門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 私は先ほど申し上げておりますように、大臣はそういうことはないというお考えでありますが、神奈川県一つだけを見てごらんなさい。警察本部長が明らかに文書を出しておるでしょう。文書を出しておる事実があなたの方にあるわけです。ないわけはない。現実にあるから、私はあると言っておるのです。ないことを言っておるのではない。岡谷の事件等についてもそういうことがある。警察が民間の協力を求めようとすることは、こういうことではないはずである。民間の…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 しかし、それを早くつむといったところで、実際問題は、これはどうにもなっちゃいないですよ。これの根絶をすることのために、一体どういう具体的な処置をとられるかということを聞いているのであって、大臣は、警察というものは厳正公平でなければならぬということは始終言われますが、その通りなんです。警察法に書いてある通りなんです。それから、憲法を守らなければならぬことも、ちゃんと警察法に書いてある。警察法の二条には明らかにこういうことが書い…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 まだ少し答弁を得たいのでありますが、私どもがこういうことを非常に強く言いますのは、問題が思想関係を持っておるからであります。これは、普通の犯罪等に対する取調べというものはいろいろな問題がある。あるいはこれをいろいろ聞き出す問題にも、いろいろなことがあると私は思います。いわゆる聞き込みといいまするか、そういう捜査が行われることも一つの段階だと思います。しかしそれは、ここに犯罪事実というものがあって、その犯罪事実に対する捜査の過…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 私はもう一つ先を聞いておきたいと思いますが、絶対にないようにするというのは、そう言われる以外にない。あるようにするとは言えないと思う。 そこで問題になりますのは、戸塚事件等に対しましては、警察官の行為がよくなかったということは事実であります。だからこれに対する処分をされた。しかしこれは社会の一般犯罪としてものを考える、通念的に考えて参りますれば、ありふれた一つの事件であります。だから処分はそれでよろしいかと思う。しかしもう一…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 それ以上個人にわたる追及はいたしませんが、厳重に将来のことを考えてやっていただきたいと思います。 次に問題になりますのは、戸塚の事件の内容は、すでに一部申し上げられておりますが、幸いに戸塚の署長さんがおいでになっておりますので、当該事件の今日までの経緯と、扱われた当面の責任者としての御報告をこの機会に、そう長い必要はございませんから、ごく簡単でよろしゅうございますから、一応お願いしたいと存じます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 私は警察の取調べの内容について、とやこう申し上げることは考えておりません。これは警察の良識ある取調べが行われておりますので、一応信頼をいたしますが、世間で納得し得ざるものが出るならば、その点だけはこの機会に明らかにしておきたいと思います。従ってまず署長さんにお伺いをしておきたいと思いますことは、今の署長さんのお話を伺いますると、万やむを得なかったというお考えかもしれませんが、当日被疑者と思われる諸君に警察に来ていただかれた。…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 はっきり申しますと、事件の起った四月二日ですか、警察がお呼びになったが、今のお話では三和組は四人くらいしか来なかった、警察側は全部おいでになった、そして手配をしたがみんなつかまらなかったというお話でありますが、その晩にその被疑者と考えられる者について留置されたかどうかということであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 この点が世間では警察の行政上の措置として納得のいかざる一つの点であります。普通の場合であれば私は当然留置すると思います。けんかをして、しっぱなしでお前たち帰っていいということは私はなかなか言わぬと思います。そこで問題が残りますのは、警察官であるからこういう措置をしたのだというような世間の誤解を招くおそれがありはしないかということであります。従ってこういう犯罪については、今最後にお話がありましたように、警察庁の考え方あるいは県…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 警視総監にお尋ねいたします。今の戸塚の措置については、私はこれ以上追及しようとは思いませんが、問題になりますのは、今茜ケ久保委員から申されましたように、大衆行動をとるとき、たとえばデモがジグザグ・コースをやったとかいったときに、何か問題が起ってくる。そういう場合に、われわれはしばしば体験をしておりますが、われわれが身分を保証する、名前もはっきりわかっている、いつでも出すから返してくれといっても警察はなかなか出さぬのです。この…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 きょうは時間がございませんし、本会議を五時から開く、こういうことでございますので、これ以上は聞きませんが、問題になりますのは行政処分の問題であります。警察としては先ほどお話のありましたようなおのおの処分をとられた、こういうことであります。問題になりますのは、こうした行動の場合における引率者と、それから警察官との間における個々の権利義務の関係であります。なるほど警察官という、あるいは予備隊という一つのグループでありますから、そ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 その次にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、今の予備隊の性格であります。