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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 再三同僚が聞かれておりますので、ごく簡単に二、三の点をお聞きしておきたいと思います。一つは、今度の給与改訂の表の中で、多少地方公務員法との間に疑義を持つ点がありますので、この点を一応ただしておきたいと思います。それは御承知のように、地方公務員法におきましては、政令で特に単純な労務に雇用される一般職の身分について規定がございます。これと今度新しくできようとする俸給表との間には当てはまらぬものができて参りますのと、それから一方は…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうもその解釈は私はおかしいように聞えるのですがね。なるほど地方公務員と国家公務員とはおのおの別の法令で処置しておるので、それでいいと言えば言えるのです。改正しなくてもいいとあるいは言えるかもしれぬ。しかし少くとも国が新しいこういう給与法を出してきて統一をしようという考え方から、地方の公務員の諸君はまたそれに準ずべきであると考えて参りますと、やはりこの政令と合せておいた方が、私はこの法律の建前から申しましても、取扱いから申し…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これは給与改訂を勧告されました人事院に一つお聞きをしておきたいと思いますが、今田中大臣の答弁であり私の質問した通りでありまして、地方には従来受けるべき権利があり、また受けなければならなかった給与の昇給がストップされたりあるいは延伸が行われたり、さらに何らかの形で返上するというような形あるいは寄付をするというような形で、実質的にはその給与を受けていない諸君がたくさんあります。田中大臣は今形式的と申されましたが、私はこういうもの…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 人事院がそういうことで逃げられるということは、私はけしからぬと思う。とにかく人事院としては、国家公務員であろうと地方公務員でありましょうとも、所管が国家公務員であるからといって——もし国家公務員でこういうものがあったらどうされる。幸いにして国家公務員にはこういうものはあまりありませんから問題はありませんが、地方公務員を見てごらんなさい、そこらじゅうたくさんありますよ。そうしてこの額はかなり大きな額に上りますよ。地方の自治体が…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 国家公務員は知っておるが、地方公務員にはそういうものがあるかもしれないが、それは人事院としては考えておらないという、あるいは大臣の補佐をするのがわれわれの役目だというお言葉でございますが、地方公務員に対する国の一つの機関であり、ことに国の給与関係を担当される責任者としてのお言葉としてはあまりに冷酷過ぎると思う。少くともこういう問題については、働く者が働いて当然受くべき報酬ですから、これが地方の実情で受け得られなかったというも…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ただいま人事院総裁の個人的な御発言もございましたが、この発言がたとい個人的でございましても、一応正しいとすることがよろしいかと私は思います。そうなって参りますと、これに要します財源は、ここに一応三十三年度において四億、あるいは次年度において幾らという数字がずっと出ておりますが、これだけではなかなかこれをまかない切れるものではないと考える。従って、そこで当然これ以上の財政措置を要求することになるかと思いますが、これについて大蔵…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これは現実の問題でありまして、これから先に給与を改訂してというようなことを申されておりますが、今度の給与改訂でそういう答弁はなかなか困難だと思う。なぜかといいますと従来の昇給期間は六カ月ですけれども、今度はこれを一年に延ばしておるでしょう。そうするとこれの調整ということは技術上非常に困難になります。だれがおやりになるかわからぬが、この問題は非常に困難性が伴ってくる問題でありますので、私は特にこのことを聞いておるのでありますが…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 労働大臣としてははなはだ不本意であるし、かつ、こういうことを申し上げますと怒られるかもしれませんが、労働行政をつかさどっておる、労働者に対するサービス省として、あなたの省はサービス省ですから、行政庁として権力官庁ではないのですから、サービス省の大臣であるあなたがそういう冷淡なことを言われると——労働者に対するサービス行政とは何かということになると、労働者に対するサービスの一番大きなもの、一番根幹をなすものは給与であります。給…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 もうこれ以上議論しても——時間があまりないようでありますから、時間だけは守りたいと思いますが、私どもはさっき申し上げましたように、技術的にこれを変えていこうということは少し困難だと思います。今田中さんも労働大臣も池田大蔵大臣も同じようなことで、池田さんは将来は考えてというお話でございますが、将来考えて参りましても、昇給の期間がずっと延びて参りますと、それを調整することはますます困難が出てくると思う。これが縮まるなら調整は楽で…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これ以上押し問答いたしませんが、今池田さんは、国と地方が一つの気持になってやるべきだということのお考えを発表されましたが、池田さんは一体いつごろからそういうお考えになったのか。今までずっと池田さんのとってきた態度と処置を見ますと、私はくどいことは申し上げませんが、たとえばずっと古い昔のことを考えてごらんなさい。昭和二十四年に交付税は三三・一四であったものが、あなたのときに一六・二九までに切り下げられたでしょう。そのときの地方…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私も、あとの質問者がございましょうから、これ以上お聞きいたしません。いずれまた私の方の委員会でも承わりまして、この点はよく大臣と御相談いたしたいと思います。この段階ではもう大臣とけんかしている段階ではなくなっておりますよ。地方は真剣ですよ。ほんとうに地方の自治体を同じように考えておると言われるけれども、国には公債がなくて、地方にばかばかしい公債が出てきて、その借金の埋め合せで増税をみな食っても間に合わぬという状態です。それで…

日本社会党1957/04/12

26衆議院 本会議 第32号

○門司亮君 ただいま議題となりました地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びにその結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、地方財政制度の最近における運営の実績にかんがみまして、地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部に所要の改正を加えて、地方財政の健全化、地方公共団体の行う事業の経理の明確化をはかり、再建途上にある地方財政の運営に資することをその目的とするも…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 これより会議を開きます。 地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては昨日の本委員会におきまして一応質疑を終了いたしておりますが、他に御質疑の方はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 別に御質疑もないようですから、本案に対しまする質疑はこれにて終了することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 御異議のないものと認めまして、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 次に、本案を討論に付するのでございますが、別に討論の通告もございませんので、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 採決いたします。地方財政法及び地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案を政府、原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 起立総員。よって、本案は全会一致をもって原案の通り可決すべきものときまりました。 この際お諮りいたします。本案に関する委員会報告書の作成並びに提出手続等については、前例により委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 御異議ないものと認めまして、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 次に、昨十日、本委員会に付託になりました国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律案並びに国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、政府より提案趣旨の説明を求めます。田中国務大臣。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員長 両案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————