P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1957/05/16

26衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員長 それでは警察に関する調査につきましては後日に譲ることといたします。 —————————————

日本社会党1957/05/16

26衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員長 この際、本委員会に付託されております請願に関する請願審査小委員長の報告を求め、その審査を進めることにいたします。丹羽兵助君。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員長 ただいま請願小委員長より請願審査の経過並びに結果について御報告を聴取いたしましたが、小委員長の報告通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/05/16

26衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員長 御異議ないものと認めましてさよう決定いたします。 ただいま議決いたしました請願に関する報告書の作成並びに提出手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/05/16

26衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員長 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 なお本委員会に参考送付されております陳情書は全部で百三十六件でございます。この際御報告申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十二分散会

日本社会党1957/05/15

26衆議院 本会議 第41号

○門司亮君 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 政府は、地方財政の現況にかんがみ、国税所得税の減税に伴う地方交付税の減収を可及的に回避するため、地方交付税の率を引き上げてその総額を増加し、これに伴って、単位費用の改訂、測定の単位の数値の補正方法の一部改正など、地方交付税の算定方法の適正化によって、この増加財源の合理的かつ適正な配分を行う…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 同僚委員各位に感謝申し上げます。 私は先に厚生省に聞きたいと思うのですが、今度の水道法案ができますまでの経緯その他につきましてはいろいろ問題があったかと思います。長い間の懸案であったことも事実であります。従って水道法案自体についてはこの際私はとやかく申し上げることは差し控えますが、厚生省に一つ聞いておきたいと思いますことは、最近の都市行政と水道行政との関連性でございます。時間もございませんので率直に申し上げますが、たとえば阪…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 これを水道の一つの事業者にまかせるというような考え方は案文の中にときどき字句が出ております。もう一つはもとより地域社会としての事業であることは間違いございませんので、従って市町村がその主体性を持つべきであるということも一応考えられる。またがってそうであったと思います。府県において総合的にやっておるところもあります。神奈川県のごときも大体県営が主体で小さな市町村の方に配っておる。従ってそういうこともこの中に勘案されて、文書の小…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 もう一点聞いておきたいと思いますことは補助関係でございますが、この法案を見ますと五千人以下の小さなところには補助するというような建前をとっておるようであります。やはり大きな都市は一つの公営事業であるから起債だけでやられるということも一応いえるかもしれませんが、中には都市といいましても最近町村合併による市がございまして、そう大きな都市はない。ことに集団しております部落と申しますものはかなり分散されておる。今までの都市であります…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 工業用水さらに下水道との関係でありますが、この点についてはこの法案の中にあまりはっきりしたものが見えないようでありますが、この辺はどういふうにお考えになっておりますか。ただ飲料水だけを対象にしてお考えになっておりますが、工業用水、下水道との関係も出て参ります。そうすると事業内容にかなり大きな開きが出てくると思います。これは水道計画を立てる場合と都市行政の上から見た下水計画との関連性を非常に持っております。給水人口を単に飲料水…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 そうすると、こういうふうに承わってよろしゅうございますか――私はこの法案の中に総合的にどうするということを入れておいてもらわぬと、ただ両名問の話し合いだけではなかなかうまくいかぬのじゃないかと思うのです。これはことしから建設省に移されるわけでありますが、その一審大きな原因は、道路を新しくこしらえたりなにかすることのために、先に、地下埋設物の一番大きなものである下水道関係は入れておきたい、こういうことなんですね。そうすると、道…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 あと五十一条の関係を、おいでになっております方に聞いておきたいと思います。これは同僚滝井委員もお聞きになったと思いますが、五十一条と刑法の百四十七条との関連性です。これは今ちょっとお聞きしたところによりますと、当月の方は何か適当な処置でというようなお話でありますが、ここに全く同じ字句が使ってある。この法案の五十一条には「水道施設を損壊し」と書いてある。刑法の百四十七条にも「公衆ノ飲料二供スル浄水ノ水道ヲ損壊又ハ壅塞タル者ハ一…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 せっかくの答弁ですが、私はそういう答弁はこの法律には当てはまらぬと思うのす。取入口がどうのこうのといいますが、この三条の七項を読んでごらんなさい。ちゃんと水道管も入っているのです。はっきり書いてあるんですよ。「この法律において「水道施設」とは、水道のための取水施設、貯水施設、導水施設、」こう書いてあるでしょう。導水施設というのはこれは鉄管にちゃんと水がくるところでしょう。それでなければ導水施設じゃありやしない。水を導く施設で…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 そういう考え方はおかしいと思うのです。この三条の七項を読んでごらんなさい。導水施政並びに送水施設とその下に書いてある。送水施設とか導水施設とかいうものは、加圧ポンプであるとかあるいは高いところに水を上げる揚水施設であるとかいうことだけに私は限らないと思う。全部水道を含んでいなければこういう字句は使わないはずである。五十一条の前段にこういうものを書いておいて、さらにそれを本体法で処罰するということになると、五十一条は死文ですよ…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 私が今申しましたように、五十一条は今の答弁のようではなおさらこの三項は要らぬのであります。字句が違うと言うならなおさら要らない。こちらでここまで罰して、あとは刑法で罰すればいいのだということになるので、こういうことは要らぬと思う。 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、五十六条ですが、五十六条の中に「代理人、使用人その他の従業者」こういうように全体のものをさして言っておりますが、従業者等が、二の前段に罰則の規定がずっと長く…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 今の御答弁ですが、これはただあなた方が解釈しているというだけでは、法律の運用は実際は済まされないのです。曲げて解釈したらどんなことでもできる字句が同じに使ってあるなら解釈は同じでなければならぬはずです。今のように、同じように、たとえば壅塞と書いてある文字とそれから妨害は全然違うんだという解釈なら、こういう前二項云々というものは全然要らぬ、書かなくてもいい、三項は要らぬという結論が出てくるので、どうしても強く申し上げておきたい…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○門司亮君 委員長、どうもありがとうございました。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員長 それではこれより会議を開きます。 地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑に入りたいと思いますが、質疑の通告がありますので、これを許します。川村君。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員長 他に御質疑はございませんか。――別に御質疑がございませんようですから、本案に対します質疑を終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/05/15

26衆議院 地方行政委員会 第29号

○門司委員長 御異議ないものと認めまして、本案に対する質疑は終了いたしました。 ただいま北山愛郎君から、本案に対する修正案が委員長の手元に提出されておりますので、提出者より趣旨の説明を求めます。北山愛郎君。