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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1958/03/12

28衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 よろしゅうございましょう。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 ごく簡単に一つだけ聞いておきたいと思いますが、この税金は今地方の自治体では非常に困るところがたくさんあるから、何とかしなければならない、このことは今のお話でよくわかります。しかし先ほどの中井君の質問に対して、山林に対する税金のかけ方を、かけないでいいとは考えないが、一ぺんに何か収益のあったときにかけるようにしたらどうかというような御意見だったと思いますが、それではこの問題の解決はつかないと思います。ことに政府が今考えておりま…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、この問題は掘り下げて参りますと二つに問題が分れるかと思うのであります。一つの問題は、国有林がたくさんあるということ。一つは民有林であること。従って町村が山林を育成いたします場合における考え方としては、民有林はまず山持ちにまかしておけばよろしい。しかし国有林は町村の維持管理というものが、相当大きなウェートを占めておらなければ完全な育成はできない。そうなって参りますと、これを一つの目的税的のも…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 もう時間がありませんから、私は簡単に聞いておきたいと思います。最初に大臣に聞いておきたいと思いますが、財政指導は少し行き過ぎるくらいに自治庁は指導をいたしております。少しではなくてかなり行き過ぎておって、やかましいことを言って、借金をしてはいけないとか、企業会計がけしからぬとか、文句ばかり言っておりますが、行政水準の引き上げについては、一体どう指導していますか。この点はっきりしていただきたい。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 これは自治庁は全くやっていないのであります。私は率直に言いますが、たとえば茨城県の例を見て参りましても、自動車の制限をしている木橋は大体二二%から三〇%あります。危険校舎についての問題につきましても、かなり大きな数字を、私今ここに的確な資料を忘れてきて、幾ら探してもカバンの中に入ってないのですが、的確な資料で数字を申し上げればいいと思いますが、そういうことが出ております。しかしそういうものを直せといえば、それに幾らの費用が要…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 私は時間もございませんからこれ以上議論はいたしませんが、今日の地方行政の状態を見ますと、自治庁がもう少し中心になってやってもらいたい。道路の建設は建設省がやるんだからといったって、建設省のやる仕事は、かろうじて第一国道の完成を見るというようなことであって、すべては地方に委譲されております。あとは都道府県、市町村の道路であることは間違いない。橋も調べればすぐわかる。大してむずかしい仕事じゃない。そういうものを忘れておって、財政…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 これは年度内に使われるということになりますと、補正予算がきょう参議院を通るということになりますれば、大体三十二年度に七十八億だけ交付税がふえる、こういう形になると私は思う。これの配分ですが、何かお考えになっておるなら、一つはっきりしておいてもらいたい。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 もう一つこのことで聞いておきたいと思いますが、これは税法とも関係いたしますが、今度の税法の改正で木引税を安くして自転車税をなくする。自転車税の分についてはたばこ消費税を、木引税の分については差額だけよけいとれということでありますが、よけいとれといったってそう簡単にいかない。そこで今の自活庁の御意見を総合すると、各市町村では数字のつじつまは合っても、実際からいうとかなり減収になるところが自転車荷車税にしても出てくると思いますし…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 自転車税とたばこ消費税との関係も同じことができるのだが、これもやはり特別交付税でやるのですか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 もしそうだとすれば、私は大きな誤まりだと思います。それは自転車の数とたばこの消費とが必ずしも正比例にはならぬと思う。たばこの消費量は都会は非常に高いのです。これはたばこを吸う本数からいえば農村と大して変らぬかもしれませんが、やはり割合に高級なものが吸われているということで、本数で勘定したのではそう簡単に割り切れる数字は出てこないと思う。やはり幾らか農村の方が割が悪くなる。だからこのたばこ消費税では完全に私はできないと思う。 …

