのあったところにのみ出されて、ここに四つか五つ書いてありますが、これらの諸目的を達することは、私は困難ではないかと思います。だから問題は、やはりあなた方がこれだけの数字が必要だと言われて数字を出された…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○門司委員 この機会にごく簡単に二、三お聞きしておきたいと思います。今大臣の御答弁を聞いておりますと、例の北海道開発法との関連性が渡辺君からも聞かれましたが、私にはよくわかりませんので、もう一度聞いておきたいと思います。それは北海道開発法の三条には、明らかに地方の団体の意見を聞くことができるということになっております。ところが、地方産業を開発しようとするこの公庫法は、地方の公共団体にきわめて密接不可分の関係を持つ一つの法案であります。い…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○門司委員 私は今法文の解釈をお聞きしておるのじゃございません。少くとも北海道を開発しようというについては、地方の自治体の要求を開くことができるということが、開発法に書いてある。この法案のいわゆる親法に書いてある。これは親子の関係だと思う。そうしていよいよ実施の段階において、実施に移そうという場合には、やはり地方自治体というものはこのことのために――産業開発は、国の角度から見れば、大きな産業開発でありますが、地方の自治体に対しましては、…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○門司委員 私はそんなことを聞いておるわけじゃない。何も政府が北海道開発審議会の意見を聞くとか聞かぬとかいうことは、政府の自由であります。正力さん考えて下さい。政府は今まで内閣の持っている審議会の意見なんでほとんど聞いていないでしょう。(「この審議会は聞いているよ」と呼ぶ者あり)この審議会は聞いておるか知らぬが、一般にそういう答弁はできないと思う。今やろうとしている選挙法も、内示された通りにいかないで、何か自民党の党内で内示されたものが…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○門司委員 もし大臣がそういう御意見なら、これを実施に移す場合には地方自治体が相当これに協力する必要が生まれてくるので、この法案の中には、どこかに、地方自治体の意見を聞くことができる、あるいは聞かなければならないというのは少し拘束するかもしれないが、そういうふうにしなければならぬと思う。今日の日本の行政、財政、産業計画というようなものが、自治体の意見をあまり聞かないで、資本家資本家で勝手なことを考え、事業の開発に努めていく。事業開発だけ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○門司委員 手元にきておりますのは「北海道における適地工業について」という資料であります。北海道における総合的な一つの調査された基本の数字であります。基本の数字と、実施されようとするこの公庫法案の基礎になる数字は、おのずから違うと思う。どの産業をどの程度に開発するつもりで、これだけの資金が要求されておりますか。これは単なる開発法案ではありません。実施法案であります。資金を要求している。従って実施をしようとするものは、実施計画がなければ承…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○門司委員 政府はそういう答弁をしない方がいいんだな、これは。二十条に書いてあることは、わかっています。事業の内容その他についても、そういうものかなければならぬことはわかっている。私の聞いているのは、この法案が出された根拠です。根拠がばく然としておる。ただ単なる開発法案というような法案ならば、これでもよろしい。しかし公庫法案というものには、金がついておる。従って、金を要求している以上は、およその基礎数字がなければならぬ。ばく然と、このく…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○門司委員 大臣の答弁は一応了承をいたしますが、それだけ大臣がお考えをお持ちになっておるなら、ことさら基本だけは示しておいて下さい。そうして大臣が責任を負えるようにしておいてもらいたい。このままの姿では、大臣は責任を食えない。取り合いになって、どこにどれだけ行くかわからない。ここに書かれておりまして、四つか五つの項目をあげられておりますが、この中で、どこにどれだけ行くのかということは、やはり政府は大体基礎的のものは持っておると思う。そう…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 この機会に大臣に最初お伺いしておきたいと思いますことは、過般政府提案として、選挙の費用その他に関します法律案の提案がございまして、本委員会ではこれをすでに議決いたしております。ところが突如として出たというわけではございませんが、最近の政府の意向は、選挙法の改正を行われるやにわれわれ聞いております。そうなって参りますと、当然選挙の基準に対します費用というようなものが、私は変ってこなければならぬと考えられる。このことは、政府内部…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 大臣はこれを別個の問題だというお考えでございますが、もちろん参議院議員選挙に対する個々の問題、ポスターあるいはその他の問題については、一応そういうことは考えられます。今大臣がお話しになりましたように、個々の自治体が負担しなければならない、また準備をしなければならない事務費等については、非常に大きな関連性を持っておると私は思います。従って政府は、もし十分に用意があって考えるとするならば、当然政府の考えておる小選挙区制の問題の推…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私、ここで無理に内容を聞こうとは考えておりません。しかし内容のいかんにかかわらず、従来の選挙区が非常にたくさんなものになって参ります。それからもう一つは、議員の定数をふやそうとしておる一つのものの考え方であります。このことについての根本の問題に触れることは他の同僚に譲るといたしましても、少くとも、私どもから考えて参りますると、何の必要があって議員をふやさなけれ、はならなかったかの解釈に非常に苦しむのであります。そういうことが…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私が聞いておりますのはそういうことではありませんので、すでに議会に出て議決されておりまするのと同じようなというよりも、むしろ同じ表題の法案でなければならぬと思いますが、同じ表題の法案がこの議会にもう一ぺん出されなければならないと私は思う。選挙法とは別でありますから費用その他に関する法律案の取扱いというものは従来別に扱ってきております。従って同じ議会に同じ表題のものがまた出されなければ小選挙区制というものの実施は困難だと私は考…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私は今の大臣の答弁はおかしいと思う。公営関係だけじゃない、選挙区が分れれば選挙を行います場合のおのおのの選挙人の名簿をどうするか、これを分けなけれ、はなりません。それを今の選挙区の単位で一体よいのかどうか。これは私は一つの大きな問題だと思う。今の選挙区の単位でありますと、たとえば私どものおります神奈川県の場合でも、横浜は横浜の一つの単位でありますから、横浜の市役所に選挙管理委員会というものがあってこれが大体行なっていく、各区…