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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員長 ちょっと私から聞きたいことがあるのですが、今度の事件はいろいろ私は問題はあると思いますが、事教育に関する問題でありまして、軽率にこれを取り扱うべきではなかったと思う。従ってお聞きをしておきたいと思いますことは、今回の佐賀県事件というものが教育に関する問題でありますだけに、その影響するところは非常に大きい。ことに学童に及ぼします心理的影響というものは、私は甚大だと思う。この点を一体警察が考慮したことがあるかということです。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員長 今考慮したものと考えるというお話でありますが、こういう教育関係のものについては、従来たとえば窃盗のような破廉恥罪のようなものでもできるだけ生徒に影響を持たせぬように、できるだけこれを世間に知らしめないように処置をするということが、私は警察の常識としては考えられるべきだと思う。いわゆる犯罪の検挙というもののよって来たる社会的影響というのに、警察官はきわめて慎重でなければならぬと私は思う。もしこのことが忘れられて、そうしてただ…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員長 もう一つ聞いておきたいのは、今の答弁だけでは私はわからぬのでありまして、捜査は生徒の目の前でやらなかったからどうだということでなく——これはきわめて警察的のものの考え方です。生徒はみな新聞を読みますからね。みな目が見えるのですよ。だからそういうただ一時的の現象だけで抹殺するなんということは私はできないと思う。もう佐賀県の子供でおそらく知らない者はいないと思う。うちの先生が検挙された、縛られたということを知らない者はないと思…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員長 もう一つ最後に聞いておきたいと思いますことは、教育委員会に相談をしなかったということでありますが、そうすると、児童に及ぼす影響等に対しては、警察が独断でやった、こういうことになると私は思う。御承知のように、今日の教育委員会は公選ではありません。任命にはなっておりますが、それにいたしましても、教育行政のすべてというものは、教育委員会が責任を持っていると思う。従って、この教育委員会の責任性から考えて参りますと、教育に及ぼす影響…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員長 次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後六時五分散会

日本社会党1957/04/24

26衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員長 これより会議を開きます。 まず地方財政に関する件について調査を進めたいと思います。昭和三十二年度地方債の許可方針について説明を求めたいと思います。理財課長山野幸吉君。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員長 それでは次に、昭和三十二年度新市町村建設促進費補助金の交付要領等につきまして説明を求めます。吉浦説明員。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員長 質疑の通告がございますので、これを許します。北山君。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員長 川村君。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員長 亀山君。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員長 次会は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会

日本社会党1957/04/23

26衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたしたいと思います。地方行政に関する件について、徳島県知事原菊太郎君並びに佐賀県知事鍋島直紹君の両君を参考人として、来たる二十六日午後一時から出頭を求めまして、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/04/23

26衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員長 御異議のないものと認めまして、さよう決定いたしました。 次会は明二十四日午前十時三十分より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会

日本社会党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員長 これより会議を開きます。 国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律案並びに国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたしまして質疑に入ります。質疑の通告がございますのでこれを許します。亀山君。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員長 それでは国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律案並びに国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、この両案に対する質疑につきましては、一応この程度でとどめます。 —————————————

日本社会党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員長 次に警察に関する件について調査を進めたいと思います。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員長 質疑の通告がございますのでこれを許します。中井徳次郎君。 なおお見えになっておりますのは石井警察庁長官だけでございまして、各部長はまだお見えになっておりませんので、そのつもりで御質問願いたいと思います。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員長 加賀田進君。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員長 もう一つこの機会に聞いておきたいのだが、この事件の問題で、警察の立場からものを見る見方と、市民のものを見る見方との問に非常に大きな相違があると思う。新聞にも”かれておるように、この事件は平和であるべき別府市に、相当長い期間市民に非常に大きな不安を与えている。その間警察は一体何をしておったかということが、市民の一つの怨嗟の的であり、やはりこういう問題になる一つの大きな問題だと思う。従って事案に対する警察の見方と住民の見方が非…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員長 本日はこの程度にとどめまして、次会は明十九日の午前十時三十分から開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一瞬十二分散会