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 もうこれ一つだけしか聞きません。これはさっき亀山委員からも言われました公募債の市場消化の問題で、一つ二つ聞いておきたいと思いますが、三月分をかりに今お話しになったように十億九千万円、約十一億と見てみましても、総額というのは大体九十七億ぐらいしかできない。その認可の額は百七十三億、それを差引いたしますと大体七十七億ぐらい残る。これの消化の困難性は私はいろいろあると思っておりますが、ここまではいいとして個々別々の具体的なものでお…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 金融関係は私はそうだと思うのだが、指定したときは非常に違うのですね、今申し上げましたような数字が出てきている。やや消化のいいというのは神戸ぐらいのもので、神戸が七億七千三百万円の割当を五億五千万円大体消化しております。これが一番いいのであります。あとはほとんど、ことに大阪のようなところも三十二億八千四百万円のところ十七億しか消化していない。これに今月の分を入れましても大した数字にはならないと思う。こういうことで片一方には非常…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 今の答弁ではあまりぴんとこないんですが、理屈はそういうことになるかもしれないが、私が聞いておりますのは、ここに非常に開きがある。さっき申し上げましたが、大阪が六億一千二百万円あってこれが一億しか実際は消化していない。これは要らないのか要るのかということです。大阪なら私は金が要るということになれば消化力は持っていると思う。それが表を見ると、今月分を一億加えてみても、二億くらいにしかならない。そうするとあとの四億幾らというものは…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 委員各位の御了承を得まして、委員外発言を許させていただきますが、実は大臣に昨日同僚各位からかなり強く話があって、質疑が行われておると思いますので、私はきょうはごく簡単に、昨日の同僚議員の発言の部分にできるだけ触れないことにして、まずお聞きいたしたいと思います。 第一に大臣に聞いておきたいと思いますことは、これは事務当局からの御答弁もあるかと思いますが、この規定によりますと、整備される道路の定義というものが一級国道、二級国道あ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 そういたしますと行政上の問題として出て参りますのは、この工事の行われるに従って、地方の自治体は政令で定められた道路につきましては、平たく言えばいや応なしに仕事をしなければならない。同時にその経費は、やはり地方の自治体がある程度負担しなければならぬことは当然でありますが、この点について、地方の自治体はおのずから財政の規模をみんな異にいたしております。従って、国は財政の規模が一本であって施行するに大して困難はないであろうと思いま…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 その次に聞いておきたいと思いますことは、道路の指定その他、国は一体何を目的にして今日の道路整備を行おうとしているかということであります。このことは非常に迂遠なことを聞くようでありますが、実際地方の道路になりますと、今日の道路行政というものが必ずしも産業を主体とした道路行政というものが行われていないのじゃないかと考えられる節がたくさんあるのであります。もちろん行政協定等に基く一つの関連性を持っておりますから、日本の国だけではあ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 道路整備計画に要します国の費用と地方財政との費用の関連性について、一応大臣にお尋ねしておきたいと思いますが、この法律を見ますと、この財源には主として揮発油税を充てるということをはっきり書かれております。揮発油税の本年度の総収入は大体五百五十億内外と予算に書いてあるのであります。これはまあ五百五、六十億であると一応見ることができる。その他のものはほかからの財源だと思います。ところが地方財政計画を見てみますと、この間に実は問題が…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 大臣はそういう御答弁でございますが、実際上の問題として今申し上げましたように、地方の今日の状況というものは、こういうものについてはほとんど全部といっていいほど起債で実はまかなっております。今申し上げましたように、たとえば道路、橋梁を修繕いたしますことしの道路計画についての財政計画の面から見ましても、約四百二十億であります。厳密に言えば四百十九億四、五千万円というのが大体予算にも見てあります。それに対して道路譲与税の力は再百三…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 それは法律にそう書いてあることは私も了承いたしておりまするが、その中にあります道路整備の最も中心をなし、将来の日本の道路行政について問題になりますのは、産業の中心とこれを結ぶ道路というものが一体どうなっているかということの定義が私はこの中に抜けていやしないかと考える。なるほど市街地と市街地をつなぐ道路、あるいは港と市街地をつなぐ、あるいは県庁と県庁をつなぐというような行政上の問題からくる道路網の完成は一応できているかと思いま…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 私が今のようなことを聞きましたのは、地方の自治体はある程度というよりも、むしろ財源涵養の意味からいいますと、産業開発に非常に努力しなければならない。そのことのために道路計画は非常に大事な仕事でありまして、ことに最近の工業地帯における道路の完成というのは地方の自治体だけではなかなかできません。それは大臣もよく御承知だと思いますが、計画を立てて、道路の幅だけは一応できて参りますが、なかなかそれの完成は困難になっております。これが…