予備隊の性格はいつか、ちょうど今の江口さんが田中さんとかわられた直後のこの委員会でお話を申し上げたと思います。私は予備隊をやめたらどうかというお話を実は申し上げた。今度の事件も実は予備隊によってこういう集団行為がやられた。首都の治安は非常に大事であります。でありますからいろいろな問題で予備隊的存在も、あるいは警察の見方から見れば必要かもしれない。しか…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 これ以上私は質問しませんが、考えておいてもらいたいことは、やはり警察の一つのあり方だと思います。それは集団的のいろいろな行事があるから、こういうものが必要だということも、取り締る方から考えれば一つの考え方かもしれません。しかし集団行為は必ずしも暴動になると考えられません。秩序のある団体であれば相手がなければけんかしません。砂川の事件とかたくさんありますけれども、あれは警察予備隊がいなければ、あんなけんかになりませんよ。相手が…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 この際私は大臣にお聞きをしておきたいと思うことは、大臣の今日までの地方の財政に関する諸般の議案に対しましての御答弁の中に、地方財政に関しては来年度において税制一般を通ずる改正をしていきたいという意向が非常に強かったのであります。また内閣としてもそういう方針であるように聞いております。従って私はこの際大臣に確かめておきたいと思いますことは、地方財政の将来に対して一つの大きな改革をしようとされる際に、政府は何を根拠にしてこれをな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 ばく然とした答弁で、はっきりしたものでないと私は思いますが、問題は将来日本の地方財政をどうするかという一つの大きな問題にぶつかっておりますときに、今の大臣の答弁では、私ども満足するわけには参りません。同時に地方制度調査会におきましても、今大臣がお話しになっておりまするもの以外にも、私は地方財政に関する問題で相当いろいろな意見があったと思う。 この際もう一つ突っ込んで聞いておきたいと思いますことは、今大臣のお話しになっておりま…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 これは実際的な問題として聞いておきたいと思いまするが、地方の財政、行政について政府は十分に調査されておるとは思いますが、私どもの見聞するところでは、政府の調査というものは、地方制度調査会という一つの団体はございますが、これも御存じのように、学識経験者の方がお集まりになって、おのおの御意見を出されておるのでございます。しかし実際上の運営というものは、きわめて微力というか、ほとんどないと言うと怒られるかもしれませんが、事務局も完…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 非常に抽象的な答弁でございますが、実際から申しますと、実態がわかっていないわけはないと思うのです。事実今日行われておりまする制度の中には、当然改革を要すべき行政上の問題もたくさんあるかと思う。それらの問題については、もう少しほんとうの調査機関というようなものが自治庁の中に——今自治庁で調査をやっておる部面がないわけではありませんが、これなどはほとんど問題が起ったときに主としてこれらの発動を見ておるのでありまして、別に実態調査…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 大体了承はするのでございますが、なおもう一つ突っ込んでお聞きしたいと思いますことは、これらの問題は地方財政にきわめて密接な関係を持ち、今日ではほとんど不可分の関係を持っているといっていいくらいに、実は関連性を持っております。しかしこういうものがたとえば競輪にいたしましても、競馬にいたしましても、これを公営にして、現在のような状態になっておりまする過程をずっと振り返って見ますると、非常にインフレの高進している際でもあり、日本の…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 それでは財政当局にその先を聞いておきたいと思うのですが、実はこれらのものが許可されて行なっておりますのは、大体特定の都市であります。要するに戦災その他による都市でありまするが、これらの都市がこういう形において収入を得ておるということ、また得なければならなかった時代も私はあったと考えておるが、社会の秩序というものが今日のようになって参りまして、かりにこれをやめるといたしますと、それだけの収入というものが戦災都市その他に、やはり…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○門司委員 これとは別でありますが、かつて本委員会の総意として、今問題になっておりまする教育二法案に対する公聴会の申請があるわけであります。従って現在の状況では、そういう取扱い等についてもいろいろ複雑な問題があるかと思いますが、しかし地方の行政の中で教育行政は、ことに町村におきましては過半といっていいか、七〇%くらいまでは大体教育行政である。この教育行政に重大な関係を持っております二法案の審議に当って、当委員会の委員としてこれに何らの意…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○門司委員 今の鈴木委員からお尋ねのあった時限法にした理由ですが、説明では一応道路五ヵ年計画という話でありますが、この法律はもし地方財政の再建に寄与することが必要であるとするなら、時限法は私は誤まりだと思う。これは道路整備五ヵ年計画があろうとなかろうと、一つ国が地方財政を完全にしてやろうという気持があるならば、私は時限法であってはならないと思うが、その辺の解釈は一体どうなんですか。これで一体地方財政を再建するというような法律の名前が書け…